人は色んな人がいて色んな事情を
かかって生きてる人がいます。
誰かに聞いてほしくて自己満足では
ありますが、自分の人生について
書いていこうと思います。
私は物心ついた頃
お母さんの顔を知りませんでした。
田舎町の施設の前に捨てられ
そこの職員さんに助けられたと聞きました。
小さい弟と一緒に
その頃の記憶もあまりなく、
5歳の時に施設の電話に母親と名乗る方から
電話があり、お爺ちゃんが亡くなったと
聞きました。
そこで初めて私にはお母さんがいるのだと、
嬉しくもびっくりしたなんとも
言えない感情になりました。
そこから児童相談所を通じて再婚した母親の元へ
引き取られることになりました
弟と一緒に、その時弟は3歳、私は5歳でした
新しいお父さんと、実のお母さんと
2人の間に生まれた妹と5人で暮らすことに
なりました。
どれくらい過ごしたかは記憶にはあまり
残ってはいませんが長くは続かなかったです
お父さんからは勉強しろ!勉強終わるまで
ご飯は食べてはだめ!正座して勉強しなさい
と言われる日々、お母さんからは殴られたりと
5歳ながらその時の記憶ははっきりと覚えています
小学2.3年生がやる問題掛け算、割り算などを
一日中やらされ、問題集一冊終わるまで
ご飯が食べれない、できないと頭を殴られる
毎日怒られないように必死で過ごしてました
でも問題が解けたりすると嬉しそうに
笑ってくれて褒めてくれるのでそれを糧に
頑張ってました
でも上手くはいきませんでした
ある日お母さんが包丁を持って私に
突き出してきたのです
お前何もできないならここで殺してやると
言われて突きつけられました
とっさの判断で私はその包丁を手に待って
なんとか危機を逃れましたが
手から血が溢れて止まりません
そのあとお父さんが手当てをしてくれ、
お母さんの事を聞かされました
お母さんは心の病気だから仕方がない事
なんだよ、とだから許してあげてねと
自分は傷ついてもお母さんの病気が早く
治って欲しいと思い
毎日殴られても我慢し、お母さんと一緒に
いられることが嬉しかったのです
でも近所の人から通報が入ったのか
結局元いた施設に戻っていました