yamanami racing team

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京都大学スキー競技部のOBと現役による夏場の自転車トレーニング日記

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先週の日曜日に琵琶湖1周サイクリングに行ってきました。

サイクリングという表現が正しいかはかなり疑問を感じるくらいきつかったです。
サイクリングってなんか楽しそうなリア充的な感じですよね?

日曜は中谷さん、みやじー、僕の3人で行きました。
予定ではもっとにぎやかで行く予定でしたが、皆さん色々あったそうです。

大体の経路は
サークルK→小関→浜大津→琵琶湖→浜大津→小関→家
です。

まず小関で中谷さんのチェーンが外れるアクシデントが!!
すぐに直しましたが、なんか不吉な予感が・・・

琵琶湖はひたすらこいでました。

琵琶湖って大きくて海みたいですね。
最初は琵琶湖の大きさに感動してましたが
すぐに見飽きてしまい、やっぱり
ひたすら自転車こいでましたヾ( ´ー`)

琵琶湖を走っていると、同じようにサイクリングしている人に
たくさんあいました。
琵琶湖はツーリングも人気で暴走族の人も楽しそうにバイクを
走らせていました。かなり休憩してたらしく
この人たちと同時にスタートして、大体最後も同じくらいにゴールしました。
とてもうるさかったですヽ(`Д´)ノ


あと不吉な予感が的中して、中谷さんのチャリがパンクしました。
しかもタイヤの表面に穴が開いておりすぐにチューブに穴が開きそうな感じ。
パッチをつけて応急処置しましたが、あと100km以上残ってるのに大丈夫なのかな?
残り道具チューブ2つ。

順調に進んでいると、2回目のパンク!!
パッチが磨り減ってチューブに穴が(((( ;°Д°))))
今回はパッチを4枚も重ねて応急処置。
あと60kmくらい。前回は大体60kmは持ったから大丈夫かな?
残り道具チューブ1つ。

途中自転車屋を見つけるも全く役に立たず!!
ロードのタイヤって需要少ないらしいです。

ついに大津の観覧車が見えてきました!!
テンションが上がってきました!
そしてあと少しというところで、またパンク!!
もう無理だからこのままパンクしたまま進むということに!
でも以外に普通に走れるから不思議だなー


という感じで中谷さんのパンクとうるさい暴走族以外特に問題なく
琵琶湖1周サイクリングが終了しました。
そういや途中サルと猫の死骸が道路に転がってたけど、
何か不吉なこと(パンク)の前兆だったのかな・・・


感想としては琵琶湖1周は当分いいかなって感じです(笑)
ずっと走り続けるのはさすがに暇でした。
でもちゃんと達成できてよかったです。

最後にサイコンのデータです。一日の3分の1も走っていたとは(ノ゚ο゚)ノ
時間:8:30'15
距離:211.07km
平均速度:24.8km/h


桂に引越したので今までのように気軽に山中越に行ったりできないのが寂しい今日この頃・・・


あまり時間を取れないですが、一度だけ西山に行った時の感想を少し。

超激坂…でした。

金蔵寺を登って善峰寺方面へ。
そして善峰寺の坂を下って帰ります。

まず金蔵寺ですが、登り始めこそきつかったものの聞いてたよりはたいしたことない(o^-')b
と思ったら終盤とんでもなくきつくて生まれてきたことを後悔しました・°・(ノД`)・°・
最大斜度は20%だそうです。百井なんかを登っているとこれくらいなら驚きはしないですが…

善峰寺の下りは何というか、怖くて押して下りました(ノ_-。)
だって前転しそうな気がして><

後でネットで調べると押して下ったのは僕だけではないようです。
善峰寺は関西ヒルクライムTTには前半寺までと後半峠までの林道が別々に登録されていますが納得しました。
これは足を着かずに登るのはかなりしんどそう…
データでは前半のゴール地点が最大斜度12%、後半の最大斜度が20%となっていましたが、

絶対に12%で済むはずがない!20%くらいはある。
後半に至ってはもう狂気の沙汰ですよ!



というわけで今度は善峰寺に挑戦します!!

に下見にナカチャリさんと行って参りました><
ついでに行きに山中越、帰りに宇治川ラインを通ることにします。


なんとなくその場のノリで山科からではなく山中越から行くことにしました。
ここはのんびり登って、皇子山ゴルフ場の道を下ることにします。
僕は初めてでしたが、意外と斜度がキツイ所もあってそそります…
そう言えばこのルートで下る前に如意ヶ嶽山頂への道がルートに載っていたので気になっていたのですが、航空無線標識所があるので立入禁止らしいです。レーダードームもあるらしい…

近江大橋を越えて南下、名神高速の辺りで迷いながらもBKCに到着!
広い、綺麗、学生がOPばかり!Rits型の植え込みやRの旗などリッツアピールも沢山!

肝心のコースですが、道幅は一般的な2車線道路くらいと思ったより広く、直角コーナーも予想より曲がり易そうです。
アップダウンはほとんど無いですが、ゴール地点はわずかに登っていますね。
勝負所はやはりゴール前の2連続直角コーナーでしょう。
集合の中で詰まるよりこれの直前でアタックするのも手ですかね?

下見を終えてBKCを後にし、宇治川ラインへ向かいます。
田園の中を抜け、鈴鹿へ行く際に登った激坂を越えてR422へ。前回は伊賀方面へ曲がりましたが今回は大津方面へ。

久々の宇治川ラインはやや風がありはしますが穏やか。
飛ばしまくるレース嗜好?の車も多くちょっと恐いですね。

R24を帰るのは疲れるので六地蔵から山科へ抜けて蹴上から帰宅。
トレーニングのため自ら常に先頭を引きましたが、前の水準に戻ってきた…のかな?
もっとスピード上げたいんですけどね…
帰ってから以前ほどには足の疲れが取れなかったので、回復力は落ちているような気もします。

後1週間なんでもうちょっと頑張ります。
ナカチャリさん、10月のレースですが、熊野古道ヒルクライムなるものがまだ募集中でしたよ!
まあ那智勝浦まで行くのが難行ですが…
今日は一日雨なのであえなく断念><
明日行くことになりました。ついでに宇治川ラインをまわって帰るつもりです。
府道242号というのを通ると山科まで近道みたいですが、どんな道なのか…
ネットで調べるとゴルフ場などもあるので舗装はされているようですが…


話は変わって、ドイツではEUROBIKEが開かれたそうです。ヨダレの出るような最新鋭機材…

膝に怪我持ちの身としては何かと気になるTIMEペダルも新型が出るそうな。
構造がスキーのビンディングに近くなり、ステップイン、アウトしやすくなるらしい。元々TIMEペダルは軽いですが、さらに軽くもなるよう。

他にも面白そうなものが一杯あったようなので、どこかのレポートを読むと楽しいかもしれません。
とてもじゃないけど買えないようなのが多いですけどね(-.-;)
久々に更新します(^^ゞ

院試~移管式と怒涛の8月も終わり、いよいよ引越の9月(個人的に)ではありますが、20日はリッツクリテリウムに初参戦予定です!!
初めてなんでC5、エースは鈴鹿でスプリントした中谷さんですね。

鈴鹿については僕は無かったことにしたので、気が向いたら書きます。


さて、ブエルタ真っ只中ですが、ヴィノクロフがかなり絞れてますね。その分昔みたいなパワーは出ないかもしれませんが、山には強くなるのでは?
それでもさすがに総合争いするには早いと踏んでステージ狙いで来ましたが、まだ勝負勘も戻りきっていないのか、ゴール前の駆け引きの上手いジェランにやられちゃいましたが…

アスタナと言えばコンタドールはどうするんでしょうね?
下手に動くよりアスタナのチーム力に頼るべきか否か。ヴィノはランスよりは謙虚だとは思いますよ(笑)ちゃんとジロかブエルタを狙ってくれるでしょう。
コンタドールの中でツールは相当堪えているようなので簡単に「ヴィノのチームに残る」ことが出来るかどうか><

アンドラ・アルカリスでのアタックについてランスやブリュイネールからチームオーダーに従わなかったと非難され、スーパー紳士で二人の緩衝材となりうるライプハイマーが落車リタイアし、ホテルへ帰るのにチームカーに乗れないなど他チームが気の毒に思うほど村八分にあったツール…
それでも優勝しちゃったんだからもうどうしようもありませんが(笑)

「ランスはあわよくばエースになろうと、イジメみたいな手段を使って酷い」とか「チームオーダーを守らなかったコンタドールが最低だ」とか両派が対立しているようですが、個人的にはコンタドールとの信頼関係を築けなかったブリュイネールの問題だと思います。
「チームに複数エース級の選手がいるのは当然で、その時一番良い選手がエースになるものだ」とランス加入時にコンタドールを説得していましたが、それが納得できるのはひいき目などない同じ土俵に立っていればこそ。
ブリュイネールは常にコンタドールよりランスに付きっきりな感じでしたから、「自分よりランスに肩入れし、ランスに勝ってほしいと思っているのでは?」と思われたら、先の言葉は口先だけのものになってしまいます。
以前書いたように、横風分断の際の対応などは非常に利に適った作戦だったと思いますが、それはコンタドールがブリュイネールを信頼していればの話。明らか野心メラメラなランス(ある意味選手としては間違ってないですが、無給広報目的で他人のチームに復帰した選手の態度としては「?」)を前にしてそちらを贔屓する(ように見える)監督の作戦に従えるかどうか…

ブリュイネール程の監督でもこんなことになっちゃうんだという新鮮さもありましたね。
まあ、ランスは常に自分が注目されていたいあの性格ですし、ブリュイネールも思い入れのある選手ですから難しいですよね><
コンタドールだってブエルタでは先にライプハイマーがマイヨオロを着ても不信感なんて抱かなかったでしょうから、ランスが大きな鍵ではあるでしょうが、やはり問題はブリュイネールにあったのではと思ってしまいますね。

去年と違って「ヴィノの帰ってくるアスタナ」と分かって契約するか決められるのは大きいと思います。
去年は同じ様にスポンサーお気に入りの選手が入ってくるのを知らずに契約してしまいましたからね。
アスタナやヴィノもその辺りはよく分かっていて、単独エースの確約や、直接電話して慰留に動いているのでしょうが…

元々ヴィノは好きだったし、コンタドールも好きな選手ですから、同じチームで走ってくれれば嬉しいですが、TREKはランスのチームの方に機材供給するんだろうなぁ…