少し貯めておきましたので本日は8駅+ONE

やはりJR東日本の駅は訪問しやすいので、、、

今回は中央東線と小海線です。


①JR茅野駅

長野県茅野市の駅。前回のダイヤ改正で全ての電車が止まる駅となりました。(1986年以降全列車が停車、ともありますが、特急あずさの一部は停車していなかったと思う。)

諏訪大社の御柱祭で上社の木落や川越えが駅から1km程度の距離にあり、見ることも可能です。(来年は御柱祭です。)



JR青柳駅
ちょっとモダンな駅
うだつをデザインした駅舎で鉄道建築協会賞を受賞してます。


③JRすずらんの里駅
近くにあるセイコーエプソンの事業所へのアクセスを目的に約2億円を負担して作った駅だそう。
「すずらんの里」の駅名も依頼により名付けられたそう。
近くの入笠高原の別名がすずらん高原。


④JR富士見駅
長野県からも見える富士山。その富士見町の駅。
標高955mにある駅。さすがに標高が高いと涼しい。
駅舎脇に立食い蕎麦屋があり、私はここのそばは割と好きかも。


⑤JR信濃境駅
名前の通り、信濃国と甲斐国との境にある駅。車で探すと少し難しいかも。
周りはのどかな住宅地。


⑥JR野辺山駅
いよいよ小海線。小海線は別名「八ヶ岳高原線」
隣は山梨県の清里駅。残念ながら今の清里駅周辺は廃墟だらけ。でも駅舎はそれなりに立派。(清里駅は番外篇。一応写真載せます。)


で野辺山駅です。
@JRで一番標高の高い駅(1345m)。数キロ清里側に行くと、JR標高最高地点(1375m)があります。またそこから見える「野辺山電波天文台」大きいです。
野辺山高原は元々高原野菜で育った所。とにかく野菜畑が多くあります。



⑦JR信濃川上駅
野辺山駅から数キロなのに標高は1138mと200m以上も低くなります。
川上駅は信濃川(千曲川)の源流の村。兎にも角にも高原野菜、レタス、キャベツなどの畑が広がっている。


⑧JR佐久広瀬駅
ここは本当に何にもないところでした。ホームに入るには脇の田んぼの畦道を歩く。
しかし本当に何も無い場所でした。






今回は以上です。
しかし小海線は魅力ある駅が多そうです。