結構、株式会社と違うんですね!
【一般的な会社の場合】
・ 設立時には、定款の認証を受ける必要がある。
・役員は1名で設立が可能
・将来の株式上場が可能 法人格がある
・権限や利益の配分は、出資額に原則比例する 決算公告義務がある
【合同会社の場合】
・設立時に、定款の認証が不要
・役員は1名で設立が可能
・株式上場はできない 法人格がある ・権限や利益の配分は、出資額に関係なく自由に決められる
・決算公告義務はない
定款の認証についてなんて調べなかったので公証役場行っちゃいましたよ!笑
合同会社は海外や外資系の会社に多いみたいですが、まだ日本ではあまりメジャーな感じがしませんね。
っというのも合同会社にすることで取締役会や株主総会などの開催が必要なくなるため、迅速な意思決定が可能になることが理由みたいです。
日本と海外の考え方の違いは会社の形態にも大きく影響してるのですね。
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