腹ぺこ妄想族 -3ページ目

4/4 ルッスーリア誕生日おめでとうネタ(※了ルス風味)

了平ちゃんと初めて会ってから早くももうすぐ5年。

今日は嬉しきも哀しい私の誕生日。

ああ…また年を取っちゃうのね…私…
しかも、ついに三十路に突入よ…


年を取れば何もかもが昔のようには行かないのよー…




「もう、やんなっちゃうわ!!」


「ぬ?どうしたんだ?ルッスーリア」
「了平ちゃん!!どうしたもこうしたもないわよ!!」


ヴァリアー本部に遊びに来てる了平ちゃんと談話室でのんびりティータイム。
心配そうに顔を覗き込んでくる了平ちゃん(本当に男前になっちゃって…)の肩をガシリと掴んで泣きついてみる。
あら…また一段と逞しくなったわねこの子…じゃなくて。


三十路に入っても体やサングラス(眼鏡)はそのままだけどメイクのノリは悪いわ皺も増えてくるわ…もうどうしましょう…(ぐすん)←


「…ルッスーリア?」

「あ゛ー、了平ぇ、そいつのことは放っておいて構わねえぞぉ」
「ぬ、スクアーロ。何故だ?」
「ルッスーリア今ちょっとナーバスだから何言ってもヒステリックで帰ってくるから止めといた方がいいよ」



…………。

「ちょっと、スクアーロ!!マーモンちゃん!私をなんだと思ってるの!?」

「うししっ、オカマ!!」
「こら、ベル」
「だって暇なんだもん。王子暇ー。マーモン!どっか遊びいこ!!」
「ムッ、しょうがないな…あ、ルッスーリア、誕生日おめでとう。これ僕とベルとスクアーロから」
「あら、ありがとう…」

マーモンちゃんの小さな手から差し出されたプレゼントを受け取るもののやっぱりダメージは大よ。

了平ちゃんが私の表情が曇ったのに気付いたのか不思議そうな顔をしながらまた顔を覗き込む。

「…嬉しくないのか?」
「嬉しいわよ?嬉しいんだけどね…年を取る度に私が私じゃなくなる気がして…」



言葉を詰まらせて俯けば抱きしめられる。私よりも小さい体で一生懸命に。

「何を言うか。ルッスーリアはルッスーリアだ。何年経ってもそれは変わらん。俺の大好きなルッスーリアだ」

「っ…了平ちゃん…」



「あ、そうだ、ルッス…」

私が涙を拭おうと眼鏡に手をかけるよりも先に了平ちゃんの手が私の眼鏡を外し涙をちょっと荒めに涙を拭ってくれたかと思えば懐から何か取り出して私にかけてくれた



…眼鏡?

「了平ちゃん、これ…」
「正直何が良いのか分からなくてな…京子に選んでもらったのだが…貰ってくれるか?」


誕生日プレゼントだ…と照れ臭そうに鼻の頭を掻きながらニコリと微笑む了平ちゃん

ああ、どこまでいい男なら気が済むのあなたは…



「了平ちゃん…ありがとう。大事に使わせてもらうわね!」
「ぬ、そうか、それならよかった」
「さーて、今日はパーッとどこかに飲みに行きましょう!!」
「極限に付き合うぞ!!」


こうして、私と了平ちゃんは明け方まで一緒に飲み明かしましたとさ。



めでたしめでたし

だいぶ

遅くはなりましたが、

ルッスの誕生日ネタを
うpしようと思います。

めんどくさいので←
アメンバーにはしません

最後まで載ることを祈って。

今日は

ルッス姐さんのバースディ

おめでとうルッス!!やったねルッス!!
ルッスの誕生日話書いてますが結構ぐだぐだなってます。


というか。




また更新さぼってるー。←

駄目人間槙太でした。


今日中にうpできたらよいな…