こんにちは。kurumiです。


先日告知したインターンシップセミナーに関する追加情報です。


新たにECナビとmixiの参加が決定致しました!


以下に一つでも当てはまる項目があれば、セミナーへの参加を強くお奨めします。

将来起業を志している

②IT業界に興味がある

③インターンシップに興味はあるが、どこですれば良いのか分からない

④そもそもインターンシップって何なの?

⑤就活イベントに行ってみたものの企業の話をじっくり聞けず不満だった。

⑤とにかく充実した夏を過ごしたい!

以下セミナーの詳細です。


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日時  627()  14:0018:00

       17:00くらいには退場可能

参加企業:1、ECナビ

     2、mixi

     3、amazon

     4、ナビタイム

  ※もう1社追加されるかもしれません。

内容  :インターンシップセミナー

 ①会社挨拶

 ②会社プレゼン(インターンの説明)

 ③企業の担当者との交流会


参加方法  :kurumi.2012@gmail.com にメールを送って頂くか、twitterアカウント@kurumi2012までダイレクトメッセージをお送りください。その際、①氏名②大学名③学部名④メールアドレスを必ず記入してください。

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大規模な就活イベントと異なり、交流会として少人数で企業の方とじっくりお話しする機会を設けています。


普段聞けないようなお話を人事の方から直接聞ける貴重な機会です!


是非是非ご参加ください!

※新たに参加が決定した2社が行うインターンシップの概要を載せておきますので、参考にしてください。


≪ECナビ≫ http://ecnavi.co.jp/internship/

①創造力発掘プログラム『Treasure』

未来の世界を変えるほどのインパクトを与える第一歩になるかも知れない。
そんな体験を味わえるインターンシップ。

ECナビのインターンシップのテーマはずばり“圧倒的”成長!
「乗り越えるハードさ」と「形になる楽しさ」がハイスピードで繰り返される。

1ヶ月という短期間の中でゼロからプログラミングを学び、
自らの発想をカタチにしていく人材になるため、
最大限に挑戦できるフィールドがここにはある!
「想像」を「創造」に進化させるかどうかはあなた次第!

②新規事業創出プログラム『Frontier』

ECナビのインターンシップ『Frontier』のテーマはずばり“圧倒的”成長!
そんな『Frontier』でのミッションはただ一つ。

「一週間で、新規事業を立案せよ」。

机上の空論ではなく、本当に事業を立ち上げることを前提とし、
実際に優秀プランは事業化の可能性もある、超実践型インターン。

http://job.rikunabi.com/2012/company/internship/r467010028/ より引用



≪mixi≫

①サービスの企画立案(一週間)
 『mixi』を通して、サービスの企画、立案を行うプロジェクト型ワークショップ
  ⇒2000万人以上のユーザーのニーズに応える、
   ミクシィならではのサービス企画のツボを体感できます。

②エンジニアインタビュー(一日)
 技術者の立場から『mixi』を幅広く知るインタビュー型ワークショップ 。
  ⇒ミクシィにおけるものづくりと、エンジニアとしての醍醐味を体感できます。

http://job.rikunabi.com/2012/company/internship/r467010028/ より引用





質問等あればkurumi.2012@gmail.com またはtwitterアカウント@kurumi2012までお願いします。







こんにちは。

kurumiのメンバーのKです。必要があるかはわかりませんがいちお本名は伏せておきます(笑)


今日は昨日の「インターンの魅力」に引き続き、私Kが去年実際に体験した自身のインターン経験について詳しく話させていただこうと思います。

喫茶店などで先輩の就活話を聞くような感じで読んでいただければと思います。



---乗り気ではなかった夏季インターン

私は当初は夏季のインターンに、そもそも就職活動というものに全くもって乗り気ではありませんでした。

その理由としては

1.サークル活動とバイトが忙しかった

2.自身のプライドも高く、なぜ他の学生がそんなに就活に打ち込んでいるのか理解出来なかった

ことが挙げられます。まあ今にして思えば、あれこれ自分に言い訳をして就職活動というなんとなく大変そうなものを遠ざけていたのかもしれません。


目的意識のない私は大手就職セミナー等に行っても、なんとなくブラブラ企業のブースを眺めるだけで結局何を得るわけでもない日々が続いていました。


---きっかけは一冊のES添削本

そんなふうに就職活動にあまり乗り気になれないながらも、周囲の就活に対する熱に押され、私はなんとなく興味のあった広告業界とIT業界のインターンに申し込みました。課されたESの質問「学生時代一番頑張ったことは何ですか?」であるとか「この業界に入って達成したいことはなんですか」等の言わば就活お決まりの質問の数々を見て、私のやる気は風前の灯でした。

自力で書くことを早々に諦めた私は、友人が持っていた某ES対策の本を参考にしようとパラパラとそれを見てみたのです。


私は衝撃を受けました。


同じ学生が書いたはずである文章のあまりの完成度と、その熱意に愕然としたのです。

複数のESを見れば見るほど、人のESを参考にでもしようという自分の軽はずみな考えを恥じました。なぜなら、読めば読むほどに、それを書いた人間と自分は違う人間であり、他の人のコピーなどではなく、自分なりの方法論を確立しなくてはいけないということに強く気づかされたからです。


自分は他人よりは少しは優秀な気でいたけれど、うかうかしていられない。

全国の就活生とのガチンコ勝負に中途半端な気持ちでは太刀打ちできないとそう思いました。


---何から始めたのか?

では他の就活生のやる気に衝撃を受けた私が最初にしたこと。それは自分の志望業界の見直しでした。

心から行きたいと思えない業界に対して、熱心になれるはずがない。私はそう考え、どうしたら納得して志望業界が選択できるかを考えました。

そこで意識したことは、「企業主体ではなく、自分主体で志望業界を決定していく」ということです。

そうした理由は単にそこまで憧れの企業やなかったことと、一社一社をつぶさに調べるのが煩雑だと感じたという理由もありましたが、それ以上に愛読している「ウェブ進化論」等を書かれた梅田望夫さんのこんなエピソードが思い出されたからです。


梅田さんは学生時代、どんな風にこれから生きていこうかを考えるにあたり、身のまわりで自分が好きなものや興味あるものからヒントを得ようとされたようです。

そこで梅田さんは幼少時代からずっと愛読しているシャーロックホームズにも何かヒントがあるのではないかと考えました。では梅田さんは探偵になりたかったかと言うともちろんそうではありません。考えるうちに梅田さんはシャーロックホームズの周り人間との関わり方に憧れているのだと気付いたそうです。

ホームズ自身が確かな推理の能力を持ち、その能力を頼ってあらゆる人があらゆる案件で彼を訪ね、そしてその人たちとの関わりの中で推理、つまりは仕事をこなしていく。

この生き方に憧れていると気付いた梅田さんはコンサルティング会社に入社することになります。


まさに、どんな仕事をするかという「企業本位」ではなく、自分はどういう人間でありたいのかという「自分本位」での業界選択と言えるでしょう。


そんな風にして私も自分がどうなりたいのかという「自分本位」で志望業界をもう一度考え直してみることにしたのです。



一回の記事に書くと長くなり過ぎてしまうので、この続きはまた後日書かせていただきます!

こんにちは。


kurumiです。

今回はインターンの魅力について書いてみよう思います。


徐々に周りの友達が就職活動モードに切り替わりだすこの季節。

あまり乗り気になれなかったり、就活のことを考えたく無かったり、あるいは就活を頑張る人達をどこか冷たい目で眺めていたり。。。


今回はそんな人にこそ読んで欲しいブログです。



---そもそもインターンって何の必要があるの??


かくゆう私も三年生のこの時期はインターンの意味について深く考えたことはありませんでした。

就職活動が本格的に始まるのはまだ先の話。学生の貴重な夏休みを犠牲にしてまで何の得があるの?そんなことを考えていた記憶があります。(笑)


ただ、自分自身でインターンを受けてみて気付いたことは

夏のインターンを受けておいて絶対に損はない!』

ということです。

もちろん受ける企業や自分のモチベーションによって差はあるでしょうが、斜に構えずに全力でぶつかれば必ず皆さんそう感じてもらえると思います。


---夏のインターンは自分の人生を考える第一歩


いきなり人生とかいう言葉を持ち出されて、そんなもんまだ考える気にならないよ。。と嘆く方もいるかもしれませんが、そんな難しい話ではありません。

人生をどうやって過ごしていくか、その一環としてどのように就職活動を進めていくかを考えることは自分自身と向き合ってみることから始まります。

今まで過ごしてきて、なんとなくこんなことには興味があるな。こういうことは楽しいな。

そんな誰もが思う当たり前のことが自分の人生を考える上で重要な第一歩なのです!


自分の思う楽しいこと、興味あることを仕事としてやっていけるのだろうか?

そもそも何が自分にとって楽しいことなのかな?

そうやって自分の興味を持っていることが、世の中で、仕事として、どのように社会と繋がっていくのか。

それを就職活動が始まる前に練習として考えてみる場こそがインターンなのです。


---インターンや就職活動だけを考えないで、なりたい自分を考えることから始めてみよう!


おそらく就職活動やインターンに対してあまり乗り気になれない人達は、なんとなく大変そうだなとか、先輩が苦労してたしな、とか漠然とした不安に襲われていることが多いのではないでしょうか?


もちろん就活の過程では自分の思い通りにならないことも多々起こりますし、楽しいことだけではありません。

ただ、就活が自分を『将来そうなりたい理想の自分』にしてくれる可能性があることを忘れてはいけません。

なりたい自分になれるチャンスがあるならば、それをなんとなくの不安のせいで台無しにする必要はありません。

どうやったらなりたい自分になれるのか徹底的に考えてみると自分なりの就職活動が見えてくるはずです。


そういう意味では、人の話を聞いて就活に嫌気がさすのは当然かもしれません。なぜなら人の話は自分の将来とは直結していないため、つらそうな所や、嫌なとこばかりが見えてしますからです。

世間一般の就活は魅力的でなくても、『なりたい自分になるためのあなただけの就活』ならば魅力的なのではないでしょうか。


---じゃあ具体的にインターンって何の意味があるの?


具体的にインターンでどんな意味があるのか?それは皆さん気になるところだと思います。

主なメリットは次のような点だと思います。


.自己分析、業界研究、ESの書き方、面接等、後に確実に就職活動で行うことの予行練習が出来る。

.企業の方と深く話す機会がある。

.様々な学生と出会う機会がある。


このように文字に起こすとどれも月並みなものみ見えてしまうと思いますが、実はどれもすごく重要なことなのです。

まずの予行練習が出来るということ。インターンの経験がまったく無い人は就職活動を始める際やることの多さに愕然とします。自分が何をやりたいのかしっかりとまだ決まっていないのに、たいして業界研究もしていないような企業にエントリーし、書いたこともないESの締め切りに追われ、挙句の果てに同時進行でSPIの勉強をしなければならなかったりするからです。

こんな状態に陥ってはどんあ優秀な人でも涙や冷や汗が止まらないことでしょう。


インターンを受けておけば、夏の間にこれらのあらゆることに対策がとれます。もし仮にインターンに受からなくても、自分の何がダメだったのかを反省することが出来ます。その反省さえあれば、本番に向けて十分にあらゆる準備をすることが出来るはずです。


番目の企業の方と深く話す機会があるというのも大きなメリットです。本番の就活では、説明会に行っても学生が大人数で人事の方と話せる機会等はまずなく、しかも企業は自分たちの良いとこばかり見せようとするのでなんとなくその情報を鵜呑みにしがちです。

インターンでは数日から数週間にわたって行われる場合がほとんどなので、個別に企業の方に質問したり、働きながら本音を聞き出す機会が多くあるのです。


番目の様々な学生と会う機会があるというは貴重な経験です。大学に通っていると、どうしてもサークルやクラス、ゼミ等の限定されたコミュニティーの中にとどまりがちです。そしていつの間にか学生は皆自分のいるコミュニティーの人くらいだろうと誤解しがちなのです。

しかし、インターンや就職活動をしていると本当に世の中には様々な学生がいることを身をもって自覚させられます。自分と同い年なのにすでに企業を立ち上げている人や、世界中を旅してまわったことがある人等様々です。

そのようなあらゆる人と話し、刺激し合えるのもインターンの特権とも言えます。本気で自分の人生を考えてる人との出会いは、あなた自身が人生について本気で考えるきっかけになるかもしれません。


他にも企業によってはインターンの内容次第で内定を出してくれたり、その後の本選考が有利になる企業もたくさんあります。これだけでインターンを受ける価値は十分といえるかもしれません。





色々長々と書きましたが少しはインターンに興味を持って頂けたでしょうか?

次回はkurumiのメンバーが実際に就活生のときにインターンで得た体験などを詳しく書いていきたいと思います。

よろしければ是非参考にしてみてください。