先日、家族ぐるみで仲良くしてるお友達が夜ご飯を食べに我が家に来てくれた😊
というか、大人は飲みたくて集まるのだけど、笑
子どもたちは学年は違えど、保育園から同じだから兄弟姉妹のように育ってる。
そこの家族のお母さんは中学校の音楽の先生。
吹奏楽の部活の顧問をしてるから、本当に忙しい(>_<)
たいてい、月一から月ニで我が家で飲んでるのだけど、この夏はお互いに忙しくて2ヶ月ぶりだった。
久しぶりの来訪を家族みんなで楽しみにしてたから、お出迎えの時に笑顔で楓人が挨拶をしたのだけど、なんと彼女が固まった。
そして…恐る恐る、「声が枯れてない?」と聞いて来た。
「こんな声だと思うけど」と答えると、
「声変わりが始まってる!!!」と😱
中学生ってちょうど変声期の頃だから、こんな変化によく出会うらしい。
しかも変声期って徐々に馴染む形らしく、しばらくは声の出にくさとか、変な感じが続くらしい😅
「普通より、かなり早いけど、おそらく声変わりの始まりで間違い無いよ!」と言われた。
予定日より1ヶ月近く早く出て来た息子は、首の座りもハイハイもつかまり立ちも歩き出すのも人より遅かった。
いつもマイペースで、のんびり屋さんだなあと思っていたのに、子どもの証とも言える、高い声がいち早く、変わってしまうなんて!!!
成長だと考えれば嬉しいけど、子離れに苦労してる母はちょっと寂しい…
お願いだから、髭とかはまだ生えてこないでね!!と切実に思っていたら、ママ友に、「あれ?足も毛深くなってない?」と
子どもって否応なく、成長しちゃうんだなあと、当たり前のことをしみじみ感じた週末でした