はい、ちょっと最近覚えておくことが多くなったので記事上げしましたよ。
おまえまだ浜名湖で初中級なのか?と聞かれると
そうです。という返事をします。
最近バンク角と進入速度とラインと・・・って全部やないかーいって所をまだ研究しております。
寒くなったので今までのラッキーすけべが使えないと言う時期に突入。
こんな下手でもタイヤの性能を充分甘受してまして、そのおかげで転倒せずに済む訳ですよ。
暖かい時期は少々荷重が抜けても勝手にタイヤはグリップしてるし、お日様は笑ってるし、
それでいいのですよ。
が、しかしこれからの季節は丁寧にアクセルの開け閉めが大事になります。ブレーキも必要な量。
そうです、本当の技量が見える時期なんです。
そんな時期ですが、安定の要の荷重を掛けるが始めからビシッと決まらない
自分はどうしたらいいんだろうか。
流石に最近は一日中決まらないってことは激減したけど、前半に全く掴めないという事は
普通にまだあるのでそこがねぇ。
インストラクターの先生方もメンバーが変わりスクールは
最近の内容は割と細かい事は言いません。最近は。
なので余計に自分で考えないといけんのですよ!(力説)
自分はフォームがどんどん変わってきているので当たり前ですが
それに応じてラインも変われば角度も速度も変わるというもので、そこがまだバラバラ。
分かりやすい技量の部分に合わせられるライン取りから考えるんだけど
ものすごく狭くなければ通り方は∞なのでその分悩むというか。
細かい話になるんだけど、例えば次の次のパイロンを見て次の次のパイロンに行くときに直線をたくさん作るって考えたとなると車体が当然起きるので旋回後にすぐ立ち上がるようなライン取りをするにはどの程度の侵入速度でどの程度のバンクでってもう考える事がやまもりに。
以前は直前のパイロンだけ考える人でしたが最近やっとその次のパイロンのための今のパイロンのやり過ごし方を考えれるようになりましたよ!うまい人ってこれ瞬間に考え付くってすごいね。('ω')自分は無理なので何回か走らないと考えがまとまらないし、全くまとまらない時も多いさ。
あと最近スクールの方にどうやってる?と聞かれたので
最近は荷重と言うかポイントがくるぶしにかわったよという話をしていて
どんな感じで?と聞かれたので
相手はなんのこっちゃって顔をされてましたが
なんとなく意図は通じたという事で糸が通じてと
おあとがよろしいようで。
ここから下が備忘
1.直線タイプは少し通り過ぎた後に回るんだけど荷重をもっと後ろに重く
2.リーンアウトにならないように体を入れる意識
3.体をすぐにおこさない
4.リアブレーキターンは車体を倒すので少し大きめの旋回から。


