小麦の胸に膿みが溜まっていた
針を刺して取り出さなくてはいけない
まだ2歳にもなってないのに
遊ぶのが大好きな若い猫なのに
じっとして寝てばかりで
たまらない
一昨日
かかりつけの獣医さんは血液検査だけして
来週レントゲンすると言った
小麦の様子に余裕があったからだろう
私もそれでいいと思っていた
少し食欲不振
その程度で他に異変は無かった
血液検査に点滴、痛いことばかり
早く帰りたいのだろう
大きな声で鳴いてるし
私も早く連れて帰りたかった
しかし
2日後の今朝、なんとなくしんどそうなので
バイトを休むことにした
獣医さんへ連れ行って
絶句
木曜は休診日!
慌ててたから気づかなかった
この流れ
イタチの女の子の時と同じだ
イタチの女の子を診てくれた病院へ行く
1年半ぶり
懐かしい
あの時は本当にありがとうございましたと言ったら
かわいい子でしたね
ずっと覚えてますと
先生はおっしゃってくださった
先生は触診して
レントゲンを撮るなり言った
これは危険です、すぐ胸水を抜きますので
夕方まで預かります
唖然
なんでこんなことに
マイナスのことばかり考えて落ち込む
うちへ来たばかりにこんな病気になったんだろうか?とか
うちへ来なかったらこんなことにならなかったんじゃないか?とか
でも
これだけは言える
今日処置してもらってよかった
これから長い闘病になりそうだ
あくまでも応急処置です
主治医の先生とよく相談してお大事にしてください。先生がお休みの時でうちが開いてる時は
いつでも来てください
優しい言葉をもらった
まだ若いのに
これからたくさん生きないといけないのに
うちへ来たばっかりに
あかん
またマイナスなこと考えてしまう
今日診てもらってよかった
「よかったこと」を探す
イタチ姫のお墓にバラを供えた
力を貸してねってお願いした