どうも東京都民です。

うちの都知事が色々騒がれておりますが本人は「ルール上問題ない」と申しております。


では「ルールとは何ぞや?」と考えてみましたが、


そもそも、

「ルールは無くてもいい」


と言うのは極論ですが、全ての人が「何をすべきか」「何をしてはいけないか」を判断できれば「ルールなどいらない」のであります。


でも経験不足の人は判断が出来なかったり、また時には暴走する人もいますよね。

そういった部分を調和するためにもルールは必要なのだと思います。

一方「ルールに書いてないから問題無い」とか「このルールはこう解釈出来るではないか」と都合良く言う人は単に「自分は必要な判断ができません」と言っているようなものでしょう。

例えば「ご自由にお取り下さい」と表記があるからと根こそぎもらっていくような人がいると「お一人様お一つ」という注釈を書かざるを得ませんが、わざわざそれを書かれるのは情けないと思います。

例えルールに明記されなくても判断が出来るようになるのが人としての成熟ではないかと思います。

もちろんルールによる文化、文化による調和もあるので「これは必要ないだろ!」とドライに切り捨てるものではないでしょうが、ルールの隙間を突こうとするのはそもそも幼き行為だと思います。


初めてブログに書き込んでみましたが、時々自分の感じたこと考えたことを残していこうかと思います。