満月のヒトリゴト

満月のヒトリゴト

徒然のチャネリングの記録、気まぐれに投稿してます。

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女性は更年期の辺りから、あちらこちらの体のバランスが崩れ始め(ボディラインだけでなく)不調を訴える人が多いですよね。

 

主にホルモンバランスが崩れることに起因する、自律神経の乱れや感情の急激な起伏などで現れることが多いようです。

 

私自身は50歳前後のころ、ちょうど介護と子供たちの進学などに追われ更年期障害になっている暇がなかった。というか、なっていたのかもしれませんが、そこに意識を向けている時間がなかったため、自覚しないまま通り過ぎでしまいました。

 

とは言うものの、年齢とともに体は変化するものです。

いろいろな健康療法などを学んでみると、自分の体の中の栄養バランスが悪くなっているのではないかと気づきました。

 

主人や義母が亡くなり子ども達も自立してゆき、一人暮らしの食生活自体が乱れていることに気づいたためです。

食べてもらう人がいなければ、自分の分だけなら極端な話、なんでも良かったからです。

 

田舎なので、都会と違い野菜は割と食べるのですが、たんぱく質類が決定的に足りないんですね(笑)

ミネラルなども偏ったものしか補えていないというのも分かりました。

 

栄養素というのは、ビタミンAとかC、カルシウム、鉄など単品に意識が向きがちです。しかし、人の体の中で複雑な化学反応を起こすためには、すべてのビタミン、ミネラルがバランスよく揃っている必要があると知りました。

 

1日に必要な栄養分を食品だけでバランスよく摂るのは、高齢になれば難しいことです。

では、どうするのか。

次の記事でお伝えします。

最初の記事を書いてから、10年近く経ってしまった。

 

10年の間に、主人が亡くなり、当時介護していたおばあちゃんも主人の後、息子を追うようになくなってしまった。

 

時間を空けずに二人がこの世を去ったとき、何をしてよいのか分からなくなってしまった。

 

子供たちは学生だったが、下の子も高校生だったので、そんなには手の掛からない年齢だったし、上の子は東京の専門学校に行っていたので、こちらも親のすることなどほとんど無い。

 

亡くなった後の事務処理を終えてしまえば、特にやっていたことも、趣味といえるものも無いと気づかされた。

 

そんな時、「自分のために生きていいんだ」と、ふと思った。

それは、かすかな囁きのようなものだったけど、妙に納得してしまった。

 

その日から、心惹かれるものに素直に目を向け、気持ちの向かうものに参加し、お話を聞き、自分の中にいろいろなものを積んでいった。

 

今の私は、生まれてから体験してきたこと、学んできたこと、出会った人たちから受けた様々な体験によって出来上がっている。

大切な人たちは旅立ってしまったけれど、今の私というものに気づくきっかけを頂いたのだと思う。

 

本当に、すべてのことに感謝しかない。

明けましておめでとうございます。


今年こそブログ書こうと決心し(何年ぶりだか)始めてみました。

介護に関しては、自分の覚書のようなものですが…


義母がわが家にやって来てから4年目に突入しました。

当時は認知症の初期で、まだらボケ状態でしたから、見ていても気の毒でしたね。

判らなくなっているときと、自分の行動がわかっているときとあって、判っている時は自分がボケ始めていることも認識しているので、本人的には辛かったと思います。


3年間に3回ほど入退院をする度に身体機能なども低下して行き、現在は車椅子には座っていられますが食べること以外は介助が必要な状態で、安定しています。


2年前にk亡くなった実父に比べれば、それでも楽なほうだと思います。


これからはお年よりも増えていくでしょうし、介護に携わる人も増えていくでしょうね。

いづれ自分も人様のお世話になる時が来るのでしょうが、少しでも長く人の手を借りずに暮らせるよう健康でありたいものです。

その為の自己管理は大切ですよね。