こんにちわ みなさん 僕は堕天(ry
今日からブログを作ることにしました
まあとりあえず このブログお気に入りに入れろ
じゃあ 日記を始めようか
これは実話です・・・・信じないと言う方が多いようですが 実話です
そう・・・・・・あれは・・・10年前の夏のことだった・・・・・・
僕は親と喧嘩をし、家出をしたときのこと・・・・・
やけになって深夜の1時まで コンビニで立ち読みをしていた僕・・・・・・・・
そろそろお腹がへってきた・・・・・・
そこで家をでる時に親から盗んできた5万円札をとりだす
僕(あ~あ~ 親なんかの力借りずに生きたいのに・・・・・お金だけはね・・・・・・)
(ま、別にいっか 大人になってから自分で働けばいいし 大体あの糞ばばあが悪いだよ
文句ばっかり言いやがって・・・・・・ぶつぶつぶつ)
そんなことを言いながらローソンであげたこ焼きを買う僕・・・・
僕「あのー 上げたこ焼き一つください」
店員「はい」 (そういってあげたこ焼きをガラスでできた箱のようなものからとりだす)
僕 ( 6個で200円か 高いけど 別にいいや)
店員「ありがとうございました」
そういい 僕は あげたこ焼きの入ったビニールを受け取る
そしてぶらぶら歩いていった
僕 (このあげたこ焼き どこで食べよう・・・・・・・そうだ! M公園にいこう)
ーM公園ー
ブランコに乗る・・・・・・
・・・・・・・・・・かなり静かだ・・・・・
その中を・・・・・ブランコの音が
・・・・・ぎぃー・・・・・・・・・・・ぎぃー・・・・・・・・
やけに怖い
これでも僕はこういうのは慣れてるほうだ
深夜の誰もいない公園で 明かりもほとんどない
そしてブランコの音だけがきしむ・・・・・・・・・
さすがにびびった・・・・・・・・・・が
僕はどうじない
僕 (大丈夫だ・・・・・・・・・・大丈夫・・・・・・・僕は大丈夫だ・・・・・・・)
5分がたった
手にもっているビニールに気がついた
僕 (そうだ さっきあげたこ焼きかったんだ・・・・・・・・・)
ふたをあける
(!!!!???)
何? 何が起きたんだ!
なんとビニールに入っていたはずのたこ焼きが5つに減っていた・・・・・・・・・・
おもわずふたを閉じた
僕「馬鹿な・・・・こんなことが・・・・・・・あるわけ・・・・・・・・」
目を閉じて深呼吸をする
カサッ
僕 「なんだ!?」
後ろから何か音がした
後ろを向くと なんと
地面にたこ焼きが落ちていた・・・・・・・・・・
あれ?と僕は思った
ビニールから出していないはずなのに・・・・・・
おかしい
何かおかしい
ますます不安になる僕・・・・・・・・・・
僕 「よし こういうときは食べて落ち着こう」
もう一度たこ焼きのふたをあける
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どこだ・・・・・・・ここ・・・・・・・・・・・
・・・・・・こ・・・・・・・て・・・・・・
・・・・・じ・・こ・・・・・・・お・・て・・・・・・・
じんねこ! おきて!
パッ
僕は目を覚ました
僕 ( あれ? ここ・・・・・・病院?・・・・・・・確か・・・・・・・・あのとき・・・・・・・)
母親「心配したのよ 今日はごめんね ほんとに・・・・・ごめんね・・・・・・」
母親が話しを続ける
あんまりおそいから 探しにいったけど どこにもいない そしてもうあきらめかけてたときに
倒れてるあなたをみつけたの
ほんとにびっくりしたわぁ
でも おきてくれて本当によかった・・・・・・・・
僕 (・・・・・・・・・ごめん・・・・・)
2ヶ月後
僕は母親とも仲直りして 普通の生活を続けている
あの時なんで倒れたかわからない・・・・・
けど、そんなことよりもっと僕には心残りがある
あの時・・・・・・・・・
倒れる前に見たたこ焼きの数・・・・・・・・・・・・・
10個に増えてたんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
完
おもんねー しかも落ちつまんねー もういいよ 僕才能ないから・・・・・・
このブログ明日つぶすから よろしく
σ(・∀・)ノシ