さてさて、私が潰されそうになった原因も書いておきましょう。
私らが務めている版下チームにはいろいろな障がいをもった人が働いております。
で、そこにある障がいを持ったAさんという女性がいまして、
その人が印刷チームの正社員健常者の男、2名にもてもてなわけです。
もう、頻繁に印刷の部屋から版下の部屋に入ってきて、
Aさんとわいわいひっきりなしにやらかしているわけです。
さすかに酷いと感じた私は出入りの回数を数えていたのですが、
多い時で一日、一人だけでも十数回に及びました。
所長との面談の日に、その状況を何とかならないかと私ではなく、
私の隣のB君が言ったようですが、
私もいっしょに言っていたとひっきりなしに私の名前をあげていたそうな。
私は、ほぼ巻き添えになるような形で所長に告げ口した人間というレッテルを貼られました。
そこからが凄い。
「おまえ、所長に言っただろう!」と詰め寄られ、困惑のあまり次の日は休暇をとりました。
メンタルクリニックで事情を説明すると、うつ病につかうような薬を処方されました…。
その後も、災厄の状態は続き、私は真剣に退職を考えるようになりました。
所長から、「問題をおこしても本社に残れる人間と残れない人間がいてな、
残れない人間がここに来るので、十分に注意して距離をおいて接するように」
などと言われたが、たまったものではない。
結局、その後その二人とは全く話し合いの場もなく、片方からは完全に無視を受けている状態。
てか、元から微妙な態度しかとってこない相手だから状況は一緒か。私も、最近は無視している。
ちなみに、Aは既婚者でそいつも既婚者なんだが、やたら距離が近くて気持ちが悪い。
帰りも、一緒に帰ってるんだって。
解ったこと、この会社に仕事する気のあるやつはいねぇ。
あと、これまで働いたどんなブラック企業よりもひどい人間の集まりだってこと。