草刈人にとって怖いものは何かを考察してみました。

退屈している方は欠伸をしつつ、おつきあいください。

 



クーラーがしっかり効いた部屋で快適を満喫している方
何か楽しいことに夢中になっている方は、どうぞ、そちらを優先してください。




以下、たいして中身のない内容であることを予めご了承ください。

いきなりで恐縮ですが、10位から4位は心苦しくも割愛させていただきます。

 




 

第三位は長ーくくねったやつ。

蚊取り線香ではありません。想像力の逞しい方ならお察しの動物。

そう、沖縄には欠かせないハブ(欠いたほうが良いという意見はこの際、無視することにして)

実際怖いんですよ(怖くないという方尊敬します)

もちろん、何度か遭遇したことがあります。 オーコワ(^-^;

 




第二位は”かんかん”鳴いてる、ではなくカンカン照ってるお天道さん。

強烈です。時折くらくらするほど。己の体から轟の滝のごとく汗が噴き出す。


灼熱地獄、たまりません。

眞に天然の蒸し風呂。
これ以上のダイエット法が他にあるでしょうか。

 



そして輝く第一位は、..........

クサンティッペ。


知ってる方は知っている(当たり前ですが)

知らない人は幸福者です。うらやましい。

貴重なお時間を頂きまして、ありがとうございました。

 

お問い合わせ 070-5690-4313 

(草刈屋 よなしろ)

 

 
100年ぶり、もとい、約一年ぶりの更新となってしまいました。
 
 
 
そんな中でも、おかげさまで
作業はこの間、多くの依頼を受けております。
 
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
元来の筆不精をいかんなく発揮というところですが
ご容赦ください。
 
 
 
 

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(草刈屋 よなしろ)

作業現場はさまざまです。
生えている草の種類も幾千。


作業人にとって組み安いものであったり、手強いものであったり。

手ごわい相手が何年かにわたって成長し巨大化したものは、もはや草とは呼べない様態です。
己の倍以上の丈があると、一般的な草に対する認識は当てはまりません。

 

 

 

例えば、数年放置された牧草は4、5メートルに伸び、その太さはサトウキビに匹敵し、竹のように堅い。
ススキは一塊に密集し、その下部はまるで巨木のようになっていて手の施しようがない。
ちなみにバナナは木ではありません。れっきとした草です。

一方、一般的な草、中でも芝生などはすいすい刈れます。

 

 

 

が、仕上がりに神経を使います。
作業が一度で済むことはまず、ありません。
ムラを補正するため、作業はたいてい複数回にわたります。

 

 

 

先日、芝生の敷き詰められたきれいなお庭の草刈作業をしました。
その日は晴れ渡って、まさに草刈日和といったところ。

 

 

 

しかーし、何事も問題がないなんて甘いものはありません。
あちらこちらにそのお宅の愛犬殿のモノが満遍なく鎮座してるではありませんか。
できるだけ事前に撤去したつもりが・・・

 

 

 

恐れていたことが現実になってしまいました。

 

 


新鮮でやわらかいモノが
小生の自称、端正な顔にまともに降りかかったではありませんか。
バッチー!

 

臭かったぁー
それでも、めげずに草刈ったぁー

 

(画像は本文とは関係ありません)

 

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「そんなモノ普通に考えて、いや考えずとも、小学生でもわかるよ」

と、小バカにされそうであるが、あえて考察してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐ思いつく道具として、草刈機ですよね。
それから、カマ。
ときおり、小枝などを切るための剪定ノコ、といったところでしょうか。

 

 

 

「以上です」


と結論とすると、子バか者から中バか者に格上げ(いや、格下げ)されそうなので
小生風の観点で更なる考察を試みました。

 

 

 

諸々の都合上、考察の過程を、すっ飛ばして
もとい、割愛して、いきなり結論とさせていただくと

 

「それは”体力”です」

 

 

 

 

 

 

「なーんだ、そんなのあたり前じゃん」
(もはや、その時点で中バカ者から大バカ者に更なる格下げ・・・・)

 

 

 

 

 

 

しかし、この理論(理論ではないかな?)

コロンブスの歴史的な卵理論に共通する深みがあるように思うのは小生だけでしょうか。

 

 

 

ついでにあえて、付け加えるなら”気力”も必要なモノです。

 

あと、あると便利なモノは技術です。

 

参考になりましたでしょうか。 ←なる訳ねーだろう。(∴`┏ω┓´)/

 

小生、日々、体力、気力の向上(訂正、維持)に余念がありません。

 

(画像は本文とは関係ありません)

 

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沖縄はいま、夏真っ盛り。
心地よい秋風が吹く気配は

 

まだまだ、全くありません。


お盆の時期ということで、草刈作業は墓掃除、お庭が主です。
ご先祖さんに感謝の思いをこめつつ、お迎えしたいとのことなのでしょう。

ですから、草刈屋ーにとって一年で最も忙しいということになります。

 

 

 

とはいうものの、己の肉体は正直。


ある時は老骨(壮骨?)にムチを打ちすぎて、バタン(9)キューとなってしまい
狭い我が家に帰って、寝床に倒れるように横になります。

 

 

 

熱中症のガラスマガイと格闘することもしばしば。
小生、このところ、バタン9を通りこしてバタン10もたびたび。

 

季節の移り行く春の空、入道雲が立ち上る夏空、夕日を眺めてほっと一息秋の空。

 

と、趣を楽しむことなど、悲しいかな、無縁の今日この頃。

 

しかーし、草刈作業は楽しいです。

 

 

 

作業をやり遂げた後、現場は季節のなだらかな移ろいと異なり一変する。

大げさに言えば、丹精こめて創作した絵画、彫刻のごとくです。


その成果を目前に展開することができるのは
やった者の特権というのでしょうか。

独特の充足感があります。


もちろんそんな感覚は己だけの自己満足でしかありませんが(^_^;)。

 

 

 

でも、それで良いのだと思う今日この頃です。

 

 

 

沖縄地方は早くも入梅しましたね。
一方、初夏の気配も。

 

曇りや雨の日は幾分まだ涼しいのですが、晴れた日は30度近くに達する真夏日です。

 

 

草刈人にとって暑さは最も大敵。
そんな中、先日Cさんのお庭の草刈作業をしました。

 

(画像は本文と関係ありません。あしからず)

 

 


作業開始時、幾分涼しいのも束の間、気温はぐんぐん上昇。
まだ、5月だという思いに油断もありましたが
開始間もなく、汗だくとなってしまいました。

 

 


熱中症警報ランプの点滅です。

 

 

 


しかし、暑さも悪い面だけではありません。

 

 


翌日、がんばって刈った草は水分が蒸発し、だいぶ軽くなっているではないか。
おかげで積み込み作業はだいぶ楽になりました。

 


意地悪お天道さん、ありがとう。≧(´▽`)≦

 

 

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久しぶりです。
お待たせしてごめんなさい。

 

「どうしたの? やってます?」

 

Aさんのお庭

 

 

 

 

と、特定、不特定少数の声をいただきました。
ご心配をかけて申し訳ございません。


改めて、謝意を表したいと思います。

 

Bさんのお庭

 

 

Cさんのお庭

 

 

 

 

小生、草刈り作業を業としており、その分野は得意としていますが

 

それ以外の、特に作文を大の苦手としております関係上
どうしてもこういう状況にならざるを得ないのです。

 

Dさんのお墓

 

 

 

 

今後はマメに更新するべく、努力するつもりです。


が固い約束はできません。(固くない約束はできます(-。-;) )
ご容赦ください。

 

 

小生、ときおり、なんともいえない疑問を抱きつつ、この仕事をしています。

 

私たち人間は動物です。
 草や木々は植物です。


どちらも生きています。

 

自然界の摂理は非常そのもの、そこには道徳も倫理もありません。
ただ生き残るために他者を食し、犠牲にしなければならない。

 

そして、食べているものはすべて、命があったものです。
 生きるためには仕方がないと思わなければならない。


 私たちの存在はそうしたものでしかないと思います。

 

二十歳のときでした。

友人たちと,ある島で一週間ほどキャンプをしました。

 

島の外周を自転車でツーリングした道すがら

路傍のきれいな花に目を奪われました。

 

小生、何のためらいもなく、その花を摘み取りました。
それを見ていた、友人は激しく批判しました。

 

友人いわく
「この草花だって、命があるんだ」

 

あれから、いくら年月が経ったことだろう。
いまだ忘れることのできない思い出です。

 

世の中には、凡人とはまったく異なる次元で物事を考える繊細な気持ちを持った人たちがいます。
 正しいとか間違っているとかではないと思います。


 ”草を刈ることは無益な殺生ではないか”


という、思いを抱く自分を押し殺しながら
 また昨日、今日、明日と草刈作業をしている別の自分がいます。

 

こんなことを考えること事態が
一般的な常識からすれば、もはや異常な精神世界かもしれませんが・・・・

 

 

晩酌をしながら書いていましたら、回想しつつ、柄にもなくセンチメンタルになってしまいました。

 

でも、普段はいい加減で、ずぼら満載の草刈屋-です。

 

あしからず (;^_^A

10月も半ばだというのに、まだまだ残暑厳しい日が続いてますね。

 

 

この仕事をしていると運動不足になるということはまず、ありませんが
小生、珍しく夏風邪を引いてしまい少々のどが不調。

 

その他の症状はないので、いつもと変わりなく仕事をしたいところですが
思いとは裏腹、ほんのり秋風が吹いてたっぷり休養ができています。

 

そんな中、街に出ましたら,なにやら商戦たけなわです。
ハロウィーンなんだそうです。

 

一昔前は聞いたこともなかったアメリカの行事が
今や本場も凌駕しているのではと思うほど、どこもかしこもそれ一色です。

 

小生、アメリカのお盆みたいな行事にはまったく無縁だと思っていたのですが


「犬も歩けば棒にあたる」
「くさか屋ーも草を刈れば、かぼちゃに当たる」

 

ということになりました。

 

ご依頼者さんのたっての要望により、初の試みです。

 

 

仕事に遊び心があると、より一層楽しいものですね o(^▽^)o

 

「みなさーん、ハロウィーンパーティー楽しんでくださーい」

 

お問い合わせ 070-5690-4313

 

 

庭掃除に続いて依頼の多い作業が墓掃除です。


暑い最中、墓掃除は幾分涼しさが感じられていいじゃないか

と思われる向きもあるかもしれませんが


草刈人にとっては警戒すべき相手に遭遇する、作業現場でもあるんです。

 

 

いつかはこの時がと思っていましたが

 

とうとう。


誰しもが直ちに連想する怖い動物。

 

そうなんです。

 

沖縄+墓+長い動物=ハブ

 

 

通常、単独作業の場合、エンジン音が響きハブのほうから逃げていくと思われ、

めったなことでは遭遇しませんが


その日はいつもと違い

広い作業現場のため3人で作業しておりました。

 

三人なので、三方から作業することになり,逃げ場を見失ってしまったのでしょうか

 

突然、小生の目の前に八つ裂きにされてしまったハブ君が・・・

 

ごめんなさい ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。

 

ハブ君、君は何も悪くないのに

 

 

合掌