菅総理大臣は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、浜岡原子力発電所について、地震や津波に対する安全性を十分に確認する必要があるとして、現在運転している4号機と5号機を含むすべての原子炉の運転を停止するよう、中部電力に要請したことを明らかにしました。
浜岡原発では、1号機と2号機はすでに運転が終了し、廃炉とすることが決まっているほか、3号機は定期検査で運転を止めていて、運転再開が焦点となっています。浜岡原子力発電所は、地震の規模が最大でマグニチュード8クラスで、「いつ起きてもおかしくない」と指摘されている東海地震の震源域のほぼ真ん中に位置し、国会などで再三、危険性が指摘されていたことから、菅総理大臣は、稼働中の原子力炉の停止にまで踏み込んで判断したものとみられます。(NHKニュース)
浜岡原発では、1号機と2号機はすでに運転が終了し、廃炉とすることが決まっているほか、3号機は定期検査で運転を止めていて、運転再開が焦点となっています。浜岡原子力発電所は、地震の規模が最大でマグニチュード8クラスで、「いつ起きてもおかしくない」と指摘されている東海地震の震源域のほぼ真ん中に位置し、国会などで再三、危険性が指摘されていたことから、菅総理大臣は、稼働中の原子力炉の停止にまで踏み込んで判断したものとみられます。(NHKニュース)

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