何度かやりとりをさせていただいた、ガンのブロガーさんがお亡くなりになりました。
病気になったら、こういうことは残念ながら頻繁に起こるんだよなあ…
癌ではないけど、おとんも患者さん仲間がたくさん亡くなっていき、今では知ってる透析患者さんはほとんど生きていない。
徒然草の「花は盛りに」ではないけれど、こういう時に「死」の存在を思い知らされるんだよね。
「死」は、何時の間にか自分の真後ろにいるものなんだよ、と。
そして、誰にでも等しく訪れるのが「死」である、と。
それを意識した時、年齢を経る毎に妙な「安堵感」があったりします。元々、死ぬということが怖いと思ったことはないんですけどね![]()
自分は、あと何回春夏秋冬の巡りを見られるかわかりませんが、叶うことであれば、せめて痛みが緩和されますように、あと美味しいものをもうちょっと?でいいから食べられますように…
なんだかんだで、まだまだ煩悩の塊なんだな、と実感します。
亡くなられましたブロガーさん、永きに渡る闘病生活、本当にお疲れ様でした。
また、ご家族様におかれましては、お寂しくなられたことと存じます。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。