どうもこんにちは。
空想物語のお時間です。
今回は6月1回目の放送ですが、5月に決まった話の内容をまとめました。
登場人物の詳細は前回の記事を参照してください。
まずは大まかに登場する年代を「2018年」「2033年」「2038年」の3つに分けます。
その年代1つずつに大まかに話を作ってみました。
「2018年の世界」
一人暮らしをする主人公23歳。真夜中の2時にふと目が覚めると、どこからともなく救急車のサイレン音。
特に気にすることなく再び寝ようと思ったが、家のすぐ近くでサイレンの音が停まる。
カーテンの隙間から外を覗くと、救急車の運転席からはごく普通の服を来た男性が下りてきた。
後部からも怪我をしているようにも見えない、健康そうな男性が下りてきた。
主人公は不思議に思ったがその時は気にせず再び眠りについた。
次の日、会社が休みだった主人公は友人(23)とランチへ。その時に友人が男性を一人連れてきた。将来夫になる男性である。
男性は友人と同じサークルの先輩で、現在警察官の25歳。意気投合で会話も弾んでいた時、窓の外を歩く昨日救急車から降りてきた男性二人を目撃。
主人公は夜中の出来事を二人に話し始めると、男性二人組みが同じ店に入ってきた。
「2033年の世界」
2020年に主人公と結婚した警察官の男性。結婚13年目にして13歳の息子が一人。
息子は中学生になってから、よく外出するようになった。
ある日、息子の動向が気になった父は後を付けることに。
ファーストフード店に入った息子に続いて店に入り遠目に観察していると、息子は注文をすることなくメニュー片手にジッと何かを見つめている。
父がその視線の先に目を向けると、男性がゆっくりと机に頭を伏せた。
息子はその様子を見た後、何事もなかったかのように店を出て家へと帰った。
次の日、署内が騒々しいので部下に何事かと確認すると、ファーストフード店でFBI捜査官が突然死したとの情報が。
他にも警察官や重要人物の自然死が多発している事態となっていた。
「2038年の世界」
一人っ子政策が導入された時代。
双子として生まれた瞬間、医師や国の独断で存在しない人間とされた子供B。
施設で育てられた子供Bは友達も作らず、学校にも行かず、ずっとパソコンで遊んでいた。
自然とハッキング技術を身につけ、国のセキュリティ、世界のセキュリティをも破るほどの天才ハッカーとなっていた。
もちろん、それ程の腕を持つ子供Bは自分の親や兄弟なども調べていた。
双子として生まれた子供Bは片割れの子供Aに接触を試みた。
さすがは双子、意気投合し隠れて会うようになっていた。
子供Bは自分の存在をこの世から消そうとした親や医師、国に復讐を誓っていた。
頭は賢いが、体力を使う事が苦手だった子供B。
体力や行動力はあるが頭はそこまで良くなかった子供A。
二人で手を組んで始めは自分たちを引き裂いた医師を自然死に見せて殺害。
エスカレートして警察官や捜査官にまで手をかけていた二人。
父は2033年の頃から子供Aの行動を怪しんで捜査し続けた結果、ついに子供Aを拘留。
子供Bは動ける子供Aを取り戻す為、自分たちの運命を変える為に自ら過去にタイムスリップする事を決断。
間もなくタイムマシンを完成させそうな技術者を発見した子供Bは自分を2015年に送り届けた後、父が子供Aを怪しみ始めた2033年に行って、父を2018年に送るように指示した。
ひとまず3つの物語の冒頭が完成しました。
まだ冒頭なのでこれから話がスタートです!
次回6/12 21時から生配信!
テーマは「話を膨らまそう!」です!