竿は折れちゃうんで、手釣りに変更する!って宣言したのは、前回の話。


さっそく、オークションで糸を入手。


何号が良いのかわからないんで、

8号100m

12号100m

12号200m

18号200m

を買ってみた。


でも、木枠が付いてない。


ホームセンターの材で作ったんでよかろー安上がりやし。(^。^)


今日は、雨なので、さっそく材料を買ってきて、工作開始!



【材料】(下記材料で4セット分)

塩ビ管 VP16 2m 1本 280円

ヒバ丸棒 φ15 1800mm 1本 298円

赤松 16mm×35mm×1820mm 2本 346円

ステンレス木ネジ 16本 



雨なんで、玄関で作業。嫁さんは出かけているが、13時には帰ってくるので、2時間くらいで作業を完了して痕跡を消しておかねば!


サボリマンのブログ-穴空け


赤松の角材を35cmに切って、両端から5cmのところに22mmの座ぐりドリルで穴を彫る。

5mmくらい残して貫通させない。

全部の穴を彫ったら、中心に2mmくらいの穴を開ける(この穴は貫通させる)


サボリマンのブログ-ちょっとづつずらす

両端をナナメにカットする。1本1本は面倒なので、切れ端を90度にあてて、

ずらしながら重ねる。


サボリマンのブログ-ナナメにカット

短い辺の中心をノコ刃が通るように、ずらした材をまとめてセットして切る。



サボリマンのブログ-たくさんできた

同じものが8本できたら、かんな・やすりで面取り。




サボリマンのブログ-塩ビ管差して

20cmに切った塩ビ管を差込み、同じ長さに切ったヒバ丸棒を塩ビ管に差し込む。

片側を差し込んだら、枠の横にあけた穴(手順1であけた2mmくらいの穴)にステンの木ネジをねじ込む。

ある程度入ったら塩ビ管の中で丸棒が回ってしまうので、塩ビ管を一度抜き、丸棒を手で押さえて、しっかりと締める。

2本とも丸棒が固定できたら、塩ビ管を差しなおし反対の赤松材を取り付ける。



サボリマンのブログ-完成~♪

針掛けの糸を結んで、

糸を巻いて完成~♪

見た目は市販品に負けない...かも


作成中に師匠から「来島近辺でヤズが連れ始めたよー」の電話


うぉー明日行きたいが、子供の行事があるし...