女性は更年期の辺りから、あちらこちらの体のバランスが崩れ始め(ボディラインだけでなく)不調を訴える人が多いですよね。
主にホルモンバランスが崩れることに起因する、自律神経の乱れや感情の急激な起伏などで現れることが多いようです。
私自身は50歳前後のころ、ちょうど介護と子供たちの進学などに追われ更年期障害になっている暇がなかった。というか、なっていたのかもしれませんが、そこに意識を向けている時間がなかったため、自覚しないまま通り過ぎでしまいました。
とは言うものの、年齢とともに体は変化するものです。
いろいろな健康療法などを学んでみると、自分の体の中の栄養バランスが悪くなっているのではないかと気づきました。
主人や義母が亡くなり子ども達も自立してゆき、一人暮らしの食生活自体が乱れていることに気づいたためです。
食べてもらう人がいなければ、自分の分だけなら極端な話、なんでも良かったからです。
田舎なので、都会と違い野菜は割と食べるのですが、たんぱく質類が決定的に足りないんですね(笑)
ミネラルなども偏ったものしか補えていないというのも分かりました。
栄養素というのは、ビタミンAとかC、カルシウム、鉄など単品に意識が向きがちです。しかし、人の体の中で複雑な化学反応を起こすためには、すべてのビタミン、ミネラルがバランスよく揃っている必要があると知りました。
1日に必要な栄養分を食品だけでバランスよく摂るのは、高齢になれば難しいことです。
では、どうするのか。
次の記事でお伝えします。


