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kustomrodfactory

DIYブランド'KustomRodFactory' のブログです

おはようございます。
 
今年は花粉が多すぎません?管理人、死にそうです。
で、死にそうな中、仕事がらみで、名古屋→東京→下関へ~
あまりに美味だったんで載せときます。
 
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さて、そんな中でビルドです。
 
ガイドの設定はそれこそ個人の自由でセッティングの仕方は千差万別です。
管理人のトレンドはバットガイドは大きめで、その後はマイクロへとシフトしていく、いわゆるFUJIのニューコンセプトガイドスペックを最近は参考にしています。
 
大事なのはバットガイドがセットするリールとガイドの大きさによってによって若干前後するということです。管理人は50cm~60cmを基準に、ここからガイドの配置を考えていきます。
 
NFCからも参考のガイドスペック表が出てますので参考に → http://northforkcomposites.jp/wp-content/uploads/2011/02/NFC-Guide-Space-Chart1.0.pdf
 
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で、とりあえず配置していきます。
 
今回は参考までにトップから 7,7,7,8,8,8,8,8,10,16 ってな感じのセッティングです。太いラインを使う方は少し大きめのセッティングの方がいいかもしれません。
 
ちなみに小径ガイドは軽量化と感度UPに効果を発揮します。マイクロガイドを試しだしてから自分のロッドはどんどん小径化していってます。
 
普段はオフショアですから、飛距離もそんなにいりませんしね。
逆に言うと、ショア(特に浜)の方なんかは飛距離重視の方がアドバンテージがあるかもしれませんね。
この辺が、カスタムロッドの面白いところで自作派のこだわりも出せます。
 
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ビニール製のマスキングテープで固定します。
それからリールセットしてラインを通してからテンションをかけて曲げたときのガイド間のラインの収まりをチェックします。
 
本来はここで試投しますが、ノースのブランクは特性が経験上わかっていますので、OKとしてスレッド巻に入っていきます。
 
しかし、色が決まらない。
前回のペール色から今回はギンギラ系へ・・・・。
 
 
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まだ、納得いかないので、スレッドを色々購入してみる・・・。
 
 
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決まりました。 下巻はガンメタ、上巻にブラック、シルバー、青紫(名前忘れた・・)。
 
次回はスレッドコーティングに入りますよ。