maison de kusang!!! -2ページ目

ひさびさに。

完全についっとるが気軽なので放置しまくった。

あれはあれ、これはこれだ。


日々繰り返されるTwitterでの所謂リツイート。

最近気になって問題だと感じているのが動物の譲渡のリツイートだ。


ひとつ前提として。

ワタシはただのネコ好きであり動物愛護家でも運動家でも何でもない。

ネコと概ねの毛が生えている動物が好きなだけだ。

苦手な動物もいる。


でもこれは全ての動物の譲渡に言えることだろう。




「責任」




ワタシの同居ネコはあるボランティア団体から譲りうけた。

昔から猫とくらしており東京でも一緒に暮らしたいと思ったからだ。

殺処分されてしまう猫を助けたいとかそういう気持ちがそこにあった訳ではない。



7年程前の話。

新聞の折り込みで見かけたその何行かの文章はボランティア団体の表記もなく差し上げますというすごくシンプルなものだった。

そこに電話をしその方を尋ねると実はボランティアの方だったのだ。

ワタシはすぐ頂けるものだと思っていた。

でもよくかんがえたらそうだ。

家族に手放された何百件もの事例で何百匹の動物を保護してきたその団体の代表の方が、いきなり現れた人間に大事な命を預ける訳がない。

結果、2度ほどお話を伺いに行き、相性等を調べるようにまだ家族が決まってない猫を順番に数週間程2匹預かった。

毎回猫はその方がうちまで持ってきてくれて家に入り中で状況などを聞く。

そこでちゃんと環境が整っているかどうか判断するようだ。



と、やっとうちのkusangに出会えたのだ。



そこでtwitterの話に戻るのだが、あくまでもリツイートした人もその動物たちが幸せに暮らせるかどうかの責任を負わなければならないという事。


大げさと捉える人もいるだろう。
捉え方はひとそれぞれ、強要するつもりもないし自分が一番正しいとは思わない。

でも、毎日大量の情報が流れているTwitterで情報を拡散するのはいいけど物品ではないこの情報は慎重に扱わなければいけないと思う。

ほいほいリツイートではだめ。



ワタシは多くの命を救うような大きな事はできないけど、少しでも残念な事をする人間が減って欲しいと思っている大勢のなかのちいさな一人だ。




ペタしてね

えへ。

くそほうちしてる。

ペタしてね

雨の日は雨の日のね。

先日歩いて帰宅しようとしたら雨が降ってきた。

雨の日はすきじゃないけどそれはそれでいいものもあるんだよね。


maison de kusang!!!

iPhone default camera。



maison de kusang!!!

iPhone default camera。



maison de kusang!!!

iPhone default camera。


ペタしてね