Session #69
1/2NL@Pala
Duration: 4:06
Profit: ($400)
Session #70
1/2NL@Viejas
Duration: 3:54
Profit: ($142)
と、まあこんな感じでまた波が来たかー・・・・・??と思ったら
Session #71
2/3NL@LuckyLady
Duration: 3:24
Profit: $81
Session #72
1/3NL@Barona
Duration: 3:55
Profit: $462
気のせいでした。
セッション72。久しぶりにバロナというカジノでプレイしました。
バロナというカジノはSDの数あるカジノの中でかなり品質の良い方のカジノでそこそこの知名度を持つカジノです。
僕が初めて行ったカジノでもあります。
バロナは18から入れるカジノなので。
昔はBJなどをよくやりにいってて、仲間内でポーカーが流行り始めた頃もここで僕はデビューしました。
当時の僕の素人さといったら・・・・・・・・・・・無いw
以下が当時僕をポーカーに誘った友達との会話で、僕が初めてポーカーやった時の会話です。
僕のハンドはAdTd。
そんでターンで僕は人生初のnut flushをゲット。
俺「え、今俺ダイヤ二枚持っていたらフラッシュ・・・・?」
友達「そうだよ。」
俺「・・・・・オールイン!」
そんで俺は$10足らずのポットに$40でオールインw
「それじゃあ、フラッシュ持っているってバレバレだよ」と言われ周りのプレイヤー皆に笑われましたw
初々しい限りですね。
そんな僕も今じゃあガチプレイヤー。
世も末ですね。
ガチプレイヤーになってからバロナに来たのはほぼ初めて。
まあまあ遠いし(30分ちょい)山道険しいし、バロナのアクションは糞だ、と指摘する友達がいたので今まで行かなかったのですがこの日は諸事情により久しぶりに行く事に。
感想は・・・・・・・・素晴らしかった。
アクション、普通に最高だった。
ここの1/3はbuy-in $500max.
木曜日の夜でしたが$500~600くらい有していたプレイヤーが3人程、他は全員$200~$300くらい。悪くない。
皆preflop limp/callしまくるし下手糞なコールやベットも多々見られ。
とにかく普通に良かった。
そんなこんなで久しぶりにHH挙げます。
HAND #1
ボタンがstraddle。
5人程limp。
俺QT,CO,$500でlimp。
FLOP Qc Tc X $30
SB leads for $6.
BB($100) calls.
MP($500) raises to $20.
HERO re-raises to $50.
SB folds.
BB tank-calls.
MP calls.
MPは帽子かぶった若者フィリピーノ。
preflop結構limpしていてこの時点で二回程ブラフを視認しました。
一応$500持っているので注意が必要。
TURN Qc Tc X K $180
SB checks.
MP checks.
HERO bets $120.
SB all in for $50.
MP tank-folds.
$120のベットは当然バリューベット。
主にAQ/JT/QJ/KJ/Axのクラブ等のドローに向けたバリューベット。
もしMPがチェックレイズをぶちかましたら?
フォールド安定です。
こちらはフロップをリレイズしてターンで$180のポットに$120のベットをぶちかましました。
これは相当な圧力です。
いくら彼がブラフ出来るプレイヤーでもこちらのこの圧力にたいしてチェックレイズブラフをしかける確率は相当低いと思います。
百歩譲って、彼がチェックレイズしてJTの様なハンドを見せてきても僕はそのフォールドを決して悪いフォールドだと思いませんし、以後彼のプレイに合わせ始めます。
結果、MPは同じハンドを持っていてMPはQJを持っていてリバーがaceだったので猛tiltになっていました。
HAND #2
このハンドを説明する前にこのハンドが起こる前にこのハンドの相手との間で起こった前置きを述べる必要があります。
若者イラク人が$200~300で座り僕は彼に対して2回程CB bluffを打ち、フォールドさせました。
その後僕はKJでプリフロレイズして彼BBからコール。
フロップはK63。
彼チェック、俺$30ベット。彼ちょっと悩んでコール。
ターンはブランクで彼はすぐさまに$80程でオールイン。
俺そっこうでコール。彼は6のペアを持っていました。
俺の事を完全にblufferとして疑っている事が証明されました。
そんでこの後、俺は彼に対してまた二度程CB bluff。
そんでこのHAND#2が起こりました。
UTG(若者イラク人)がlimp。
俺AJ,CO,$650で$20にレイズ。
BTコール。
BBコール。
UTGコール。
FLOP Jh Th 9 $80
BB checks.
UTG checks.
HERO bets $50.
BT all in for $70.
BB folds.
UTG check/raise all-in for $180.
うーーーーーーーーーーーん。。。。。。。。微妙。
滅茶苦茶flush draw/straight draw/straight draw plus one pair臭い。
けどJT/J9/T9もふつうーーーーーーにあり得る。
セットもありうる、そう思って30秒程悩んだ末フォールドしました。
結果BTはK8,UTGはAh4hを持っていました。
っち。
この時一つ僕は致命的なミスをした事に気づきました。
先ほど「セットもありうる」といいましたがそれは当時の僕の心境です。
後々になって考えてみるとセットは非常に考えにくいという事に気づく。
彼のプレイスタイルとこのハンドのプリフロの彼の動きを思い返しましょう。
K63のボードを6xでオールインするaggressiveな彼がUTGでJJ/TT/99でlimp/callするんだろうか?
75%くらいの確率でしないと僕は思います。
そうなると僕が最も恐れるのはツーペアのみ。
そう思い返すとコールしても良かったと思います。
ポットオッズは$380:$130。
ほぼ3 to 1。
つまりここでコールする為には最低25%程のEquity(勝率)が必要だという事。
このハンドをより正確に分析する為にpoker stoveを使いました。
poker stove(poker cruncher)というのは相手のrangeを打ち込み、自分のハンドが相手のrangeに対してどれほどの勝率を持つかを計算してくれるソフトウェアです。
僕が打ち込んだ彼のrangeは以下の模様:

Ah8h~Ah2h/KQs/KQ/KhJ/KhT/QhT/QhJ/AhT/JTs/J9s/T9s
そんでこのrangeに対して僕のAJのequityは以下の模様:

32.3%
足りてましたね。
数学的にはコールしても良かったという事になります。
まあ、当然こんな複雑な計算をハンドの最中に出来るわけがないんですがw
感覚で多分このくらいの数値は出るだろうなーって思っていました。
明日嫁さんがアメリカに来て、二週間弱滞在するのでしばらくポーカー休憩を取ります。
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A
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