こんばんはおねがい

前回↓のつづきです。
おもかる石があるという表示をみて

矢印通りに進んでいくと…

小さな橋をわたり、

外にでる門の方へ向かいます。


あ、門の外に出るのか〜

ん??何か看板が…


「新型コロナウイルスの影響により、おもかる石は現在置いていません 」


えええ〜びっくりえーん


残念でした。。

不特定多数の人が触れるから
今は置いていないそうですショボーン
まぁ、仕方ないですね。

ということで、
「いつか神様とお話できますように」

というお願いが
叶うかどうかは検証できずアセアセ



気を取り直して

神社の奥の方にもご神木や
摂社、末社など色々あったから行ってみよう〜と

元来た道を戻りますニコニコ


また小さな橋を渡って…

すると


おじいちゃん「ちょっと、そこのお姉さん、お姉さん!▽#&@□…」


キョロキョロキョロキョロキョロキョロ
ん?!

橋の上に立っていたおじさまが何か言っています。


周りに他に女性はいません。


ということは、私に声をかけてる?!

人見知りで小心者の私に?!(←知らんがな)


「…は、は、はい?!なんでしょうか…アセアセ?」

挙動不審気味に振り返ります。。


おじいちゃん「そこにヘビがおるから、見ていき〜」


…え?ヘビ?!神社でヘビ?びっくり

それって…
めちゃくちゃ縁起がいいのでは!?

お母さん「え?え?!どこですか!?どこ!?

少し興奮して
橋に身を乗り出す私(←危ないわ)


おじいちゃん「あそこ、ほらその石の隙間のところ!」

お母さん「え?どこですか…!わからない…」


よく見ると
橋の下の川の中にはカメがたくさんいました。


あれ!?カメだけでも凄くない?!


いや、でもヘビはどこ〜?!

なかなか見つからず

教えてくれるおじさまの指さす方を必死に探します。



お母さん「あーー!!見つけたヘビ!」


↓こちら!わかるでしょうか?!

かなり大きなヘビヘビが!


お母さん「おぉぉ…!ちょっと、写真撮ってもいいでしょうか…」(←誰に許可貰ってる?!)

カバンからスマホを取り出し、写真を、取らせていただしましたスマホ


おじいちゃん「カバン開けたついでに、入れて持って帰ってもいいよ〜!沢山いるからな!わはははは!」


お母さん「いや、流石にそれは、遠慮しときます…」(←いや、そこジョークやから、真面目に答えるな)



はーーー照れ


いい出会いでした。
神様、ありがとうございますラブ

つづく