さにーにも、息子にもあります。

さにーは、電化製品の音。(ファンとか、起動するときの音とか)

家にいても、外を歩く人の靴の音とか気になります。

あと、

1対1で話すときはまだましですか、

2人、3人複数人で話す場面になると、誰の声なのか、誰が話しているのかわからなくなります。

(子供のPTAとかでまだまだこういう場面あるんです‥)

 

1番だめなのが

「大勢いるなかで3人以上で話さなければ置けない場面」

例えば、

教室に30人くらいいて、

4~5人のグループで話し合うような場面。

まわりもそれぞれ話してて、

自分がいるグループで話し合う。

でも‥

 

周りの声も、自分たちのグループの人たちの声も

全部おなじ大きさになり、混ざってしまい、

自分たちのグループの声がわからなくなります。

一所懸命聞き分けようとするのですが、

「これ以上無理!!」

と脳が勝手に指令をだすのか

耳の中で、ふたが閉じられるかのように、

すべての音が急にかすかに聞こえるくらいの音しか聞こえなくなってしまいます。

(あくまでイメージですよ、多分、耳の中にふたはないと思うのでw)

わたしは、これを

『自動オフ』

と名付けてます。

知らず知らずのうちに、脳が自分を守るため勝手に身につけた特技だと思ってますww

 

 

息子の場合は

CD、音楽、

(楽器などの合奏は大丈夫9

館内放送

車内放送、

 

基本的に、

マイクを通した人の声がダメなようです。

療育園時代はお友達の騒ぎ声や、泣き声もダメだったので

頻繁にイヤーマフをしてすごしていましたが、

今は、学校生活では、あまり着用していないようです。

出かけるときに一応持って行きます。

本人が

「イヤーマフだして」

とアピールするときだけ着用します。

 

さにーは子供が生まれてから寝室には機械は置いてません。

(結婚する前は一人暮らしで1Rだったので寝室をわけれなかった)

TVとか、パソコン、空気清浄機も置きません。

私自身か、機械の音で眠れまくなってしまうから‥

おもちゃ、絵本も置きませんでした。

本当に寝るだけの部屋です。

このおかげか、

子供は布団に入るとすぐ寝るようになりました。

寝るしかない部屋なのでww

息子にも、いい環境だったのかな?

 

ちなみに一人暮らし時代は、周りの音が気になって寝れないので、ウォークマンで音楽を聴きながら寝ていました。