私が死んだあとも愛する猫を守る本、が届いた
こういう本を読みたかったんだよ!
夜、布団に入ると、すぐにゆーちゃんがやってくる。
「くぅーん」「うわーん」と鳴きながら、私の頬をぺちぺち![]()
ゆーちゃんはぺちぺちするだけで爪を立てないけど、
えっちゃんは私が気付かないと爪をさくっと立てたよな、と懐かしく思い出す。
そう私はすぐに気付いているけど、しばらく寝た振りをするのです。
だって可愛いんだもん![]()
猫なのに子犬のような鳴き声を聞きたいし、肉球でぺちぺちされたい![]()
それにゆーちゃん、本当はひとりで上手に潜れるのに、
私に布団を捲ってもらい中に入りたいのです。
ゆーちゃんも甘えん坊モードになっている。
こんなことを毎日何年もずっと飽きずに繰り返している。
↑これは布団ではなく、人間用の足元を温める筒状のもこもこです。
数年前に自分用に買ったけど、いつも誰かが入っているので私は使えず。
ちらっとめくると、ゆーちゃんが入っている。
毛並みがつやつやてかてかしてて、へびがとぐろを巻いているみたい
この間、ふと想像してしまった。
私がいつまでも寝ていたら、ゆーちゃんはきっと自分で潜ってくる。
すぐにお互いホカホカ暖かくなるはずなのに、私は冷たく硬い。
それでも、ゆーちゃんは私に寄り添っている。
暖かくならないので丸まったまま。
大好きで大切なゆーちゃんに、こんな現実を迎えさせたくない。
自分が死んだら猫たちを託せるような生前契約を出来ないか、
と問い合わせたことがあります。
そういう契約は扱っていないと断られるか、返信すらなかった。
東京に1件見つけたけど遠すぎる。
今の私には、意地でも生きるという気合と遠出をしない、というだけ。
近場で事故や事件に巻き込まれる可能性や自宅で病死の可能性もあるけどね。
あと、玄関ドアに「自宅に猫がいます」みたいなシールを貼り、
財布と車にはカードを入れている。
あとは・・・神頼み?![]()
ゆーちゃんは私の最後の猫なので、どうか一緒に生かしてください!
最近のニュースで、地元に老犬・老猫ホームが出来ることを知った。
早速問い合わせ中だけど、生前契約はやってないよな![]()
↓
先程、お返事がきました!
「現在、生前契約制度も整えている最中ですので、
確定しましたら改めて〇〇様にご連絡させていただきます」だって![]()


































