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ポプラ社 百年文庫 26~28 まとめて

まとめて簡易に。
最大★×5で勝手に評価

ポプラ社 百年文庫 26 窓

①遠藤周作『シラノ・ド・ベルジュラック』
 ★★
 “私は他人の私生活の秘密を知るのが好きで、それをネタにアレコレ空想する性癖がある”
 と公言する主人公のゲスさに思わず笑ってしまったが、
 内容はまぁそこそこ。

②ピランデルロ
 『よその家のあかり』 

 上質な短編。登場人物の悲哀、それに伴う距離感が絶妙に描かれている。
 『訪問』

 なんかよく分からん内容だった。要はオバケの話だったのか?

③神西清『恢復期』
 
 恐らく統合失調症の娘が恢復していく期間を日記調で描いたものだが、
 ほとんど全編、嫌ーな暗さを引っ張っていてヤダな。

 高村光太郎の『智恵子抄』みたいに、
 ところどころ人間のキラメキが感じられれば読みやすいのだが…


ポプラ社 百年文庫 27 店
①石坂洋次郎『婦人靴』
 
 雑誌の投書欄で知り合った若い男女がデートを重ねるようになるが、
 それぞれ暮らし向きを偽っていて…

 ラストはたぶんハッピーエンドだし、古き良き青春が感じられて、良い。

②椎名麟三
『黄昏の回想』
 ★★
 何かが足りない気がする。
 人生の厳しさ、無情さ、皮肉を描いているのだと思うが、
 百年文庫で前出している数人のロシア作家たちの方が、
 より骨太でガツンとくる作品を書いている。

和田芳恵『雪女』
 ★★★★
 繊細な空気を感じるが、神経質なところはなくて読みやすく、
 登場人物に生命を感じられる素晴らしい文章。


ポプラ社 百年文庫 28 岸
①中勘助『島守』
 
 日記調による独自の文体で書いていた作家のようだが、
 ブログ全盛でネタのオンパレードなこの時代においては、内容的に飽きる。

寺田寅彦『団栗』『まじょりか皿』『浅草紙』
 
 決して悪くはないが、劇的に面白いこともない。

③永井荷風
『雨蕭蕭(しょうしょう)
 
 なんか漢文がけっこう出てきて読む気が失せ、
 流し読みするも、内容つかめず。

 







2015.5.4-8 これが続けば金持ち

今週は2日間のみのトレードだったが、
ひとまず質実ともに最高の結果となった。

純利でみると、
2014年以降で最高値(次点の2倍)。

数週前には「初期リスク値拡大が必要」と考えていたが、
これまで同様、負け平均4pips以下におさまった。

まだ詰められる部分が1点あるが、
細かいところなので詰めなくても良いかなとも。
(性格的に、たぶん時間はかかるが詰めるはずだが)

もう、トレードとか自作インジについては書くことがほとんどなさそう。

いわゆる「大衆」について一つ考えを書きたいとは思っているが、
これは数ヶ月勝ち続けないと説得力がないのでまだ時期ではない。
備忘録として要点のみ書いておくと、
①「大衆は…大衆の…」という人間は極めて多いが、
 彼らの思考も大衆思考の延長線上でしかない、ということ。
②「クリエイティブな事実」に基づく思考を得られるまでは、
 サラリーマン以上の金を手にすることはできない、ということ。

まぁ、
勝たないと書けないっすねw

しっかし相場の状態が本当に良い。
今週から週間目標を引き上げているが(50~60pips)、
もっと獲れそうなので、
「月間目標300pips」を考えはじめた。
これが叶えば、
年末までにそこそこの金になるのだが…



━メモ━

月間目標「300pips」を設定したい。
週間目標もあるが、
月間目標を新設することでメンタルの負担が減りそう。


:英休場でノートレ。

━後記
 結果的には流動性十分で大きく動いていた。
 英休場でも、EU開いている日はやっていいのかも。

:+20pips
 大局イメージ

━後記
 超久々だったためか、かなり下手だった。
 10pips、15pipsの行って来いマイナス決済が各一回づつ。

 序盤の下落局面は、気負けしていて見送り。
 勝ったのは中盤以降だが、
 この局面においても読みはあまり良くなかった。

 MAは描線&設定共に最高の仕上がりで問題ない。
 ただ本日から、
 ボリバンの代わりに高値安値のラインを表示しているが、
 これが足によっては迷いや読みの鈍化を招いているようだ。
 5分足はよさそうだが、
 精査する必要。

:ノートレ。
 早朝からBBQ、16時頃帰宅するも、疲れて寝た。

:+40pips
 15:30大局イメージ
  長期:正午頃からヨコバイフラット推移
  中期:↑
 長期ヨコバイが、神経質な展開を予想させる。
 翌日に雇用統計を控えているが、どう動くだろうか。

━後記
 オープン前に売って+20pips。
 その後しばらく様子見し、
 数回負けるも売りで計+10pips増し。
 この10pips積み増しがけっこう難しかった。
 長期MA前後まで落ちる流れは見えていたが、
 なかなかタイミングが合わなかった。

 +20pips直後の動きを様子見していたのが悔やまれる。
 戻す流れは読めていたのだが、
 ファーストトレードで獲れたのに満足してしまっていた。

 18:10
 本日終了モードだったが、
 再上昇しそうだったので買い。
 欲張らずTP/+10pipsで即約定したが、30pips処まで簡単に上昇した。
 まぁいいや。

 自作MAのマイチェン進化、最適表示の発見により、
 今週から週間目標を引きあげていたが(+50~60pips)、
 これを達成できた。

 たった二日で+60pips。
 こんなに労せず獲れたのは初めて。

 まだ詰めるべき点が数個あるので、 
 これをクリアにしてもっともっと簡単に勝てる仕組みを作りたい。
 今週終了!

:雇用統計にてノートレ




週間データ



■週毎概観■



■週間 各種データ■



■利損pips 移動平均■



■通算損益pips/1枚■
突き抜けたw
勝つまでは負けるの法則。










ポプラ社 百年文庫 16~23 まとめて

時間がないのでまとめて簡易に。
最大★×5で勝手に評価

ポプラ社 百年文庫 16 妖

①坂口安吾『夜長姫と耳男』
 
 好きな作家の好きな作品。相変わらず良い。

②檀一雄『光る道』
 
 安吾の『夜長姫と耳男』に似たテイストの良作。
 コケティッシュな若い女には、今も昔も魔的な魅力がある。

③谷崎潤一郎
『秘密』
 
 最後の一文はさすが。この人しか書けないと思う。

ポプラ社 百年文庫 17 異
①江戸川乱歩『人でなしの恋』
 
 結婚した男には、夜毎、人目を忍んで人形を愛す秘密があった。

②ビアス『人間と蛇』
 
 面白さがどこにあるのか分からない。

③エドガー・アラン・ポー『ウィリアム・ウィルスン』

 
 決して悪くはないが。

ポプラ社 百年文庫 18 森
①モンゴメリー『ロイド老嬢』
 
 流れるように進む物語は気持ち良いのだが、
 あまりにも毒がなさすぎる。

②ジョルジュ・サンド『花のささやき』
 
 面白くないが、
 当時の流行小説の空気感みたいなものが感じられる気がする。


③タゴール『カブリワラ』

 
 短編だが、土着的文化だったり、
 人間性が見事に描かれていると思う。


ポプラ社 百年文庫 19 里
①小山清『朴歯(ほおば)の下駄』
 
 楼閣系。このジャンルの中ではさほど優れてはいない。

②藤原審爾(しんじ)『罪な女』
 
 楼閣系。
 旦那が刑務所にいるのを隠している嬢が客と恋に落ちるが、報われず終わる。
 このジャンルの中では、中の中か。

③広津柳浪(りゅうろう)『今戸心中』

 
 楼閣系。明治時代屈指の名作らしいが、どうだろう。

ポプラ社 百年文庫 20 掟
①戸川幸夫『爪王』
 
 鷹匠と素晴らしい鷹が、キツネを倒す話。
 1戦目で殺されたかに思われた鷹が戻ってくるのはご都合主義だが、
 緊張感のある文章で面白い。

②ジャック・ロンドン『焚火』
 
 極寒の地に住む、自らの力、能力を疑わない不遜な男。
 村の老人の忠告を無視し、
 生死の境を分ける気温を下回ったなか出かけていくが…

 これは久々に面白い作品だった。
 自信過剰な男が、
 自然に抗い、殺されていく様子が写実的で生々しい。

③バルザック『海辺の悲劇』

 
 読み返してもほとんど覚えていないので、星一つ。

ポプラ社 百年文庫 21 命
①シュトルム『レナ・ヴィース』
 
 この人の詩をむかし読んだ気がするが、
 小説である本作は全く入りこめなかった。
 詩的に書かれた散文というのは、時として酷く読み難い。

②オー・ヘンリ『最後の一葉』
 
 夕飯時のホームドラマにありそうな、機転の効いた、ちょい甘めの作品。
 決して悪くはないが、
 なんか出来過ぎている。

③ヴァッサーマン『お守り』

 
 人間の深みというか、なんというか。
 戦争絡みだとロシア作家にこういう雰囲気の素晴らしい作品があるが、
 本著者はドイツのユダヤ系とのこと。

 ヴァッサーマンは、
 人生の理想を求めて苦闘する人々を描いて広く人気を得た。
 トーマス・マンは彼の作品を、
 「名人芸と神聖なまじめさとの壮大な融合」と評している。

ポプラ社 百年文庫 22 涯
①ギャスケル『異父兄弟』
 
 初めは退屈だが、
 中盤以降から物語の面白さが立ってくる。ラストも満足。

②パヴェーゼ『流刑地』
 
 よく思い出せない。

③中山義秀『碑』

 
 時代小説。
 いわゆる昔の大衆小説というのは、
 古き良き日本人を感じられてやはり楽しい。

ポプラ社 百年文庫 23 鍵
①H・G・ウェルズ『塀についたドア』
 
 秘密のドア。あったら開けてみたいなぁ。

②シュニッツラー『わかれ』
 
 間男が、闘病中の愛人(夫アリ)を見舞い、亡くして絶望する話。
 同じ境遇にはなりたくないなw

③ホーフマンスタール『第六七二夜の物語』

 
 もしかしたら読んでないかも。
 ただ、
 パッと読みだと微妙な感じ。疲れそうな文章。



暑いっ

いきなり夏っすね。
暑い!

午前中、
河川敷のベンチに読書しにいったが、
脳天に降り注ぐ直射日光があまりに強くて、
15分を待たずに帰ってしまった。
今後はレジャーシート持参で、
木陰に寝っころがるスタイルにしよう…



んで為替!

これはですね、
前回UP後、
MAについて、
自分の認識を根本的に覆すかもしれない気づきがあったので、
これを検証するため長らく地味な作業をしてました。

この気づきはかなり怖いもので、
「もしかしたらこの2年ほどの努力は無意味だったか…」
という類のものだったのだが、
数週かけて無意味ではなかったことが確認できてホっと安堵。

この気づきに基づいて、
チャートのパラ設定の見直しをしてみると、
ずっと悩んできた問題(5分足と2分足のテクニカル的逆行)が解消し、
中長期の流れがより明確に見えるようになった。

MAは99%のトレーダーが使っていると思うが、
これを一段も二段も深く理解して使っている人はあまりいないと思う。
少なくとも、
ググった限りでは日本語サイトでは皆無で、
英語サイトでも直接的にそれを示しているものは見られなかった。
MAは多種多様なものがあるが、
根本的なツールなのでもっと掘り下げて考えても良いと思う。
概念がシンプルなので、
掘り下げる切り口が難しいのだが。

今回、
確認作業に長期間かかるのは明らかだったので、
その間に得た知識を使い、
お試しで自作MAにマイナーチェンジを施してみた。
そしたら更に優位になった。

MAマイチェンにともなう周辺インジのコード改変が面倒だったが、
それもなんとか終盤戦。
相場の状態も良好なようだし、
来週から参戦するのが楽しみ。(怖くもあるが)
あ、
でも、
日本GW中の週末雇用統計か…
これは危険な香りが…
チビってひとまずノートレかもw


そんなこんなな3週間でした。


PS.
米証券会社のデモ口座で流動性の視覚化を試みていたが、
これは正直不発だった。
どこかに糸口はあると思うので、
今後もアイディアが出ればボチボチ試してみるつもりです。







しゃらぽわーんとしたしゃらぽわっ

前回記事の翌週に破産…

ということで、
もうやり方
 ①リスク幅
 ②エントリー方法
を変えないとダメだということで、
3週間相場をみずにひたすらあーだこーだ。

①リスク幅
今まで1回負け平均=約3pipsほどと極限まで縮小してきたが、
これは10pips程度まで広げる予定。

②エントリー方法
今まで1分以下の足でエントリーしてきたが、
これも1分以上でやっていく予定。


に加えて、
ちょっと自作MAの根本的な部分に手をいれた。
制作時の能力の限界もあり
自作MAと普通WMAは、
比率にズレがあった。

これはパラ調整でほぼ解消する問題だったので放置していたが、
自作ボリバンを作るに際して、
この比率のズレが悪影響を与えているかもという疑念が。

どうせなので、
この問題も解決すべく、
きちんと調べていなかった比率を出すと、
1:1.33というものだった。
ということで、
比率を1:1にすべくコードを改変。
あれだけ苦労してつくったインジだったので、
たぶん修正失敗で終わるだろうと見ていたが、
これがなんとか成功。
比率1:1で、スッキリ明快なものにブラッシュアップされた。

改めて全チャートにこのMAを表示してみると、
10分以下チャートはほとんど優位性は変わらないと思うが、
それでもなんかキチンとした印象。
ただ、
中長期は比率が大きめにズレていたようで、
けっこう分かり易く変化。
ボリバンも同様に変化した感じ。

当時、能力が足りなかったので仕方ないが、
きちっとした比率のインジを作る大切さを知った。

まぁどうなるか分からないが、
ようやく色々揃ったので、
来週からまたトレード再開!

勝ちたいもんだにゃー。にゃ











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