続きです~(´・ω・`)


(ようやく)施術開始。
まずはタオル越しの指圧。
途中、嬢は私の頭部前方から膝をついて肩周りの施術。
綺麗なふとももを拝見できるのは嬉しい・・・


って男か!www





が、なんとも中途半端な距離、なおかつ斜めに座って何かを警戒しているがアリアリとわかる。


たまにこういう嬢がいるけどさ、逆に悲しくなるから嫌なら無理にしないほうがいいと思う。


タイマーの件もそうだが、客側が受けとる結果はともあれ、店舗の業務(ルール)に忠実で根は真面目な嬢なのかもしれない。マットの上のタオルの枚数なんかも決まりなのかもね。



その後、背中のクリームトリートメント(マッサージ)へ。
予想通り、ファーストタッチのクリームは冷たくてヒヤッとする。
だが徐々に嬢の温かい手の平と相まって丁度いい塩梅になる。

これがクリームトリートメントか。

オイルに比べると当然滑りが悪いからであろう、小さなエリアにクリームを少しずつ塗っていく。
細い筆で、大きなキャンパスに色を塗るような感じと云えようか。
背中から腰、ふともも、ふくらはぎと徐々に下に降りていく。
ふともも辺りの施術はなかなか気持ちがいい。


口調は丁寧だし、ルックスが特別悪いわけでも、マッサージがド下手なわけでもない。
だけど癒されない。こればっかりはしょうがない。


(中略)

10分後、断念。
無念。
私の話術では無理っぽい。つーか、多少の努力で覆るなら相性は悪くないだろうし。
静かに黙ってマッサージを受けよう。
(今度から20分は頑張ってみようと思う)