①曲の検討と決定

<ピンチの曲>
→「ヴォカリーズ」をすることに決定していたが、楽譜のレンタル費用が高いため
 改めて選曲することにした

・「最初から今まで」は冬のソナタの曲自体のイメージが強すぎるし、「君の瞳に恋してる」
 との組み合わせが微妙である

・「ロミオとジュリエット」では滑稽になってしまう
・「カヴァレリア間奏曲」は場面に合わない
・「アダージョ」が良いと思う
・「Yesterday」にするか?
・クラシックの曲も良いと思う
・コンクールの課題曲を入れるのも面白いと思う

⇒結局話がまとまらず、出会いの曲(1曲目)とピンチの曲(3曲目)の決定は
 次回に持ち越すことにした

②脚本について

関西弁にするか標準語にするかを話し合い、標準語にすることに決定した

③スタンドプレーとダンスについて

企画員が全員いる時に話し合いたいということで、次回に持ち越すこと
になった

④劇部隊・ダンス部隊・スタンドプレー部隊について

企画員の中で3つの部隊に分かれる(兼任可)
チーフはすべての部隊に属する

<劇部隊>
キャストを集めての劇の練習は後練から開始する
照明係と劇部隊を掛け持つ人がいた方が良い

<スタンドプレー部隊>
スタンドプレーの内容は決定するが、企画員全員が教えられるようにして
おくこと

⑤衣装・譜面隠し・小物について

<衣装>
・必ずしも2部Tシャツを作る必要はない
・予算は奏者一人当たり1000円以内にする
・白シャツと何かを組み合わせる
・奏者は背景として落ち着いた感じにしたい
・歌謡コンサートのバックの奏者のように、小ぎれいにまとめたい
・1部、3部の衣装と被らないようにしたい

→緑Tシャツ
→ポロシャツ
→白カッター&ベスト
→白シャツ&蝶ネクタイ&サスペンダー
→白シャツのみ
→私服

<譜面隠し>
基本的に、空のデザインにすることに決定した

・途中で譜面隠しを変えることについて
→結婚の場面で変える(純白)
→ピンチの場面で変える(紺色)
→5曲目の前で変える(ピンク・黄色・オレンジなど)

⇒次回、詳しく検討することにした

<小物>
衣装と一緒に、次回の会議から検討していく

---------------------------------------------------------------------

次回の議題
・曲決め
・スタンドプレー、ダンスの有無
・衣装、譜面隠しについて
①曲決め・検討

<出会いの曲>

「風笛」
・吹奏楽譜ではオーボエソロだが、optionのクラリネットとソプラノサックス
 で演奏することもできる

「愛の挨拶」
・吹奏楽譜はある
・Ⅱ部ステージのオープニングとしてはゆったりしすぎかもしれない
・おじいさん、おばあさんの語りだから、ゆったりでもよい

「カントリーロード」
・どこの楽譜かにもよる
・音源が無いため、検討しようがない

⇒「愛の挨拶」と「カントリーロード」の音源が無いため、今回曲の決定は
 できず次回に持ち越すことになった

<デートの曲>

「Let's Dance!」
・ソロが多いため、難しい

「I got rhythm」
・オーソドックスなバージョンはあるはずだが、聴いた音源はアレンジが濃く、
 イメージに合わない

「In the mood」
・ビッグバンドとМ8とニューサウンズの音源があるが、このうちならニューサウンズ
 の音源がよい

「交響曲51/2 1番」
・デートにしては、曲調の変化がはげしいか?

⇒4曲で多数決をして、「In the mood」をすることに決定した

<ピンチの曲>

「ヴォカリーズ」
・同じメロディーの繰り返しなので、カットすべきか?

「Porco e Bella」
・メドレーからの抜粋のため、曲が短くなってしまう
・同じメロディーの繰り返しである

「最初から今まで」
・曲的には良いが、冬のソナタのイメージが強いためパロディーになりそう

「Yesterday」
・音源が無いため、何とも言い難い

⇒以上の4曲で多数決をした結果、「ヴォカリーズ」をすることに決定した

<締めの曲>

「君の瞳に恋してる」
・フルートとバンドのためのバージョン、三分アレンジのバージョンが
 あるが、フルートとバンドのためのバージョンは曲的に微妙

「ダンシングクイーン」
・同じフレーズが繰り返されたり、盛り上がりに欠けたりするため
 曲的に微妙だという意見が出た

「セプテンバー」
・裏京で演奏した曲だからどうだろう?
・同じメロディーの繰り返しで面白みに欠ける

その他、これまでの企画会議で出た曲を引っ張ってくるという意見も
あったが難度的に心配ということでやめることにした

⇒以上の3曲で多数決をした結果、「君の瞳に恋してる」をすることに決定した




<結婚の曲>

「すべてをあなたに」

「ディズニー・プリンセス・メドレー」
・全部演奏するのは長い
・ディズニーの1曲ものをするのもよいかもしれない
・メドレーも良いと思う
 →「魔法にかけられて」

「I Will Always Love You」
・「In the mood」と一緒にやるなら、サックスソロが多くなる

「You raise me up」
・「I Will Always Love You」と雰囲気が似ている

その他演出上、曲のイントロ部分が大事だという意見があった

⇒「I Will Always Love You」はソロの関係で「In the mood」と
  の組み合わせが悪いため、案から除いた

⇒「すべてをあなたに」「ディズニー・プリンセス・メドレー」
 「魔法にかけられて」「You raise me up」の4曲で多数決をした結果、
 「魔法にかけられて」をすることに決定した



②2部のタイトルを考える

・「変わっていくもの変わらないもの」というテーマをベースに
 考えたい
・大きなテーマに副題をつける形が良い
・何かのパロディーが良い
・音楽的要素を入れたい
・結構ストレートに表現したものが良い
・タイトルは長くない方が良い
・ストーリーが思い出せるようなタイトルが良い
・曲名をそのまま用いるのも良い

タイトル案
「愛の劇場」
「君の瞳に恋してる」
「愛の劇場~変わっていくもの変わらないもの」
「君の瞳に恋してる~変わっていくもの変わらないもの~」
「愛の劇場~君の瞳に恋してる~」

⇒以上5つのタイトルで多数決をした結果、
 「君の瞳に恋してる~変わっていくもの変わらないもの~」に決定した

①1/16のプレゼン資料を検討する

<企画案について>
 
Ⅱ部企画全体として「お客さんが演出でも曲でも楽しめる劇」を
コンセプトとする

<曲中の席移動について>

 次の4ヵ所で行う
・一曲目の演奏直後
・ピンチの場面の前
・二人がケンカした後
・最後の影アナのとき

<キャストの募集について>

・募集期間 1/16~2/23
・募集内容
 →おじいさん、あばあさん、若い男性、若い女性役
  影アナ(これは男女どちらでも)

<その他>
・曲は団員が聴けるように、データを入れる
・前練中のプレゼンまでには曲を決めておきたい
・候補になっている曲の吹奏楽譜があるかどうかを確かめておく

②脚本の流れをチェックする

→全体の流れには特に問題がないようなので、原案をそのままプレゼン資料に
 載せることにした

その他、標準語ではなく関西弁で劇をしたいという意見があったが、今回欠席した
企画員も含めて十分に検討したいということで持ち越すことになった

③Ⅱ部タイトルの案を出す

・変わっていくもの変わらないもの
・Forever Love
・昭和恋愛奇譚
・とある夫婦の物語
・永遠に
・昭和恋愛白書
・追憶~そしてこれから~
・愛の形
・運命の恋

→「変わっていくもの変わらないもの」を仮タイトルとしてプレゼンをするが、
 もう少し検討したいということで次回の議題にすることにした