こんにちは、すっかり冬ですね雪


風邪なんかひいてないですか?


今日は、先日、お話をした、F1ホイールについてです。


RAYSと言うメーカーが、2007年より、ウイリアムズにホイールを供給する事になり


今年、開発、テストしていたのですが、そのホイールが、完成し現物が届きました。



F1ホイール


これがそうです。



F1ホイール F1ホイール


どうですか、これは、なんとフロント用です。13インチ12.7Jとの事です。



F1ホイール F1ホイール


鍛造マグネシュウムです。持ってみましたが、やはり軽いです。


フロントに、12.7Jなんて履いているのですね。レーシングカーのリアですね。


改めて、F1のすごさを感じました。


2007年は、F1グランプリで、このホイールを見るのですね。


でも走行中は、ホイールなんか分からないですけどね・・・



こんにちは、


暦の上では、もう冬ですが、どのようなカーライフを、お過ごしでしょうか?


11月12日に、地元のウォーターフロント、サンポートにて、


ヒストリック、世界の名車展示、と言うイベントがあり、ヒマつぶしに行って来ました。


モーターバッシュ

ここが、サンポートです。海のすぐ横で、色々なイベントを開催する場所です。


海のすぐ横ですので、とにかく風が強く、冬は寒いですね。


あまり期待せずに来たのですが、多くの車達が展示されていました。


紹介します。


モーターバッシュ モーターバッシュ

これは、どちらも、オペルです。右は最新、左は60年代でしょうかね?


左を、実物で見るのは大変珍しいです。いいですねぇ~このデザイン。


モーターバッシュ モーターバッシュ モーターバッシュ


で、この3台は、すべて、ロータスです。ヨーロッパ、エスプリ、エリーゼですね。


どれも、いいデザインです。変に、大きくなったり、ビッグパワーになっていないところが、いいですね。


モーターバッシュ モーターバッシュ モーターバッシュ モーターバッシュ

これは、ポルシェですね。


356、914、911、993、どれも素晴らしいコンディションでした。


ナンバーが付いているので、街乗りしているのでしょうね。すごい・・べーっだ!


モーターバッシュ


これも、すごいですね。トヨペット?観音開きのドアの車ですね。


よくこんな車がありましたね。コンディションも抜群です。


モーターバッシュ モーターバッシュ
モーターバッシュ モーターバッシュ


これは、フォードのGT40ですね。オリジナルか、レプリカかは、分かりませんが、


カッコいいですね。とにかく低く、タイトな室内、レーシングカーです。


モーターバッシュ モーターバッシュ


でたっ、ケーニッヒ!ドイツのチューナーですが、とにかくインパクトがすごいです。


国産チューナーや、エアロパーツ屋さんなどは、影響受けた人も多いのでは?


そのままでも、十分速いフェラーリを、ツインターボにして、瞬間最大馬力1200hpなんてのも


ありましたね。すごすぎます。


モーターバッシュ

で、これは、マッドマックス? 


スーパーチャージャーが・・・さすが、です。


まあ、色々、展示されていて楽しかったです。


でも、すごいのは、お客さんの車達かも、マラネロや、ディアブロ、ポルシェの集団など・・


色々、来てました。皆さんも、イベントに参加してみて下さいね、


楽しいですよ。











こんにちは、


今日は、F1の新しく供給するホイールについてのお話です。


現在は、OZ,BBS、などの世界的に有名なホイールが、F1用ホイールとして


採用されています。日本のエンケイも供給していますが。


2007より、新しく供給するメーカーが、日本のRAYSです、ボルクでお馴染みの


あのメーカーです。2006年に、決定しテストを繰り返しているのは、聞いていましたが。


完成したようです。

RE30

鍛造1ピース、マグネシュウム製です。マグネシュウム鍛造は、TE37などでもありましたね。


GTカーに使用しているあれです。


このホイールは、ウイリアムズFW28で、テストしていたそうです。


このホイールの製造と時期を同じく、ストリート用ホイールも製作していました。


それが、この、ボルクRE30です。

RE30 RE30

これは、18インチ10.5J+18です。スカイラインGT-Rなどに、調度のサイズですね。


しかし、カッコいいですね。現在は、海外用のみ製作されていました、まだ、レイズのホームページ


にも画像がアップされていない、ピカピカの新製品です。


でも、もう現物がここにあります。にひひ


海外輸出用の商品を、無理やり頂きましたチョキ


鍛造1ピースの商品は、納期が長く、1~2ヶ月以上掛かるので、ある時に、買ってないとダメなんですよね。


もちろん、まだまだ装着している車を見ませんので、今、装着すれば、注目の的ですね。


新製品と言う言葉に弱い、ミーハーな私・・・ショック!



こんにちは、寒くなりましたね。


でも私は、まだ半袖、半パンで仕事をしています。ちょっと不思議がられますがショック!


今日は、ブレーキについて、お話します。


車の性能で、走る以上に大事なのが、止まる事ですね。


それの性能を左右するのは、ブレーキです。キャリパー、ローター、パットが主なパーツです。


サーキットや、峠などを走行したことがある人なら、一度は、ブレーキの性能に不満を感じ事が


有るのではないでしょうか。


普通の車だと、片押しピストンや、対行2ピストンぐらいですね。いい車になって4ポットキャリパー


ですね。国産車は、パワーがあっても、ブレーキ性能が低いですね。


まあ、制限速度が100Km/hですのでしかたないですけど。


ヨーロッパ車なら、速度無制限のアウトバーンが在るので、ブレーキ性能も格段にいいですね。


市販車でも4ピストン、6ピストン、8ピストンまであるぐらいです。


ブレーキの性能は、キャリパーも当然ですが、あまり気を使わないですが、ローターがかなり重要です。


ノーマルキャリパーでも、ローター径、厚み、材質を変えるだけで性能は格段に上がります。


でも、一番いいのが、ブレーキキットですね。

ブレンボ


こんな感じの、キャリパー、ブラケット、ローター、ベルハット、ホース、すべてがセットになって、


ほぼ、ボルトオンです。


しかし、最近ショップオリジナルキットが出ていますが、中には粗悪な商品も有り、サーキットなどで、


ブラケットが、ちぎれたり、ベルハットが割れたり、色々なトラブルを耳にします。


私が、よく勧めているのは、ブレンボの正規品のキットです。


ブレンボ


この様に、部品に正規品のパーツナンバーがあり、部品の品質、補修にも問題ナシです。


すべての部品が、実際レースでも使用されている物ですので、性能はバッチリです。


で、これが、キャリパーです。


ブレンボ


ポルシェや、フェラーリなどにも装着されている、ブレンボです。


アメリカでは、レッドロブスターと言われています。


ポルシェのターボに装着されていたのが赤くペイントされたこのキャリパーで、


それから、レッドロブスターと言われるようになったそうです。アメリカ人のボキャブラリーのセンスに脱帽です。


昔、ポルシェ用にRufが販売していたブレンボのキットが、200万円ぐらいしていました。


300Km/h以上からのブレーキングにも対応との事ですが、200万円ですよガーン買えませんでした・・


しかし最近は、安くなりましたね。35万円ぐらいでセットが買えますよ。

お金のある人は、これなんかどうですか?

ブレンボ ブレンボ


8ピストンキャリパーですべーっだ! しかも モノブロックです。


モノブロックとは、一体成型で作られて、ブレーキを効かせても、キャリパー本体が開かないので


ダイレクト感が違います。グッド!


ブレーキに関しては、オーバースペックぐらいが調度いいと思いますので、皆さんも装着を考えて


みてもいいんじゃないですか?







皆さんこんにちは。


最近、朝晩は寒いと感じる季節になりましたね。


怠け者の、必殺技、ブログまとめ書きをしておりますにひひ


今日もホイールについてですが、色々ホイールが発売されていますが、


やはりぐっとくるのは、限定品、特注 と言う、キャッチコピーではないでしょうか?


私は、まんまとハートをキャッチされます。でも、その様な人は多いのでは。


まんまとハートを鷲掴みされたホイールなどを紹介いたします。


まずは、2006年限定、TE37です。TE37は昔からとても好きなホイールです、


そのホイールの限定06モデルです。


仕入れないわけにはいきません。

TE3706

まずは、これです。18インチ、19インチの10.5Jです。


カタログに無いサイズを、本数まとめてオーダーして作りました。


艶消しガンメタリックの渋いカラーに、06モデル用センターキャップ。赤いステッカー。


渋すぎです。やはりホイールは太くなくては駄目ですね。


でも、もっと深いリムが欲しくなり、こんなホイールも作ってみました。

TE3706

14インチ7.0Jと,小さなホイールですが、オフセット0です。さすがに18インチや19インチ


では、オーダーする勇気が無かったので、14インチで作りました。どうですか?このラウンドした


リム形状。カッコいいですね?どうですか?私だけ???


あとは、派手なホイールも好きなので、こんなホイールも有りました。

TE37RBC


TE37RBCカラービックリマーク


RBC、レイズブラッククロームと言うカラーです。スパッタリングですが、ピカピカです。


鍛造1ピースで、軽量、高剛性で、ピカピカ。性能、ルックス共に素適ですね。


あとは、限定のニスモLMモデルです。

ニスモ


これです、これ。これもかなりの本数オーダーしました。


国内在庫すべて買いました。ピラミッドが出来るほど在庫が在りましたが。


人気があり、あっというまに無くなりました。全然、利益が有りませんでしたが、よく売れました。


そんなこんなで、限定ホイールの魅力に振り回されっぱなしです。


次は、何が出るのかな  ニコニコ





お久しぶりですパー

なかなかブログの更新も忙しさのせいにして怠けておりました。

今日は、新作ホイールなどが発表されて、販売するまでの流れを

簡単に紹介してみます。


車の修理、部品の販売、取り付けなどもしていますので、色々な

商品の仕入れも大事な仕事の一つです。

まず、発表される前に、メーカーの人が、我が社に訪れます。

今回は、開発者も同行していました。

開発コンセプト、デザイン、製造方法まで多く語って頂きました。

「ふ~ん。  へぇ~。  なるほど~」の連続です。

(ちゃんと聞いていますよべーっだ!

 ホイール

こんな感じでやっています。

このホイール達は、レイズの新製品、AXシリーズです。

AX601とAX603ですね。

トリプルクロームメッキと言う、メッキをしていて、普通のメッキよりも

ものすごく輝いていました。キラキラ

ホイール ホイール

どうです?ピカピカですね。

最近、安価な外国製のメッキホイールが多く出回っていますが、これを見れば、

ちゃちく見えますね。やはり高級ホイールは素晴らしいです。

あと、関心したのが、リムのステンレスジャケットです。

最近、開発した工法とのことですが、2ピースホイールなどでいつも困るのが、

やはり、リムの曇りや、クリアーの剥れですね。

メーカー曰く、市販のホイールクリーナーなども良くないらしいですが、どうしても

日がたつと輝きがなくなります。

それを解消してくれました。

ホイール

この様な、ステンレスジャケットを、リムに圧入するようです。

よく考えましたね、って言うか今まで気付かなかったのですね。

しかし、よくやってくれました。グッド!


と、こんな感じで、色々説明して頂き、有難う御座いました。

それではまた。 と、帰ってはくれません・・

目の前には、発注用紙・・・

どのサイズをどの色で、何本、と言った感じで、記入し、サインアップ。


これの繰り返しです・・・・


売れそうなサイズ選びが一番大変です。


サイズ選びで、深夜まで掛かる事はざらですね・・・


こんな感じで、苦労して仕入れています。皆さん、買って下さいねかお


真夏の岡山国際サーキットにて、雑誌ティ-ポのオーバーヒートミーティングと言うお祭りに


行ってきたときのことです。


オーバーヒートミーティングと、とても恐いネーミングですが、毎年参加している楽しいお祭りです。


レース形式の走行会や、ビギナー用の走行や、


雑誌の主催だけあって、いわゆるスーパーカーだけの走行、フェラーリの新型車FXXや、F1まで、


あまり見ることも出来ない車の走行まで。

FXX

これが、フェラーリの新型FXXのレース車輌です。

F1

これは、F1ですね。この2台のデモ走行はすごかったです。


FXXもすごいエキゾーストノートですが、F1の音にかき消されてました・・・さすがF1です。


その他、歌手の河村隆一のレーシングチームも来ていました。

ティーポ

こんな感じで、フェラーリや、ポルシェがチームカラーで塗られてました。圧巻ですね。


後、そのチームの有名社長や、河村隆一のプライベートカーも飾っていました。


知り合いの、マグネシュ-ムホイールメーカーが、デモで借りてきていたそうです。


すべての車にそのマグホイールが付いていましたが、1セット数百万するそうです・・・

ティーポ

F40のエボリューションや、エンツッオ。

ティーポ

F50にF40、288のGTOまで・・博物館のようです。


合計何億円なのでしょう???


そんなこんなで、楽しい一日が終わり、最後に参加者や、観覧者すべての車輌で、サーキットに輪を作るとの事で、


ティーポ

コースに入って、コースからピットの写真です。なかなかこんな写真は撮れませんね。

ティーポ

大渋滞の最終コーナーです。

ティーポ

で、手を振ってもらってサーキットを後にしました。


岡山は、温泉も有名ですので、湯原温泉に寄って帰りました。もちろん混浴露天風呂ですにひひ


皆さんも機会があれば参加してみて下さいね。



お久しぶりです。


怠けて更新を、怠っていました・・・


その間、何度かサーキットに行っておりましたので


その記事を軽く書いてみます。


日にちは、6月24日だったと思います。岡山国際にて、ブリヂストン主催の


走行会がありましたので、軽く行って参りました。


梅雨の真っ只中ですが、晴天で、暑かったです。


ブログの読者でも、この走行会に来ていた人もいるのではないでしょうか?


S2000で、行ったのですが、準備に当日の朝3時まで、整備していました・・・


おまけにフロントのブレーキパットが、全然ナシ・・。サーキットにパットを、直送して


現地で交換。ドタバタです・・・


BS走行会

他の車は、ピカピカなのに、洗車すらしていないS2000です。


一般道でも、オーバーステアの出るこの車のセッティングでまともに走れるのか心配です・・・


あと、見ていて楽しかったのが、ドリフトのデモ走行です。


BS走行会


こんな車や、

BS走行会


こんな車が、ドリフトしていました。


メインストレートでの直ドリには感動しましたね。


いいものを見せてもらいました。


BS走行会


こんな感じで、たくさんの参加者が来ていました。


お祭り騒ぎです。


皆さんも、走行会に行ってみて下さいねー。

こんにちは、梅雨で、最近雨続きですが、皆さんどんなカーライフを


お過ごしでしょうか?


早く梅雨が明けて、ガンガン走りたいものですね。


今日は、ユナイテッドアローを装着した車達の画像をアップします。

WR

シビックです、軽快な感じで早そうですね。

WR

ビッツです、よく似合ってますね。

WR

フィットですね。コンパクトカーにもよく似合います。

WR

うん、いい。

S-06

これは、ユーロスターS-06ですね。


高級感もあっていいですね。


ホイールを替えると、気分も変わりますね。梅雨の間に交換して


梅雨明けにガンガン走って下さい。

今日は、ベルサスのカンピオナートというホイールの紹介です。


ベルサスの中でも、スポークで軽快なデザインです。同じデザインで、6本と7本の


スポークのモデルがあります。どちらを選んでもいいですが、メーカーは、すごい使い方を


提案していました。まずは、普通の使い方から。

SS

前後SS7のエスティマです。普通です。

カンピオナート

これも前後SS7のアコードです。ツラツラのセッティングですね。

カンピオナート

で、これが、ん?フロント6本リア7本スポーク!?

カンピオナート

これも、SS6とSS7の組み合わせです。

カンピオナート

この、フォレスターまで、


すごい使い方です。しかし、見ているとカッコよく見えてくるのが


不思議ですね。なんか、ありかも・・・固定観念が崩れました。


誰か、やってみて下さい。でも、言われないと気づかないかも・・・