関東大学サッカー後援会 -2ページ目

平成20年度 第57回全日本大学サッカー選手権大会

明日、12月20日(土)より

平成20年度 第57回全日本大学サッカー選手権大会

が開幕となります。



本年より大会方式を変更し、

全国9地域から勝ち上がった16大学が関東に集結し、トーナメント戦を行い、

大学サッカー日本一を決定します。


関東地域からは、

流通経済大学・国士舘大学・筑波大学・中央大学

が出場します。

全国という舞台でどのような戦いをみせてくれるのでしょうか。

関東勢の活躍に、どうぞご期待ください。



なお、表記大会は、関東大学サッカー連盟が主管であるため、


関東大学サッカー後援会会員のみなさまは、

通常通り、関東大学サッカー後援会会員証のご提示で、

招待券一枚をお渡ししております。


お時間等ございましたら、どうぞ足をお運びください。




関東大学サッカー後援会 会報No.12では、

試合日程をお知らせしておりましたが、

チケットおよび会場アクセスのご案内がされておりませんでした。

会員のみなさまは大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。


▼表記大会に関する詳細は、こちらをご覧ください。

全日本大学サッカー選手権大会公式サイト


携帯からはこちらへ

インカレモバイル


会報No.12のご紹介

12月初旬、会報No.12を発行しました!



---------------会報No.12のご紹介---------------



関東大学サッカー後援会-2008No.12



◆FACE to FACE (選手対談コーナー)


→国士舘大学「このままじゃ、終われない。」

 武岡優斗選手×半田武嗣選手×齋藤貴之選手


→慶應義塾大学「慶應魂」

 巻大佑選手×浅海友峰選手×大河淳司選手




◆閉会式個人賞受賞者&インカレ出場校 特別インタビュー

→1・2部ベストイレブン、MVP、ベストヒーロー賞、1・2部新人賞、1・2部得点王、1部アシスト王、4年間最多出場賞


→インカレ出場校(流通経済大学、国士舘大学、筑波大学、中央大学)



◆JR東日本カップ2008 第82回関東大学サッカーリーグ戦

→第21・22節試合記録

→最終節監督インタビュー




◆平成20年度 第41回関東大学サッカー大会

→来年度、関東大学サッカー2部リーグ参入校決定

→試合結果、星取表



◆関東選抜候補発表

→関東選抜候補メンバー発表



◆平成20年度 第57回全日本大学サッカー選手権大会

→各地域出場校決定

→トーナメント表




◆インディペンデンスリーグ2008【関東】 表彰式

→順位発表

→各賞受賞者発表




◆プレゼント

→国士舘大学対談:3ショットサイン入りポラロイド、3ショット写真

→慶應義塾大学対談:3ショットサイン入りポラロイド、3ショット写真


→閉会式特別プレゼント(サイン入り色紙、サイン入りユニフォームストラップ、閉会式写真)


→関東大学リーグ所属24校 各大学集合写真


※締め切りは12月22日消印有効(メールの場合は必着)です。

 お早目にご応募ください!



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ブログ限定・裏話コーナー

【取材に行ってきました!】



~FACE to FACE 国士舘大学編~


11月21日(金)、国士舘大学鶴川キャンパスにお邪魔しました。大学入試のため、構内に学生はほぼおらず、サッカー部を始めとした、部活動に励む選手がちらほらといった様子でした。練習を終えた選手たちを学生喫茶で待っていると、シャワーを浴びて「遅くなってすいません!」とやってきた半田選手と齋藤選手。それから少し遅れて武岡選手が登場。どうやら、監督とお話をされていたそうでした。プロフィールを記入される際、半田選手が趣味の欄に書いたのは“ガーデニング”。「俺はここから話を膨らませる!」と、嬉しそうにお話をしてくださいました。始めはなかなかお話をするのが得意ではない様子だった選手たちですが、時間が経つにつれ、お話はどんどん盛り上がり、気が付くとお話の路線がずれてしまうほどでした!国士舘大学のサッカーの話になると、選手たちは3年生の実力を褒め称えており、チームとして互いが認め合う、結束したチームであるという印象を受けました。




~FACE to FACE 慶應義塾大学編~


11月20日(木)、慶應義塾大学下田グラウンドに行って参りました。日吉駅から徒歩20分というこちらのグラウンドは、道路を挟んで右がラグビー場、左がサッカー場、そしてクラブハウスや新築されたばかりの寮など、とても充実した設備でした。最終節を2日後に控え、練習を終えた選手たち。対談後にはミーティングがあるとのことで、早速取材を始めさせていただきました。こちらが問い掛けた質問に対して、実に意味の深い言葉でお答えしてくださる3選手。主将を務める大河選手の印象に対して「というか、らしくない」と答える巻選手や、「いい意味で裏切ってくれました」と答える浅海選手など、チームのまとまりや雰囲気のよさが、2部リーグ優勝へと導いたのだな、という印象を受けました。

この日はとあるクラブチームの練習に参加した後に駆けつけてくださった大河選手。対談終了後、「すみません、お弁当食べていいですか?」と。てっきり、紙袋の中にはご当地駅弁が入っているものと思っていたのですが、その中身は大きなお弁当箱が2つ。どうやら、お母様の手作りだとのこと!とても美味しそうな太巻きを召し上がっていました。

また、リーグ終了後には、早速4年生でグアムにお出掛けになったとか。大変充実した卒業旅行になったのではないでしょうか。




~閉会式個人賞受賞者&インカレ出場校 特別インタビュー編~


11月23日(日)。閉会式は、後援会スタッフにとって最も取材が多い日です。この日1日で取材をした人数は、監督・選手を合わせて総勢41名。あっちこっちへ走り回って選手へ取材をします。そんな中、チームスタッフを始め、取材に協力してくれるのは選手たち自身。取材対象の選手がどこにいるのかを教えてくれたり、後援会スタッフの人数が少ないために取材を受ける順番を待っていてくれたりします。

また、閉会式には24大学が総結集。そのため、選手たちが大学の壁を越えて交流する姿も印象的です。後援会スタッフが流通経済大学の加藤広樹選手にインタビューをするべく探していると、法政大学の山本孝平選手が「加藤ならあそこにいますよ!」と見つけてくださいました。横浜F・マリノスユースと桐光学園高校出身の両選手。同じ神奈川県出身ということで、大学に入る前から選抜等で交流があるご様子。加藤選手のインタビュー終了後には、お2人で談笑している姿が見られました。





次回の会報は、2009年1月上旬にお届けする予定です。


どうぞお楽しみに!

会報No.11のご紹介

11月中旬、会報No.11を発行しました!


---------------会報No.11のご紹介-------------------



関東大学サッカー後援会-2008No.11



◆FACE to FACE (選手対談コーナー)

→駒澤大学「仲間のために、チームのために。」
  山下真太郎選手×鈴木寿毅選手×武田憲明選手

→東京農業大学「農大愛」
  工藤祐生選手×藤井賢心選手×鴨志田真生選手


◆JR東日本カップ2008 第82回 関東大学サッカーリーグ戦
→第19・20節 試合記録
→流通経済大学 優勝記念インタビュー


◆関東選抜候補強化試合
→関東大学選抜候補vsジェフリザーブズ
  メンバー&試合結果&選手インタビュー


◆第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会
→4回戦結果


◆平成20年度 第41回関東大学サッカー大会
→予選リーグ結果(11月14日時点)
→昇格決定戦のご案内


◆インディペンデンスリーグ2008【関東】
→2次予選リーグ・3次決勝トーナメント試合結果、選手インタビュー
→インディペンデンスリーグ2008 第6回全日本大学サッカーフェスティバルのご案内


◆プレゼント
→駒澤大学対談:3ショットサイン入りポラロイド、3ショット写真
→東京農業大学対談:3ショットサイン入りポラロイド、3ショット写真


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ブログ限定・裏話コーナー
【取材に行ってきました!】


~FACE to FACE 駒澤大学偏~


11月5日(水)、駒澤大学二子玉川キャンパスへ取材に伺いました。ミーティング前の貴重なお時間を割いて対談にご協力して頂きました。主将・鈴木選手は、進行に慣れていなく手惑っていた後援会スタッフに「リラックスしてください」と優しいお言葉をかけてくださいました。鈴木選手が映画・崖の上のポニョの歌を歌うことが得意という話で大変盛りあがり、山下選手、武田選手はそんな鈴木選手にツッコミを入れるなど仲の良い様子で、笑いの絶えない対談となりました。でも一転、サッカーのお話をされる時は真面目な顔になられ、4年生最後のリーグ戦に懸ける真剣な姿勢が見られました。惜しくもインカレ出場は逃してしまいましたが、『仲間のために、チームのために』奮闘する駒澤大学にご注目ください。





~FACE to FACE 東京農業大学偏~

11月7日(金)東京農業大学世田谷キャンパスにて取材を行いました。住宅街にあるキャンパス内には、緑がおおく大変和やかな雰囲気でした。対談を開始する前に、みなさんにプロフィールを記入していただくのですが、途中で工藤選手と藤井選手がプロフィール記入用紙を交換してしまいました。後援会スタッフが「どうされましたか?」と尋ねると、お二人はそろって「ニックネームのところだけ、交換して書きました」とにっこり。対談開始前から和気藹々としていました。プロフィール記入後、対談がスタート。上下関係がほとんど無いというお話が出たので、「では、下級生とも仲が良いのですか?」と質問すると、工藤選手は「俺は後輩の方から寄ってきますからね!」と自信満々に答えてくださったのですが、すかさず鴨志田選手から「確かに後輩とよく絡んでるけど、1年生はマジでびびってるよ。顔が怖いから(笑)」との指摘が…。その言葉に工藤選手は、「いやいやいや!でも俺から話かけに行ってるよ!ちょっと空回っちゃいましたけどね。この間、1年生に『髪切った?』って聞いたら『切ってない。』って即答されて、『あぁそっか…』って感じで会話終わっちゃいました(笑)」というエピソードを語ってくださいました。このように話が弾み、色々なお話を聞くことができました。






~流通経済大学 優勝記念インタビュー偏~

11月8日(土)埼玉スタジアム2002第2グラウンドにて、リーグ戦を2節残して流通経済大学の1部リーグ優勝が決定しました。この記録は、2005年に1・2部リーグが12チーム制になって以来、最速記録となります。試合終了直後、応援スタンドからは赤い紙テープが投げ込まれ、歓喜の瞬間となりました。


後援会では、1人でも多くの選手にコメントをいただくため大奮闘。選手の皆さんにお願いすると「インタビューあるから待ってろよ!」と、帰ろうとする選手に他の選手が声を掛けてくださるなど、積極的に取材に応じてくださいました。

染谷悠太選手は「優勝した喜びもあるが、課題も見つかった」と、終始厳しい表情。しかし、インタビューを終えた直後には「…ってこんな感じで大丈夫ですか?!」と突然の笑顔!これには、お話を伺っていた後援会スタッフもビックリです。その場の空気が一気に和やかなものになりました。


続いて、金久保順選手と加藤広樹選手にお話を伺いに行くと、「マジで?!」「俺はいいよー!」などと、お二人とも遠慮気味。しかし、どうしてもとお願いをして、インタビューに答えていただきました。お話を伺った後、顔写真の撮影をお願いすると、またも控えめな様子のお二人。そこで、2人並んでのツーショットを撮らせていただくことにしました。170cmの金久保選手と190cmの加藤選手という、その身長差20cmのお二人。加藤選手が金久保選手の肩をガッチリ組んで(金久保選手の手は加藤選手の腰に!)、微笑ましい素敵な写真を撮らせていただくことができました。


優勝決定直後の選手たちの喜びの声は、後援会会報でご覧ください。お疲れのところ、快く取材に応じてくださった選手の皆さん、ありがとうございました!そして優勝おめでとうございます!!






次回の会報は、12月上旬にお届けする予定です。

次号は、リーグ戦閉会式の選手インタビューや特別プレゼント企画など、いつもに増して内容が盛りだくさん。



どうぞお楽しみに!