ほんにゃらナントカ

ほんにゃらナントカ

作家でシナリオライターのくしまちみなとで佐山操のほんにゃら生活日記

Amebaでブログを始めよう!

連休が明けたけど、フリーランスの僕には大して変わった状況じゃなく、連休中も明けた後も仕事ばかりさ~って感じ。

 

まぁ、Blu-rayで『ファンタスティック・ビースト』観たけどw

あ、毎年ある北海道展には行きましたよw

 

ということで、明けても変わらない忙しさ。

明日までのお仕事、明後日までのお仕事があり、明日は打ち合わせ、明後日は日本文藝家協会の定期総会。その次は打ち合わせ予定。

 

みんなスケジュールが詰まってる~(>ω<)

ストレス性の咳喘息なんてものがあるそうで……。

 

ずーっとゲホゲホやっていたのは、そういうことだったそうです。

 

仕事のストレスが溜まりすぎてるから、そっちをなんとかしないと治らなくて本当の咳喘息になっちゃうよ? というものらしい。

 

つまり……

 

 

お仕事をしなければいいのよ!

 

まぁ、素敵!

 

あてくしこの提案には大賛成でしてよ?

ダメ? ダメなの? ねぇ、ダメなの????

 

仕方ない。

龍角散ダイレクトをのみのみ、がんばりましゅよ……。

 

でも、ストレスをなにかで発散させないとなぁ……。

表題の通り、今年から専門学校で講義をすることになりました。

 

デジタルアーツ東京という池袋にある専門学校です。

学科は小説家やゲームのシナリオライターを養成する学科。

 

僕が教わってきた学生時代のような講義を今すると、ぜーったいについてこられないと言われますが、まぁそうですね。

 

弟子入りした先の先生に原稿を燃やされたり破られたりするなんざしょっちゅうでしたからねぇ。

専門学校の講義内容も、当時はスパルタでしたからね。

 

まぁ、現状に合わせながら、ちゃんとデビューできる子が出てくれるといいなぁ……と思いますだよ。

ブログを1年に数回しか更新してねえなぁ……と思ったので、とりあえずテキトーに書いてみることにしました。

 

まず、1月に小説の新刊が出ましたw(今さら!)

 

で、今はゲームのお仕事が忙しいので、日々、そっちにかかりきりになっておりますだよ。

 

大きなタイトルが一気に2本入っておりまして、さらに1本入ってくる予定なので、もぅ、てんてこ舞いな状態です。

 

ストレス溜まるわ~><

 

以上、そんな感じでございます。

 

昨年はいきなりギャラを踏み倒してくれて100万近く未払いなんてことをしやがった会社(名指ししますが、ドリームビリーバーズの社長の里吉さん。どこかのイベントに参加して酒カッ食らっているなら、未払い金を払ってよ!)もありましたが、昨年末から今のところ、途切れることなくお仕事が続いております。

 

しんぐんデストローイでかかわった声優の皆さんとも、出来ればお仕事をご一緒したいな~なんて思っておりますが、キャラデザ、シナリオライターの立場だと、なかなか要望できないのが厳しいところですね。

 

がんばりまっしゅ!

遅ればせながら、『君の名は。』を観てきた。

一緒に仕事をしているアニメの映像作監が、『新海誠らしくなくて、全然よくなかった』と言っていたが、エンドロールを見て、納得。脚本補助に加納新太さんの名前があった。
まぁ、制作委員会と助成金を受けた手前、ちゃんとしたシナリオライターの指導を受けたプロットにしたな……というのが、その新海誠らしくないという理由だろうと思った。

観た感想としては、SFというよりはオカルトというべきジャンル。
日本古来の伝統的なオカルトの考え方である、『黄昏時』『逢魔が時』というものを上手く取り入れた作品だった。

逢魔が時はあの世とこの世が混じり合う世界。それ故に、黄昏の光りが消えると、その瞬間は失われてしまう。『片割れ時』という言葉の呪術もちりばめられていた。そのために、ラストの瞬間に、黄昏が終わった瞬間に、交感が終わってしまう。
また、お婆ちゃんに夢を見ていると言い当てられた瞬間に、交感が終わってしまうなど、日本の呪術にまつわるものが、ふんだんに盛り込まれている。

ぶっちゃけっと、岩井俊二監督の『ラブレター』の影響を受けたな……と思ったのだけど、エンドロールで、協力にちゃんと岩井俊二監督の名前があったので、その辺の問題は解消w

非常によい作品でしたよ。