初節句
隣に住む息子の3番目で初女子が生まれて、その子の初節句祝いをすると前々から気合十分のオ!イベント大好きで結局嫁の親に自分はこれだけの事をしてやってるんだぞー的な…見せつけの催しだと推測する。嫁の両親以外誰が来るか聞きもせず、ただただオと同じ空間での食事に気が重かった。いざ行ってみると、オの姉二人88歳と78歳。それに78歳の姉の子供家族5人と結構な数になりオとの距離が取れて、又子供たちのはしゃぐ声で何気に時が過ぎた。袋に小さなお菓子と100円や500円を入れて節分の豆まき風にしたり、風船を買って皆で膨らませたりといろいろ工夫をしたようだが、前日の仕事は全くせず1日中こちらに全力を注ぐ呑気な男です。まあ、嫌なことが1つ済んだのは安堵します。しかし、やかましくて眠る事も出来ず、美味しい料理も食べられず、1番被害を被ったのは初節句の主役である7ヶ月の孫に違いないなーと思う婆さんです。お疲れ様でした。