こんにちは。

今日は、自分がよく使う文房具を紹介したいと思います。

また、今回書く内容は完全に僕個人の感想なので、

皆さんも自分の好きな文房具を見つけて、それを大事に使ってくださいネ。

 

1、クルトガアドバンス

皆さんもご存知かと思います。シャーペンの鉄板の一つかなと。あと、書き心地がいいんです。シャーペンのことをあまり考えずに勉強に集中して取り組むことができます。あと、一番の強みは、書くとクルクル回るので、常に尖った状態を維持できることですね。アドバンスというのもこだわりです。これは、実は無印版に2倍の速度で回るんですよ。色は白色を使っています。ただ、欠点としてなんかペンが浮き沈みするので、ちょっとブレるかな、って感じます。また、他のペンに慣れていて、自然とペンを回して持ち替える癖がついている人からすると、変な感じになります。

 

2、えんぴつシャープ(0.7)

1年前ぐらいは、これを一番よく使っていました。重さ・太さがあり、しっかりと書くことができます。また、グリップがしっかり効いてブレることがないので、書きやすいです。あと、芯が折れにくい。欠点は重いことです。ちょっと書くのが遅くなったり筆圧濃すぎたりします。手もちょい疲れます。

 

3、スマッシュ

これは、僕が中学生になり、一番最初に買ったシャーペンです。これは、細くて、軽い!字もその影響か、一番細く描ける気がします。ペン先が細いので、視認性も高いですね。欠点としては、芯が折れやすいと感じます。えんぴつシャープと対極ですね。残念ながら、今はたまにしか使わず、筆箱の奥に眠っています。

 

いかがでしたでしょうか。

バランス配分は、クルトガアドバンス50%、えんぴつシャープ40%、スマッシュ10%ぐらいの頻度で使っています。

どれもいいシャーペンです。

 

皆さんも良い文房具を!

どこかにいる新中3です。

今日は私がやっている独学勉強法を紹介したいと思います。(今回は数学編)

 

 

 

 

 

まず、今取り組んでいるのは、神技という本。

これはSAPIXに長年勤めてきた谷津先生の著書になります。

高校受験において、差がつきやすい図形や関数の基本的な入試パターンを体系的に、わかりやすくまとめてくれています。谷津先生オリジナルの例題も良問揃いで、解説も順序立てて書かれていてわかりやすいです。入試演習では、それらの神技をうまく使った問題が2〜4問程度、掲載されています。

 

ただ注意ポイントとして、学校の教科書レベルの知識はしっかりと固まっていないと、使いこなせないと思います。

本にもそのことは書いてありますね。

 

また、この本は問題集とは書いてありますが、これだけでは足りないと思います。私のおすすめとしては、やり終わった後に、Highスタンダード演習という東京出版の教材に取り組むことです。こちらは本当に演習書です。いきなりやると詰みます。(現に昔の僕がそうでした。)それが、神技を挟むことで、あら不思議、普通に解けるようになります。難関の高校受験数学というのは、大体が解法パターンの蓄積で解けるものが多いです。この本1冊が完璧に理解できるという状態になったら、最難関校を除いた、大体の難関私立、国立高校の数学は大丈夫です。

 

他にも高校への数学シリーズは良書に溢れています。

目で解く幾何シリーズや、解法のエッセンスシリーズも個人的にお気に入りの本です。

 

皆さんも、もし独学で難関高校に挑むことになれば、少し参考にしていただければ幸いです。

 

では!