ご無沙汰しております。
ちょっと記録したくて、突然ですが書かせていただきます。
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令和6年8月。
母がいつも通う医者に「血尿が出る」と行くと、別のクリニックへと紹介状が出る。
数日後、お盆休みにならないうちに、とそのクリニックに行くと、色々検査をしてもらう。
そしたら「大学病院を紹介します」と、また紹介状が出る。
大学病院はとにかく予約の電話すら繋がらない。
なんとかやっと電話が繋がったかと思ったら…
「その先生は〇曜日のみの外来です、当日8時から新患受付です」とのこと。
お盆明け。
母は鼻息荒く7時半に大学病院に到着すると、なんと早々と受付→診察してもらえた。
…までは良かった。
「膀胱がんですね」
そう言われ、母は明らかにテンションが下がった。そりゃそーだ。
それからというものの、手術説明、麻酔科、歯科、入院説明、と次々と外来受診をこなす日々。
後期高齢者の母には、まさにめくるめく酷暑の日々。
令和6年9月。
いよいよ「〇日の10時までに入院受付に来てください」と連絡が来た。
さすがに入院の日は交通機関で行かないと…ん!?、タクシーは!?、老婆はテンパり。
今時は世の中便利なもので、私がタクシーアプリで予約して、ひとまず準備して待つのみ。
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…かなりざっくりとだけど、こんな感じ。
発覚から1ヶ月でここまでできれば上等なのかな。
てなわけで、母は約半世紀ぶりの入院を控えています。
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