年が明けて、10年以上乗ってきた愛車を買い替えることにしました。


私は若いときから車が好きで、もうおばちゃんと呼ばれる年齢ですが、マニュアル車一筋です。


世間ではエコカー、ハイブリッドカーが主流となってきました。
先に車を購入した友人たちが流行のエコカーを披露しながら、もうマニュアルなんて卒業しなよ、とアドバイスしてくれたのですが、やはりマニュアル車を買うことにしました。


環境問題などを考えると、エコカーを購入するのが
世の流れだなとわかっているのですが、もうしばらく
流れに逆らうことにしました。


マニュアル車も手元で変速するパドルシフトとやらが
あるそうですが、私はやはりクラッチを踏んで上げて、
左足にくる感覚がたまらなく好きなんです。


一人くらい、こんなおばちゃんがいても良いですよね。


最近の若者は交通手段が便利なためか
車離れしていると言われています。


車好きのおばちゃんとしては、マニュアル車の良さを
もちろんクラッチのあるマニュアル車の面白さを
若者に知ってほしいです。

そろそろ現在乗っている普通車を手放して、新しい車に買い替えようと思っています。
新しい車の候補はいくつかあるけどどれにしようかで少し迷っています。


今のところ第一候補として考えているのは軽自動車です。
車内空間が広々していて、割と人気が高い車種です。
車内の広さに魅力を感じているのですが、軽自動車で良いのかなという気持ちもあります。


時々高速道路を利用して遠方に出かけることがあります。
そんな時は荷物も多くなりがちで、できるだけたくさんの荷物を積める車種が良いと思っています。
その点第一候補の車種は合格なのですが、軽自動車は高速走行時の馬力が弱そうでためらう部分もあります。


普通車で高速道路を走っていると、やっぱり周りの軽自動車は少し力不足に見えます。
中には軽とは思えない走りを見せる車もいるけど、全体的には大人しい走りという印象です。
もちろん法定速度を守った安全運転をしてますが、高速道路を使う時はそこそこの馬力が欲しいと思ってしまいます。

とりあえず現在第一候補に挙げている軽自動車の試乗をしてみて、手ごたえを確認してみたいと思います。


追記
あれからいろいろ試乗に行って来ました。
最初トヨタに行ったのですが、トヨタって軽自動車作っていないんですねw初めて知りました。
ピクシスというシリーズを販売していますがダイハツのOEMみたいです。

で、軽自動車ランキング を調べてから人気の軽自動車を試乗しようという考えに変わりました。
最近は、タントやNBOXといったスライドドア付きの広い軽自動車が人気のようですね。
車内がスゴイ広くて良さそうなんですが、軽くて車高が高いと高速などでの安定感が不安です。
また、最近ワゴンRの新Sエネチャージというのが気になっています。

一度試乗してみたのですが本当に静かでびっくりしました。
軽自動車初のハイブリッドシステムのようで、燃費もかなり良さそうでしたよ。
車内も広くて1人で乗るのは十分です。

シートを倒せば大きな荷物も積めるのでこのサイズでもいいかなと思っています。
ただ、値段が・・・。

軽自動車ってもうちょっと安いと思っていましたが、結構高いものですね。
新車で150万くらいですから、オプションつけたら200万くらい行くんじゃないかって。
で、中古車を今あさっているのですが古いと燃費が悪いし、新しと安くないので悩み中です。
新車を買う時に少しでも安く買おうと思っている方は多いと思います。
高額な買い物だけに買ってから他店の方が安く買えたなんて聞くと損をした気分になりますからね。


私はいつも新車を買う時は同じ車種を扱っているディーラーを最低2店、また同じ様な同等の車種を扱っているディーラーを最低3店はまわって競合させます。


値引き額はどこも最初は渋ってなかなか高額な値引きはしてもらえません。
本命の車を扱っているディーラーへ行った時は、この車が欲しいと言う顔は最初は絶対見せてはいけません。
値引き額が多ければ考えてもいい程度の態度で行くと交渉がしやすくなります。


値引き額が出ている見積書をを持って何店かまわっているうちにだんだんと高い値引き額になっていきます。

そして最後に本命のディーラーへ行き他店はこれだけ値引きしてくれるけど、もし良い条件がでれば今決めてもいいと言う感じで行くと、想像以上の値引き額が出る時があるのです。


行く曜日は日曜日が特に良いです。

週末のフェアーが開催されていると日曜日は売り込みに必死になりますから、良い条件が出やすいのです。


自分の思った値引き額に少し足りない時は、最後のひと押しでハンコを見せると効果的です。

「この条件が出れば今すぐハンコを押します」言うと
私の経験上ほとんどの店ではOKしてくれます。


車を買う時はこうした値引き額のやり取りも面白いものです。