
2020/2/16 現在のブログに乗せていたのですが、諸事情によりこちらに上げなおしました。
今回もロシアのモスクワにあるアルバート通りからお送りします。
前回はアルバート通りにある猫カフェについてでした。
そして今回はアルバート通りを散策していたら見つけてしまった日本人が変態といわれる理由についてです(笑)
日本の変態グッズを取り扱う店
店の詳細

住所: Москва Арбат 4с1
パソコンとかから見てる場合、グーグルの翻訳機能を使うとそれなりになんて書いてあるのかがわかります。
どんな変態グッズを売っていたのか

具体的にはコンドーム、あれの形をしたお菓子、はたまた別のあれの形をしたアメ、はたまた...
日本人が変態といわれるゆえん
日本語がいっぱいでした。
ここまでですと変態なのは日本人じゃなくてロシア人じゃないか?と思われる方がいると思いますが、ここからの写真を見ていただくとよくわかります。

岡本と書いてありますね...ほかにもちらほらと日本語が...

サガミオリジナルも置いてありました。

春画のようなイラストです。日本人=変態という図式がこのお店では成り立っているようです。
このように日本のメーカーのコンドームやら日本のイラストのローションやらと日本に関連するものがたくさん置いてありました。
観光客が多く日本人=変態のイメージが広がる?

サイズ表のようなものがあって自分に合うサイズのコンドームがわかったり、

ロシアの物も手に入ったりとコンテンツとしての面白さは高く、店内をあまり自由に動き回れないくらい人もたくさんいました。
観光客が多く、その観光客がそれぞれの国に帰って勘違いをしたまま、この話をし日本人は変態であるというイメージが広がっていくのかなあと思いました。
まとめ:日本人が変態と言われる理由をロシアで見つけた
もはや日本人が変態であるというのを弁解する余地はなさそうです(笑)
それはさておき、男性だけでなく女性もかなり来店しており、アルバート通りの中でもおすすめの場所だと僕は思います。