今日の「 八戸育ちの 八戸っこ かわむら 」 のブログです。。。
今日はケーキ屋さんまで距離があり、スーパーでモンブランケーキを母ちゃんに買ってあげたが、家に帰っても見つからなかった。。。
きっとカウンターに置き忘れてきたんだな。。。。
八戸近郊ではイオン下田一か所だけになってしまった映画館だが、かつては類家の南部タウン、長横町の松竹、ロー丁のテアトル八戸、十三日町のフォーラム八戸、小中野町、上柳町にもあったが、寂しくなった。。。。

かつてのフォーラム八戸
今はイオン下田にしか映画館がない。。。

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奥出雲
最果ての神社 竜飛崎
若い頃に松本清張氏の社会派推理小説にはまって読みふけっていたが、「砂の器」を、テッシュを側において、どうにも逃れようのない親子のつらさを泣きながら読み、
加藤剛、渥美清、緒方拳、加藤嘉、島田陽子、森田健作が出演した1974年版を見て、また泣いた。。。。(敬称略)
ハンセン病を患って旅に出た親子の悲劇の物語。
現在は特効薬があり社会復帰ができるようになったが、この映画の時代当時は、世間の冷たい視線に耐えて生きる時代だった。。。。
演技派の俳優さんぞろいで、特に加藤嘉さんの子供を可愛がりながら、案じる親心の演技には感激した。
歳をとって障害を持つ、親を想いながら、過去の重い宿命を背負って生きる加藤剛さん。
犯人が、生きてきた過去を知り、父親の死ぬまでに息子に一目会いたいと、想いが詰まった手紙に心を打たれ、涙ながらに逮捕する丹波哲郎さん。
緒形拳さんの、宿命を背負った子供の行く末を心配する、人情のある巡査。
子役の子も、加藤嘉さんからアドバイスされ、雰囲気をつかんで、よく演じた。。。。
自分の悲惨だった過去を消したくて、戦災で焼けた役所に本人届け出で、新たな名前で戸籍謄本を作り、生まれ変わって成功した音楽家が、放浪していた頃に、世話になった元巡査を殺してしまう、彼の何ともやりきれない生い立ちと、息子に会いたい一心で保護施設で暮らしている親に一目会わせたくて、首に縄を付けてもと説得する元巡査を、過去を消した男は、あやめてしまう。。。
推理小説を越え、文学ともいえる人間ドラマとして非常に考えさせられた映画だった。。。。
親子が放浪する日本の四季は美しい。。。
※ ロケ地
島根県、富山県、青森県、山口県、埼玉県。
この映画は、映画を専門にしている研究者が海外に紹介するときは、昭和の美しい日本の四季と、残酷な運命にもてあそばれる、この作品を紹介している。。。。
業病に苦しんで生きる人生は、海外でも高く評価されて、北米などでは、日本映画を紹介する時には、映画学の教授や研究者が選ぶ作品です。
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「冬が過ぎ また訪れる 春の風 今か今かと 待ちわびて」
春彼岸の雪がとけて、今年も春がやってくる。。。
毎年2月17日から20日まで、その年の豊作を祈る神事。。。
国重要無形民俗文化財の
八戸えんぶり(朳)
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