きのうの事になりましたが、『譜久村 聖 バースデーイベント 2023』に昼・夜参戦しました。
毎年ソロ歌唱のレベルが上がって行ってる印象のある 聖 だけど今年も文句無しのパフォーマンスを披露してくれました。
特筆すべきはピアニストさんとバイオリニスト/有澤一華を従えてのスリーピースでの披露となった「時空を超え 宇宙を超え」ですね。
こんな事が出来るんだ! 的な感動作になりました。
ピアノもダイナミックで迫力満点だったし、一華のバイオリンも昼と夜でアレンジを変えたり、演奏そのものもド素人の私が言うと陳腐に聞こえるかもしれませんが、ホントに素晴らしかったんです。
そこに乗るお嬢のボーカルですよ。
あ〜これがアイドル界最上級の歌声なんだってジーんときました。
もちろんこの先もしお嬢がボーカリストとして独り立ちしていく為には越えなきゃならない壁はいっぱい在るのだろうけど、私が彼女に惹かれ出した10年ほど前からこれだけの完成度に達した “成長力” を考えれば、簡単に言えば「もっともっと上に行ける!」って思わせてくれるんですよ。
ヒドかったですから、根本的な肺活量不足からくると思われる圧倒的な「声量」不足と声を前に出せない自信の無さ、PAさんがだいぶ頑張って調整しなきゃ鞘師や小田との溝はかなりあったからねえ。
ハロー!を巡るあらゆるメディアが 娘。の “歌” に関して おだ 一人をフューチャーしていて、まるで13人はその他大勢な扱いをしているけれど、娘。で一番歌えるのは間違いなくお嬢やからね。
もちろん「声質」の違いで おだ の声を最大限活かせるのがカウンターパンチ的な部分 (デビュー曲の「Help me!!」からしてまさにそう) だからっていうのはありますが、《歌割り》は圧倒的に 聖 が掻っ攫ってるのよ。
よく『落ちサビの女王』って言われるけど、テンからシマイまでどこにでも顔を出しますからね。
個人的には 聖 の絞り出すようなガナリが大好き❤
娘。の中では結構ガナリを多く担当してますよね。
私が現場で体感したボーカリスト譜久村聖のベストパフォーマンスは2022年のBDイベントでの「シャララ!やれるはずさ」ですね。
去年のブログに詳しく書きましたが、あれを超えるパフォーマンスが出来た時に “ボーカリスト 譜久村聖” が完成するんでしょうね。
いつになるのかなあ~、楽しみでなりませんが、そもそも11月29日 (イイ譜久の日) の次の日からどうするのか現状じゃ分かりませんからねえ。
「妄想だけならフリーダム」
ですかね。
