あの子のインスタのアカウントを消してから謎にインスタに興味がなくなった。そして見なくなった。つまらないから。インスタのストーリー、投稿はテンションが上がった時や友達と遊んでいる時、そう誰かに見て欲しい、自慢をしたい時に挙げるものだ。そう考えるととっても滑稽に見えてきた。そして俺が友達があまりいないことが原因なのかフォローしている奴らのストーリーなんて興味がない。知らねえでいっぱいだ。そんなこんなでインスタを開かないことが増えるとあの子のことを考える時間が途端に減った。なぜなら思い出さないからだ。そして変に期待をすることも無くなったのだ。とても楽だ。そしてなんと念願のSwitch2が俺の元に来ることが決まった。経緯としては友達が当たったらしい。する友達が楽天のやつも応募してたから当たったら買わしたるわと冗談で言われた。すると数日後いきなり友達から電話がかかってきた。楽天のやつ当たったわと言う。だから俺がもらうことになった。やはり友は持つものだ。そして星野源さんのライブのシアター映画館で同時視聴できる奴が当たったのだ。付いてるのかわからないが素晴らしい。そしてなんと気になる女の子もできた。昨日いつものように大学に行き英語の授業を受けるようと教室入ると私、ムービックスしたわと言う言葉が聞こえてきた。目を向けるとそこには女の子が2人いた。俺の憶測だが星野源さんのライブのシアターがその2人も当たったのではないのか。そう思うと一気にその2人にスポットライトが当たった。その片方の大人しそうな女の子に目がいった。可愛い顔をしていた。星野源さんのファンの女の子というだけでも好印象だ。そんで気になっていると英語の授業で席替えをすることになった。くじを引き新しい席後ろの方の席になった。ラッキーだ。うんで持って隣は友達が嬉しがっていると後ろを確認するとその子がいる。ラッキーそう。ダブルラッキーだ。グループワークをするらしいすると隣にその子がきた。ラッキーそう。トリプルラッキーだ。だがグループに友達がいたためそいつらとばっか話してしまい、その子と話すことはなかった。だが俺が友達と絡んでいると何回笑ってくれた。次回はその子も会話に入れて少しでも情報を獲得したい。そして今日だ。またその子を大学で見かけた。すれ違いざまに見たのだが乳がでかかった。ニヤつきながらその場を離れた。授業を受けていて思ったのだが、俺は大人しめそうな女の子がタイプなのかもしれない。訳はわからないが、そうなのだろう。自分の好きなタイプも知れた。ラッキー。雨が降る予定だったのでば先のシフトを見ることを諦めていたが授業が終わると雨が降ってなかった。ば先に向かいシフトを確認することができた。ラッキー。うんでバイクに乗り家に帰っていると信号待ちになった。ボーとしているとボブ?のあの子を見かけた。あっあの子やと思っただけで終わった。心も踊らなかった。だがしかし夜中になるとあの子を求めてしまっていることがある。それは誰かといちゃつきたい、あいつらはいいよなという誰にも向けられない想いをあの子に向けているだけだったのだ。だからきっともう好きではないのだろう。とりあえずこれからもオートスクロールの世界で壁に押してもらって生きよう。