多発性子宮筋腫のため2022年3月に腹腔鏡手術で子宮全摘しました。経過を記しています
以前病院選びについて
慎重に検討する参考にと
ここでも書きましたが
術式など、疑問に思ったら
どんどん尋ねてみてほしいのです
もちろん開腹じゃないと
できない状態の方もいますが
リスクや条件がなく
できれば術後の回復を早めたいと
考える方は
病院と医師をかえれば
腹腔鏡やダヴィンチで可能なところも
あるかもしれません。
ちなみにわたしは
ふつうの腹腔鏡かダヴィンチを
選べたのですが
ふつうの腹腔鏡にしました。
どのサイトを見てもおそらく
術後の回復の早さは
ダヴィンチ>ふつうの腹腔鏡>開腹
みたいな感じになってると思いますし
実際ダヴィンチの方のブログを拝見すると
確かに回復も早いように感じます。
ただ、それぞれどの術式であっても
結局個人差も
すごくあるんですよね![]()
開腹であっても
私と同じくらいの時期に仕事復帰されたり
すごくアクティブな方もいるし
ダヴィンチでも傷跡がちょうど衣類にあたって
痛かった~という方もいるし
子宮全摘という手術は誰にとっても
最初で最後の手術になるため
術式はひとつしか選択できず
ふつうの腹腔鏡でもそんなにつらくなかったけど
ダヴィンチだったらもっと痛くなかったのかなとか
回復の早さを自分自身で比較実感することが
できないわけですね。。。
なので結局、
回復の早い遅いの大きな違いは
最初の数日くらいだけかなと
あとは傷跡の違いですね。
開腹は赤みさえとれれば
目立たなくなり
横切りの場合はパンツに隠れます。
ふつうの腹腔鏡はおへその横下当たりに
1つできることもありますが
だいたいの場合パンツの中に隠れます。
ダヴィンチはおへそ並びまたは上
パンツの中には隠れませんが
傷自体が小さめです。
でもこれも
執刀医の腕やご本人の体質によっても
傷の残り方も
大きく変わってきます。
治療法もいろいろですが
回復も人それぞれなんです
どの方法であっても
内臓をひとつ取るという
身体への負担はかわらないです
なのでダヴィンチだから、腹腔鏡だから
すごく楽なんでしょ?
ということもないし
開腹でも日常生活に
早く戻れてる方もいます
大切なのは
医師との信頼を築いたうえで
納得した術式で
やってもらうことだと思います![]()
なにかほかの方法があるんじゃないか?とか
疑問が少しでもあったら
解決してから手術に臨んでくださいね。
わたしも子宮全摘までには
いろいろ葛藤もあったのですが
一番大きかったのは
信頼できる医師に出会えたことと
大好きなパートナー
の支えがあったことだと
思っています![]()

