動物よけの鹿威し天候不順だった今年。ここ数日、それを取り戻すような、残暑が続いているそうです。いよいよ「コウベをたれる稲穂かな」あとは黄金色になるのを待つばかりです。さて、秋になると里山の近くには、多くの動物が現れます。今年は、「新兵器」が。それがこの「鹿威し」実に風流です。近くの水路を流れる水を利用して、涼しげな音が稲を守ります。
稲の観察会 2回目夏休み中2回目の「稲の観察会」。前回の時は、まだついていなかった稲の穂を間近で見ることができました。すっかり「稲らしく」なりました。黄金色に実るのが楽しみです。あたりは、終わる夏を惜しむように、秋に向けての準備を始めていました。稲を観察した子どもたちは、さっそくまわりで虫取りを楽しんでいました。次はいよいよ稲刈り。実りを楽しみにして現地をあとにしました。
中国「皆既日食」④いよいよ皆既日食当日、7月22日。前日の夜は、雷が鳴り雨が激しく降りました。半分あきらめながら、起きて空をみると、なんと薄曇り。半分期待しつつ、外に出て、準備を始めました。ここが泊まったホテル。中国の避暑地だそうですが、朝から35度位あって暑いそんな中、いよいよ太陽が欠けはじめます。ただ、いぜんとして、薄い雲がかかり、いつ太陽を隠すかわからない中、ヒヤヒヤしながら皆既の時間を待ちます。どんどん欠けていく太陽。さて、皆既日食は?