中古車オークション代行によるビジネスの可能性


【中古車オークション代行時の仕訳の方法】に関する質問



中古車オークション代行時の仕訳の方法



自動車オークション代行で購入及び販売した自動車の仕訳方法がよくわかりません 教えてください

今年より自動車販売をしております 秋頃より中古車オークション代行を始めました
代行手数料は一律金額でもらっています
実際の当方の利益はその一律金額のみでそのほかの落札代金などオークション会場に支払うお金+代行手数料を
お客様から頂いています
また委託販売の場合は車を預かり出品し 落札されてから手数料を引いてお客様に残金を渡しています

代行手数料のみを利益として記載してもいいとも言われたのですが
当方の口座に全てのお金が振り込まれたり 振り込んだりもするのでどのように書くのが一番いいのかわかりません
消費税の関係もあり単価が高い車が多いため できれば 手数料のみが利益となる書き方が理想です
(車両分をを仕入高にはしたくないのです)
仮払金や預り金などを使用すればいいのでしょうか?

経理が全くの初心者のためここで行き詰ってしまいました
どなたか詳しい方がいましたら教えてください

よろしくお願いします 。



【回答】

単にオークションで競り落とし、利益を付加して販売する場合

仕入/現金 100
現金/売上 120


それに対し
オークションで車を競り落として欲しい→受託買付
オークションで車を売り捌いて欲しい→受託販売

この2つはあくまでも用事を頼まれている訳ですからその対価(代行手数料)を貰います。


仕訳の一例

車を売って欲しいと受託され車を預った。
仕訳なし

車をオークションで売った。
現金/預り金 120

代金を顧客に渡す際に手数料を差引いた。
預り金 120/現金 100
     /受取手数料 20

詳しいことは税務署等に確認&簡易課税制度(売上等が5000万以下の場合の特例計算)も忘れずに・・・

科目は受取手数料、雑収入、売上など絶対にコレと言うものもありません。

中古車オークション代行のきまり


これから中古車オークション代行として事業を立ち上げようと考えている人は、会社が大きくなるにつれて従業員も増えていく事でしょうが、様々な決まり事を決めておくことが大切でして、規則を作った上で一番大切なことは、規則を社長が必ず守るという事です。
この規則を一番初めに破るのが社長でして、そのような事では社員のやる気を損失させてしまう事になり、社員の仕事に対する意欲というものは意外と単純なところにあります。
それだけのことで、頑張って中古車を販売しようと思いますし、オークションで神経を研ぎ澄ましてクルマを落札してくるものなので、社長というのは、素直な心を持っていないと、他の社員から信用してもらう事は難しいでしす。
また、規則を作るのにもう1つ大切なことがあり、社長にしても社員しても、中古車オークションに関わる仕事を明確にすることでして、社長の仕事は何かと従業員に聞かれてもしっかりと返答できる答えを持っていなくてはなりません。
その答えを持っていない人は、会社の目標や自分の目標すら持っていないと思うのですが、わたしが社員に答えるとすれば、胸を張って会社をつぶさない事だと言います。
そして、会社を潰さないためには、何が必要になるかを明確に社員に伝え、みんなの力が絶対的に必要であるので、頑張ってほしい事を伝え、その見返りも考えています。


古くて汚れた中古車店は、来店されるお客さんに大変失礼ですが、設備投資をするようであれば慎重になって欲しく、なぜなら設備は大抵の場合、お金になることはないからで、稼ぐことの出来ないものに大金をつぎ込んでも無駄にしかならないという事です。
本来の目的は、中古車オークション代行でクルマを買取りして、その車をお客さんに提供する事によって利益を生むわけですから、最初から無駄だと若手いる事をしないのが経営です。
また、今まで中古車オークション代行として経営していたので、欲が出てしまって、何処にもないような立派なショールームを作って店舗販売にも手を出してすると、きっと目を引くので、1度は来店されるかもしれませんが、質の悪い中古車ばかりを並べているようでは、2度とその中古車店に足を運んでくれることはないでしょう。
大きなショールームを作ることで固定費が掛かることになり、もちろん社員が提供できる中古車の販売台数は増えますが、実際に売れる中古車の数は変わりませんので、兵費として必要なものを毎月払うのが大変になります。
今後、中古車オークション代行以外に、販売店も始めるという会社で、ショールームを設けて販売していくことを考えているのであれば、利益が出せるように進めて行かなくてはなりませんし、ショールームですから、ショーをしなくては何の意味も果たしません。
どのようなショーをしたら良いのか散々知恵を絞って欲しいのですが、一番良いのは従業員が活き活きと働いている姿を見せることでして、そのためにはショールームというスペースを最大限に利用して、目的や目標を立てる事です。
中古車オークション代行を利用する方が増えています。オークションと言えばヤフーオークション等が有名ですが、中古車オークションも、中古車専門ですが、出品者と落札者をつなぐのが役割です。ヤフーと違い、中古車オークションは、お金や書類のやり取りは、中古車オークション会場経由で、出品者と落札者が接触を持ちません。

中古車オークション(代行業者)に支払う費用は次の通りです。
1. 出品料。オークションへ中古車を出品する費用。

2. 成約料。出品した中古車が落札された時にかかる費用。(出品者が支払う)

3. 落札料。車を落札した時にかかる費用。(落札者が支払う)

中古車オークションに参加する為には、各オークション会場の会員になる必要があります。その為、中古車オークション代行業者が、お客様の要望を聞きオークションに参加しています。更に言うと最近はネットの世界が発展しすぎていて、業蕃価格で車を購入できる方法も存在します。どちらもメリット・デメリットがありますが、業販価格で購入できるならアリだと思いますのでチェックしてみる価値はありそうですよ。


メリット


同じ車を買うという行為でも、新車と中古車では全く違いますね。新車は値段も品質もほぼ固定されていますが、基本的に高いです。中古車は値段も品質も当りハズレがあり、買い得もあれば貧乏くじもある、というイメージが消えません。

中古車を購入の不安点は、事故車やメーター巻き戻し等の品質に代表されます。実は中古車オークション代行のメリットは、この不安点が解決される事でしょう。中古車オークションはプロの査定票を確認できます。

中古車オークションでは出品車1台毎にプロの検査員のチェックした項目が、出品票に記載され、せりが始まる前に公開されます。つまり中古車オークションでは購入する前に、プロが査定した状態を確認した上で中古車を購入する為、安心できます。 次に中古車オークションは卸売市場です。オークション代行業者が、オークションに参加し、中古車を卸売価格で落札します。車購入時の中間マージンがない為、中古車販売店より安くなる確率は高いです。