低AMH・30代不妊治療の記録。

低AMH・30代不妊治療の記録。

東京在住の30代、フルタイム共働き。
低AMH(1.0以下)でしたが人工授精と自然妊娠で妊娠できました。
色々あった不妊治療の記録を残しておきたいと思います。

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※この記事はリアルタイムではなく、
過去のことを思い出しながら書いています。
(現在、治療は終了しています)


猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

またまた時間が空いてしまいが・・

最後のご挨拶です。

 

 

最初の記事にも書きましたが、

私は自分のAMHがあまりに低くて

これは妊娠は無理かもしれないと

とても不安でした。

 

妊娠例が知りたくてブログを検索してみても、

自然妊娠どころか

人工授精、対外授精でも厳しいことが

多い印象でした。

 

実際に私も不妊治療を始めてみると

クロミッドやフェマーラを飲み

高温期のHCG注射をしなければ

なかなか卵が育たなかったり

高温期が長く続かないことが多いと

分かりました。

 

薬をたくさん飲んでも、

卵はいつも1~2個しか育ちません。

採卵も1個だけ。。

 

それでも、

約8年間で人工授精で1回妊娠・出産、

自然妊娠を2回、

そのうち1回出産することができました!

(1回は稽留流産)

 

なので

普通に苦労なくスムーズに子供を授かった、

と思っている人の中にも

調べてみたら実は低AMHだった!

なんてことは普通にあるんじゃないかな?

とも思います。

 

クリニックの院長先生が言っていたように

大事なのは卵の量より質で、

1つでもいい卵が残っていれば

その卵が排卵した1回で

妊娠することもあるのでしょう。

 

ただ、治療できる時間が普通の人より短く

年齢とともに卵の質は落ちていくので

そこが悩ましい所です。。

 

よく言われることですが。

本当に妊娠、出産は本当に奇跡の連続なんだと

身をもって感じました。

 

 

最後に、

妊娠を望むすべての方に奇跡が起こり、

元気な赤ちゃんがやってきますように。

 

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました!!