いかがお過ごしでしょうか?
ふふふふ…
(*´∀`*)
+ + + 注意 + + +
季節とかガン無視。でのご提供とさせて頂きます。
借りた曲には必ず作曲名等を入れることを前提としていますが、
もし間違っていた場合は、
「ここ違ぇよ、ばかやろー!!間違えんなよな!ちぎーー!!」
等の、注意お願いします。
但し、主の心はガラスのハートの為、取り扱い注意!で御座います。
意見の合わないフーリガン・アラシさんは速攻でレッドカード。
回れ右でお願いします。
以上のことを踏まえた上で、お楽しみ(出来れば)下さいませ。
↓ ↓ ↓ ↓
ふふふふ…
(*´∀`*)
+ + + 注意 + + +
季節とかガン無視。でのご提供とさせて頂きます。
借りた曲には必ず作曲名等を入れることを前提としていますが、
もし間違っていた場合は、
「ここ違ぇよ、ばかやろー!!間違えんなよな!ちぎーー!!」
等の、注意お願いします。
但し、主の心はガラスのハートの為、取り扱い注意!で御座います。
意見の合わないフーリガン・アラシさんは速攻でレッドカード。
回れ右でお願いします。
以上のことを踏まえた上で、お楽しみ(出来れば)下さいませ。
↓ ↓ ↓ ↓
―――――――――――――――――――――――――――――
作詞・作曲・編曲:40メートルP
唄:GUMI
放課後の保健室。
外からは部活動をしている声が聞こえる。
オキシドールや湿布のつんと鼻にくる臭いの中、この空間にいるのは僕と、君。
いつも赤縁眼鏡を掛けているその顔には今、眼鏡(邪魔者)はいない。
濡れたような瞳を検査棒で隠し片目だけで検査器を見つめる、君。
――その隠した方の左目にどんな僕を映し出すの?
開いた方の右目だけじゃ本当の僕は見えないでしょ?
シリョクケンサ
――どうしたら君は分かってくれるんだい?
二重線の僕が悪戯に、微笑む。
――君が見ているのは、誰?僕?それとも―。
忘れないで君の中に偽物の『僕』がいる。
“指差しで教えてよ。
君の眼には見えてるんでしょ?
僕の心の隙間が。”
…ぼやけて見える位なら、目を閉じていても構わないから。
――君の思うままに。
遮眼子を持つ君の、その瞳に僕を、僕だけを映して欲しくて。
僕は何度も君に意地悪をする。
“ほら、どうしたの。
手が震えてる。”
その瞳が揺れているのが僕の所為だと分かるだけで、僕は――こんなにも胸が高まるのを抑えきれない。
――正しく僕を愛せるように君の目を矯正(ただし)たくて。
使い古したその眼鏡(グラス)じゃ本当の僕は見えないでしょ?
シリョクケンサ
――どうして君は分かってくれないんだ…。
消えかけの僕が哀しげに、微笑む。
――君に見て欲しいのは、『嘘』なんかじゃないんだ。
忘れないで君の中に本当の『僕』がいる。
“目に映る『モノ』だけを信じることしかできない。
僕も君と同じさ―。”
だからこそ今だけは、その『ココロ』に焼き付けてよ、君が知らない僕を。
――心ゆくまで教えてあげるからさ…。
大人になってみて見えるようになってきたものは沢山ある。
だけど、見えなくなったものは―。
――少しずつ見えなくなった、『あの頃』君と見ていた景色。見えていたモノ。
二人の距離も、遠くなった。
――変わったのは君の方かい?それとも…自分の方か―?
“指差しで教えてよ。
君の眼には見えてるんでしょ?
僕の心の隙間が。”
――ぼやけて見えるのなら、この胸に手を当てて。
ほら、聞こえるだろう?この鼓動が。
みっともなくても、目を反らせたりなんか、しないで。
ちゃんと、『僕』を見て―。
――君に伝えるから。
本当の、『僕』を――。
―――――――――――――――――――――――――――――
…すいません;;
善処します。
ごめんなさい、凄くいい唄なので!!
美桜
作詞・作曲・編曲:40メートルP
唄:GUMI
放課後の保健室。
外からは部活動をしている声が聞こえる。
オキシドールや湿布のつんと鼻にくる臭いの中、この空間にいるのは僕と、君。
いつも赤縁眼鏡を掛けているその顔には今、眼鏡(邪魔者)はいない。
濡れたような瞳を検査棒で隠し片目だけで検査器を見つめる、君。
――その隠した方の左目にどんな僕を映し出すの?
開いた方の右目だけじゃ本当の僕は見えないでしょ?
シリョクケンサ
――どうしたら君は分かってくれるんだい?
二重線の僕が悪戯に、微笑む。
――君が見ているのは、誰?僕?それとも―。
忘れないで君の中に偽物の『僕』がいる。
“指差しで教えてよ。
君の眼には見えてるんでしょ?
僕の心の隙間が。”
…ぼやけて見える位なら、目を閉じていても構わないから。
――君の思うままに。
遮眼子を持つ君の、その瞳に僕を、僕だけを映して欲しくて。
僕は何度も君に意地悪をする。
“ほら、どうしたの。
手が震えてる。”
その瞳が揺れているのが僕の所為だと分かるだけで、僕は――こんなにも胸が高まるのを抑えきれない。
――正しく僕を愛せるように君の目を矯正(ただし)たくて。
使い古したその眼鏡(グラス)じゃ本当の僕は見えないでしょ?
シリョクケンサ
――どうして君は分かってくれないんだ…。
消えかけの僕が哀しげに、微笑む。
――君に見て欲しいのは、『嘘』なんかじゃないんだ。
忘れないで君の中に本当の『僕』がいる。
“目に映る『モノ』だけを信じることしかできない。
僕も君と同じさ―。”
だからこそ今だけは、その『ココロ』に焼き付けてよ、君が知らない僕を。
――心ゆくまで教えてあげるからさ…。
大人になってみて見えるようになってきたものは沢山ある。
だけど、見えなくなったものは―。
――少しずつ見えなくなった、『あの頃』君と見ていた景色。見えていたモノ。
二人の距離も、遠くなった。
――変わったのは君の方かい?それとも…自分の方か―?
“指差しで教えてよ。
君の眼には見えてるんでしょ?
僕の心の隙間が。”
――ぼやけて見えるのなら、この胸に手を当てて。
ほら、聞こえるだろう?この鼓動が。
みっともなくても、目を反らせたりなんか、しないで。
ちゃんと、『僕』を見て―。
――君に伝えるから。
本当の、『僕』を――。
―――――――――――――――――――――――――――――
…すいません;;
善処します。
ごめんなさい、凄くいい唄なので!!
美桜



