こんばんは
「ちょっと、そこのお姉さん、お姉さん!▽#&@□…」



「そこにヘビがおるから、見ていき〜」
「え?え?!どこですか
どこ
」
「あそこ、ほらその石の隙間のところ!」
「え?どこですか…!わからない…」
「あーー!!見つけた
!」
「おぉぉ…!ちょっと、写真撮ってもいいでしょうか…」(←誰に許可貰ってる?!)
「カバン開けたついでに、入れて持って帰ってもいいよ〜!沢山いるからな!わはははは!」
「いや、流石にそれは、遠慮しときます…」(←いや、そこジョークやから、真面目に答えるな)
前回↓のつづきです。
おもかる石があるという表示をみて
矢印通りに進んでいくと…
小さな橋をわたり、
外にでる門の方へ向かいます。
あ、門の外に出るのか〜
ん??何か看板が…
「新型コロナウイルスの影響により、おもかる石は現在置いていません 」
えええ〜

残念でした。。
不特定多数の人が触れるから
今は置いていないそうです
まぁ、仕方ないですね。
ということで、
「いつか神様とお話できますように」
というお願いが
叶うかどうかは検証できず
気を取り直して
神社の奥の方にもご神木や
摂社、末社など色々あったから行ってみよう〜と
元来た道を戻ります
また小さな橋を渡って…
すると
ん?!
橋の上に立っていたおじさまが何か言っています。
周りに他に女性はいません。
ということは、私に声をかけてる?!
人見知りで小心者の私に?!(←知らんがな)
「…は、は、はい?!なんでしょうか…
?」
挙動不審気味に振り返ります。。
…え?ヘビ?!神社でヘビ?
それって…
めちゃくちゃ縁起がいいのでは
少し興奮して
橋に身を乗り出す私(←危ないわ)
よく見ると
橋の下の川の中にはカメがたくさんいました。
あれ!?カメだけでも凄くない?!
いや、でもヘビはどこ〜?!
なかなか見つからず
教えてくれるおじさまの指さす方を必死に探します。
↓こちら!わかるでしょうか?!
かなり大きなヘビ
が!
カバンからスマホを取り出し、写真を、取らせていただしました
はーーー
いい出会いでした。
神様、ありがとうございます
つづく
