部活部活の地獄のような生活が終わって
私は公立高校に入学した

友達もできて
部活は軽音学部にはいった

高1は好きの感覚がまだわからず
付き合ったり別れたりを繰り返していたが
高2で一目惚れした同い年の人がいた

いろいろあってその人と付き合うことができた
毎日一緒に帰ったり
遊んだり、家に行ったり

そして私はどんどん依存していった
恋愛は多少の両方の依存はあると思うが
それ以上だった
生きる意味をその人に見出していた

その人と付き合ってから
残りの高校生活は全てその人の色に染まった

私が甘えられるのはその人だけだった

大学も彼氏と話して、
一緒のところを2人で目指したが、
私が受かった大学に
彼氏は受からなかった

私が受かった大学は
兵庫県の大学であり、
私が生まれたところ。
離婚する前家族で住んでた兵庫県


悩んだあげく、別々の大学にいくことになり、
私は兵庫県の大学に進学し、
彼氏は大阪の大学に進学した


そして私は入学した大学の近くで
早く家を出たかったのもあり、
一人暮らしをし始めた

それからというもの、
彼氏の束縛が次第に激しくなり
自由に過ごすことが難しくなっていった

私は実家で気を使いながら過ごしていたため、
一人暮らしを始めて
解放された!そんな感覚だった

次第に束縛がしんどくなっていった
でも死ぬほど好きだった
この人がいないと生きれない
そう思っていた


離婚後からの自分の感情を押さえつけた生活から解放されるのに
彼氏からの束縛が激しい
私の自由は?
でも離れられない

そんな感覚だった





ずっと悩んで、
最終的に別れることを決断した

死ぬほど好きだった
私の甘えられる唯一の人
私の話を聞いてくれる唯一の人

でも束縛が酷すぎて、
これは多分あかん方向にいっている
そう客観視して
別れを切り出した



別れた後、
これでいいと言い聞かせていたけど
私は生きる意味を彼氏に見出していたため
心に穴が開き、何もできなくなった
生きてる意味がわからくなった
死んだ方がましなんかな
それぐらい考えるほどだった
 




続く