Royのブログ

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医学部再受験に向けてこの一年間、頑張っていきます!

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皆さん、おはようございます^ - ^
安定しない天候が続いた一週間、なんとか陽気で春らしい週末がやってきましたね。

さて、予備校の前期授業開講から4日目の本日ですが、正直身体が叫んでいます笑

特に昨日は朝一限目から夜は10限目までとぶっ通し。授業終了後はすかさず復習の為、閉館まで自習室へと。。

ついこの前まで大学生だった私にとってはもはや修行の域で笑
大学時代の自分のだらしなさに腹が立ちました。
しかし、それは身体のおはなし。

その内にこのサイクルに慣れてくるでしょうし、何より、、、、楽しい!!!
そう、楽しいんです!

学生時代は個別指導の塾で講師のアルバイトをしていたせいか、各教科ごとの内容《大枠》は景色としては真新しいものではないのが事実です。たとえば、数1の二次関数問題、生物の核のお話などなど。

ですが、姿勢を正して先生の話を目から血が出るほどよく聞いて、いざ問題を解く!となった時に、やはりペンがスラスラと動かない状況があるんです。
また、先生の話の中には、かつて受験生として勉強に触れていたのにも関わらず全く知らなかった、真新しい、とにかく新鮮だと心から感じる内容がたくさんあるんです。あったんです。

つまり、大枠として各教科の各単元を認知し、ぼんやりとした解法は確かに頭にそれぞれ浮かぶ。
しかし、細かく局所的に触れてみると未知の事柄がたくさんある。

これはまるで、遠くから特大のパズルを見た時に、たしかにそこにはモナリザが描かれている、だけど近づいて見ていくと段々とブランクがある事に気付き、さらに近づくとそこには結局何もない。

話がグダグダと長くなっていますが、
医学部受験にしても難関大学受験にしても確かに厳しい現実が広がっています。《個人的な意見》

ですが、完成させるパズルが各試練に対してそこにはあり、未完成では決して自分のものにはならない、が、完成させた時にはそこには間違いなく素敵な景色が広がるんでしょう。それが本当の景色だとすれば、おそらく私が見ている今の景色はまだまだ偽物のモナリザなのでしょう。《比喩》
是非本物をこの目で見てみたいです!
そしてその素晴らしさを人に示したいです。
この時にどれだけ上手く、正確に、そして素早く伝えられるのかが試験なように感じました。
ですから、始まってまだちょっとなのに何を大袈裟な笑と思うかもしれませんが、こんな気持ちを持ち続けた上で、パズルを埋める作業が勉強であるのなら、私は頑張っていきたいと思います。

最後に、

自分を磨いていく、自分の為と認知できた上での勉強、努力がこれほどまでに日々に充実感を与えてくれるとは思いませんでした。
今、自分が学べている環境、支えてくれる人たち、そして様々な分野で共に闘う方達に感謝をして、終わりたいと思います。

ありがとうございました。