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ADHDでゲイ

文字通り三十路になってからADHDだと発覚したゲイの日常を綴るブログです。苦悩も少し。少しだと好いわ!!

しばらく前からコンサータってお薬再開したんだけど、私はこれが相性良いみたいね。
あれば完璧ってわけじゃないけど、あるとないとじゃ全然違うわ。


ああ、ごめんなさい、今(ドーパミンが)足りないのよ。
どの情報ににも手が届かなくて、
何ににもアクセス出来ないからわかれなくて、
それが自分ではどうしようもなくって、
ってことだけしかわかれなくて、
でもそれだけはしっかりわかって、
そしてそれは多分誰にもわかれない。
ただただ無力で、そして申し訳ない状態。

っていうソモソモ駄目な状態になること自体がかなり減るわ。


そりゃちょっとの失敗はたまにはあるけど、
それでも『神経伝達物質足りなすぎ状態』に陥る頻度が下がることで、
あらゆることへの失敗する、迷惑をかける、
あたりまえなことがわからなくなることで『わからない人』だと思われることへの怯えが減るから、

怯え癖っていうのかしら、くっきりとあった
負のぶっとい直線が
ボロボロと崩れて点在するくすみへ変わっていく実感と毎日がはっきりとあるわ。


ようはADHDであることで起きてた問題で湿っぽくなってたのが、時々換気されるだけで結構改善されたってわけ。



それでも、「再開した」って書いてたように、
今は自分が矢面に立って接客やら対応やら自分がやりたい体動かす仕事してるんだけど、
自分がADHD保持者だって気づくきっかけにもなった、裏方の単純簡単な事務仕事をしてた時には全く効かなかったわ。

きっと多少は効いてたんだろうけど、
単純作業、事務、裏方、
感情を伴わない簡単な作業を早く、正確に、繰り返しこなすっていうADHD保持者に絶対的にやらせちゃいけない仕事だったもんで、
薬の量増やしても増やしても効かなかったわ。寝たきり老人に肉体労働をさせるみたいに、
根本的な向き不向きをどうこうする薬では無い、ってわけね。


そりゃそうよね。寝たきり老人を土方の現場でバリバリ肩並べて働かせる薬なんて飲まされてたら、恐怖だわ。


だから悪いイメージも薬にすんごいついちゃって、止めてたのよね。
アタシの場合は、だけど、あくまでコンサータはあなたが興味があって好きなことをお仕事で関わるための、お手伝いの薬って感じだったわ。

とにかく薬だもの。お金も払うものだし、
プラスに、役に立てなきゃよね。


誰かの何かの参考になれば幸いだわ。


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