惰性で書いている感じが否めない今日この頃。まぁ 自分なりに楽しくやれてるからいいのかな?
脱オタク(以下略 コンビニバイト編
前の回に引き続きコンビニバイト編で行こうかと思います。
バイト2日目、やっぱりなんも覚えられません。まー、2日目だからいいやと気楽にやってます。頭では覚えて無くても体はある程度覚えているらしく、それなりにやれるようにはなってきました。そんな余裕が出てきて交わされた、先輩との会話
「くすはさんって日中は何をしてるんですか?」
「本読んだり、音楽聴いたりですね。先輩は何してるんですか?」
「チャットとかかな。」
ぇ、もしかして、これはまずい展開になるのでは・・・と俺の嫌な予感は次の言葉によって現実となるのだった。
「いわゆる、引きこもりってやつ?」
「そうですかHAHAHA」
きたー!!類は友を呼ぶってやつですか!?こんなにも一度も信じたことが無い神を呪った日はありませんでした。
脱オタk(以下略
引越しもしてネット復活!!と思いきやAIR-EDGEの低速度についていけず死にそうな今日この頃です。
今日は決まったコンビニのバイトの初出勤の日でした。何か色々教えられましたがさっぱり覚えてません。自分がこんなに記憶力無かったのかと改めて確認しました。特にお弁当を温めるかの聞き忘れが多く、”これだけは”と思いどうにか毎回言えるようになりました。しかし、あるとき
「こちらのお弁当温めますか?」
唖然としながらお客さんが
「・・・これ、寿司だよ?」
やっちまったー。さすが自分、言うこと違うね!!しかし、このくらいのことで負ける俺ではありません。
「俺の実家のほうだと温める習慣があるんですよ(大嘘)」
「へぇ、そうなんだ。まぁ、温めなくていいよ」
よし!どうにか危機を脱した。と、この場はうまく収まりましたが、
後から先輩に説教をされたのは言うまでもありません。
脱オタク(?)12日目
いきなりですが、最近
「このブログのどこが脱オタクに関係あるんだ?」
と自分自身に疑問を抱いてます。まー、突込みがないのでこのまま行っても大丈夫かな?とか甘い考えをしながらブログを書いています。でも、実は見てくれてる人が少ないだけと言う事実から現実逃避してるだけだったり・・・。
実家に戻るため、今日は引越しの準備をしようとしました。しかし、一人でやるのは面倒なわけで、いつもつるんでいる後輩に強制的に手伝ってもらいました。
はじめは順調に進み物がどんどん片付いているように見えました。しかし、途中から雑談が増えて、さらにはBGMにあわせて歌を歌いだす始末。仕方が無いので自分も一緒に歌っちゃいました。気付いたら、いつの間にか夜になっていて後輩はとっとと退散。そして残ったのは半端に出ている服とCDの山・・・。
このままで本当に明日引越しできるんだろうか…。
脱オタク11日目
いきなり日が飛びましたが、大学をやめることを親へ話すために実家へ行ってました。
実家についた途端にキレられました。そりゃキレるよなぁ、4年も通った大学辞めるんだもん。
この1週間、ずっと両親からの言葉責めの毎日でした。Mの人だったら最高かもしれませんが、Sの自分にとっては最悪この上なかったです。まぁ、拷問に絶えた甲斐あって、やっと大学を辞めれることになりました。しかも、引越し費用を2万もいただいて、帰って来いと仰られました。でも2万って・・・実家と大学の往復分の金額じゃないのか!?と騙されたことに気づいたのはこのブログを書いている途中でした。
脱オタク2日目
昨日、暴走して書いた”周りに女の子がいない“という環境ですが、”俺の周りに"という意味ではなく、I県H市には女の子が極端に少ないです。って言うか若い人がいないです。
電車に乗っても、バスに乗っても、自転車で走っても、隣のマンションの部屋を覗いて眺めてもご年配の方々しか居ません。しかも、バスに乗った日には、
バスに入ってきて一直線に出口に向かったりする方々もおり、ちょっとこのH市のありさまに危機を感じちゃったりしてます。
と、前ふりが長くなってしまいましたが↑で話したとおり、うら若き乙女が絶対的に少ない状況に陥っております。すなわち
女の子が居ない=彼女が出来ない(にくい)=オタ脱出不可!?
となってしまうわけです。そんなわけで舞台を移し、再び彼女つくりオタク脱出に挑もうと言う訳です。
まぁ、単純に言ってしまえば
大学やめちゃおうかと
いう結論にたどり着きました。何か違う気がしなくもないですが、たぶん気のせいです。
脱オタク1日目
先日の一軒があったあと、何が俺をオタらしくしているのかを仲間に聞いてみることにした。皆の意見は服、趣味、仕草、など色々あったが、一番多かったのは、
「全部」
という意見だった・・・。俺は今までどんな目で皆に見られていたんだろうか・・・。その日、隣のマンションの屋上から飛び降りたくなっちゃたりしちゃいました。
その後、後輩に「脱オタと言うのは何をしたら終わりなのか?」と言う質問をした。すると
「彼女が出来たら。(棒読」
「え、そんな適当な判断基準かい!!」しかも、彼女とか1ヶ月前までは居ましたよ!!
「まぁ、そういうことで。」
だったら、今すぐにでも彼女作ってきてこの企画さっさと終わらせたろか!!(周りに女の子居ないけどね)
と思いつつ、こんな企画に巻き込まれた自分に涙しながらにその場所を後にした。脱オタク宣言
俺は高校時代から世間からオタクと呼ばれるような生き方をしてきた。それに対して抵抗もなかったし自分なりに楽しくやっていた。 しかし、その順風満帆な生活に転機が訪れようとしていた・・・
それは後輩との他愛のないな会話から始まった。
「先輩ってオタオーラでまくりですよねー。もう少しどうにかならないんですか?」
「じゃあ、オタやめてみようか(冗談」
「何言ってるんですか、先輩がオタやめたら何が残るんですか!!(本気」
え?いや、そんなこと言われてもね。俺にだって分かんないよ。
「まぁ、とにかくやめるってなら応援しますよ。」
「いや、本気にされても困るんだが・・・」
って聞いてねぇよ。
という事で、俺のオタ人生は終焉へ向かって一気に加速していくこととなった・・・。
