あなたはご存知でだろうか?

日本人は、世界一セロトニンの分泌量が少ないことを。

セロトニンは精神的安定をもたらす幸福物質。

セロトニンが少ないと

ちょっとしたことでイライラする
相手の反応に敏感に反応する
将来について不安
 家族や職場の人の言動が気になる
自分とは関係ないことにも怒りを感じる

など、不安やイライラが募りやすい。
あなたに身に覚えはないだろうか?

迷惑をかけてはいけない

恐らく日本人なら一度は耳にしたことのあるこの言葉。
常識の中の常識…?とも思えるほど深く染み込んでいるため、考えたこともないかもしれないが、
これもセロトニン最少国民ならではの呪縛である。

先日、私は「迷惑」をキーワードにヒューマンライブラリーで話をした。

その中で、
あなたは職場の人に助けを求められますか?
そして、職場の人から助けを求められたら、迷惑ですか?
この2つの質問をしました。

すると、半数以上の人が助けを求めるのは迷惑をかけてはいけないと思ってなかなかできないが、助けを求められることには、迷惑と思わない。

そう答えた。
ある人は、助けを求められることについては、

頼ってもらえて嬉しい

とも答えた。

実は、人は誰かの役にたつことに喜びを感じる生き物なのである。

マザー・テレサは
「人は誰からも必要とされていないと感じていることが最も不幸なのです」
という言葉を残している。

便利さを求めて、私達は誰かの役に立つ幸せを味わう機会を逃しているのかもしれない。

それを表すように、セロトニンを増やす方法の中に利他的行為がある。

その他にも
日光を浴びる
スキンシップ
入浴
などがある。

あなたのセロトニンは、足りていますか?


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あなたのセロトニンを増やすお手伝いをします。