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2009年 今年も田んぼへ

今年も、里山の風景の残る谷川近くの棚田で稲作がはじまりました。

都会でくらす子どもたちに、ぜひいろいろなことを学んでほしいと思っています。

天候不順だった今年。
ここ数日、それを取り戻すような、残暑が続いているそうです。


2009年 今年も田んぼへ

いよいよ「コウベをたれる稲穂かな」
あとは黄金色になるのを待つばかりです。


2009年 今年も田んぼへ

さて、秋になると里山の近くには、多くの動物が現れます。
今年は、「新兵器」が。それがこの「鹿威し」


2009年 今年も田んぼへ

実に風流です。近くの水路を流れる水を利用して、涼しげな音が稲を守ります。
夏休み中2回目の「稲の観察会」。前回の時は、まだついていなかった稲の穂を間近で見ることができました。

2009年 今年も田んぼへ

すっかり「稲らしく」なりました。黄金色に実るのが楽しみです。

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あたりは、終わる夏を惜しむように、秋に向けての準備を始めていました。
稲を観察した子どもたちは、さっそくまわりで虫取りを楽しんでいました。
次はいよいよ稲刈り。実りを楽しみにして現地をあとにしました。

いよいよ皆既日食当日、7月22日。前日の夜は、雷が鳴り雨が激しく降りました。半分あきらめながら、起きて空をみると、なんと薄曇り。半分期待しつつ、外に出て、準備を始めました。

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ここが泊まったホテル。中国の避暑地だそうですが、朝から35度位あって暑いあせるそんな中、いよいよ太陽が欠けはじめます。

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ただ、いぜんとして、薄い雲がかかり、いつ太陽を隠すかわからない中、ヒヤヒヤしながら皆既の時間を待ちます。

2009年 今年も田んぼへ

どんどん欠けていく太陽。さて、皆既日食は?