パートナーに求めるものは

なんだろうか?

 

パートナーの条件を聞くと、

大抵は、

 

「優しい人が好き」

「一緒にいて楽しい人が好き」

「おもしろい人が好き」

 

それは誰だって同じだ。

 

意地悪な人は嫌だし、

一緒にいて楽しくない人は嫌いだし、

つまらない人といても退屈なだけ。

 

となると、

人は何を求めるのか?

 

 

 

自分に似た要素を持った人なのか?

 

それとも

自分とは似ていない

要素をもった人なのか・・・?

 

 

人は、

自分に似ていない人に惹かれるが

不安を持ちやすく、

自分に似ている人には惹かれないが

安心感を覚えるもの。

 

しかし、

その反面、

似ていない人と、

うまくいく(付き合える)とは限らないが

似ている人とはうまくいく(付き合える)

可能性が高くなる。

 

なぜなら、

楽(ラク)だから。

頑張らなくてもいい相手である。

 

しかし、

 

このローリスクな付き合いは

いずれハイリスクを呼び起こすことになる。

 

結局、

楽して手に入ったものは、

簡単に捨ててしまうのだ。

 

 

少し思い返して欲しい。

 

コスパだけで選んだ、

量産型の服は、

何の迷いもなく

簡単に捨てられるのに、

ブランドの服・メーカーの服となれば、

途端に躊躇し始め、

結局置いておこうとする。

 

これが人の心理であって、

男女間でも同じ。

 

男性でも、

女性でも

 

高嶺の花を手に入れたいと

深層心理で、

願っているのだ。

 

誰でもいつでもどこでも買える

コンビニ女は、

誰でもいつでもどこでも寝る女と

まで成り下がってしまうのだ。

 

それは、

自分自身でそうさせてしまっているのが

半分。

後の半分は男性の期待値を上げないように

させてしまっている

世間の常識マインドが半分。

 

だから言わせてもらう。

 

あなたは、

コスパ最高の女でなくてもいい。

 

だから最高なんだって。

 

量産型の女にならなくてていい。

 

だから価値があるんだって。

 

 

量産型というのは、

 

料理ができて、

気立てが良くて、

掃除が得意で、

仕事もできて、

世間との付き合い方も

うまくて、

センスも良くて、

おしゃべりも上手で、

愛想も良くて・・・etc

 

そんなことができたからといって、

 

一角の人間になるとは限らない。

 

人に

合わせることで、

自分の魅力の可能性まで合わせる必要はない。

 

女性は誰しも、

オートクチュールであって、

1点もの。

 

 

その魅力(価値)がわかる

自分とは似ていないタイプと

付き合う覚悟でいてほしい。

 

簡単に手に入るものも女も

すぐに捨てられるものよあせる

 

いつも応援していますドキドキ