7月6日

昨日の夜は久し振りに電話でサークルのみんなと話しました。

帰れる場所があるってやっぱいいですね、
こりゃ帰ってきたら盛大に出迎えてもらお(笑)

さて、そして迎えた今日
朝方はKARUKU雨が降っていたので
晴れ間を見計らって出発!

まずは夜桜の名所 高田公園を眺め、春日へ。やっぱりここに来たからには上杉謙信像だけでも拝みたいと思って道を進めていたら

あれ、春日山まで道が伸びている('Д' )!?



「あぁ、やっぱりそういうことね。」

と思いながら


自転車を押しながら進めていたら
地元のおじさんが車を止めて話しかけてくれ、別れ際にカンパとして2000円を寄付してくれました。感謝感謝です(_ _ )m

その後
おじさんと別れを交わしてから
自転車を進めること2~3分で頂上に到達。

頂上に着くや否や
上杉謙信像をカメラでパシャパシャ☆

していたら
観光に来ていたおじいちゃんおばあちゃん集団に声をかけられました。

で、色々と話をしていたらその方々も埼玉の人たちだということが判明!中には我が地元 久喜の方まで!!こんなところで地元トーク炸裂です(笑)

色々な話をし、一緒に写真を撮って、自転車の後ろのパネルにメッセージをもらい、最後には、あるおばあちゃんがカンパとして1500円を寄付してくれました。

「気持ち」ですって

僕も気持ちで「気持ち」を受け取っておきます。ありがとうございます(_ _ )m

その後、春日神社を拝み、少し山を下って
謙信の修行した林泉寺を眺め、今日はその足で目的地 道の駅「風の丘米山」に直行→

15時頃、目的地に着くと
おじさんとおばあちゃん(親子かな?)が休憩室で休んでいたので、話をしていたら、ナンダカンダで道の駅内の温泉に一緒に入ろう!ということに、

、、、久し振りのお風呂です。
しかも入浴代払ってもらっちゃいました(^^v

さらにありがたいことに入浴後にはジュースを買っていてくれて、その後、別れ際には「さっき買ったんだ」というコロッケをくださって、、、

本当にありがとうございました o┐

仲のよいその親子(かな?)と別れた後、汚れた服を洗濯していたら、道の駅のおばさんが地元のお菓子「網代焼」を差し入れしてくれました。

今日の晩御飯はコロッケと網代焼です。

(続く)
そのまま自転車を走らせると

次はおじさんがペットボトルのお茶を2本差し入れしてくれました。

どんどん蜂に刺されていきます(笑)

本当にありがたいものです(. . )

その後、自転車を少し進ませ
お昼は道の駅「うみてらす名立」にて
今日は、贅沢に海鮮のミニ丼を買って食べました。しかも2つ(398円×2)!

新鮮!うまい!大満足!
ご馳走様でした(. . )

お昼を食べてから1時間もなく、上越市に入ると、その後はこれといったことはなし。



明日は上越市をちょっと観光したいので、
ちょっと奥に入った妙高(新井)の道の駅にて野宿です。


追伸:
糸魚川と静岡を繋ぐ糸魚川静岡構造線、つまりフォッサマグナ。

そんな地殻変動の激しい大地溝帯上にある糸魚川市の海岸などではひすいが多く採れるそうです。>( ロ )
日曜の今日、トラックの少ないであろうこの日になんとか「天下の嶮」親不知を抜けたい

ということで、
石川や富山も1日で抜けてきました。
雨でも構わずにどうにか予定通りに自転車を進めてきました。
言わば、そのくらいビビってました。


、、、


7月5日

この日は朝5時に滑川を出て、次々と富山の残りの市町村を抜けていきます。

魚津市、黒部市、入善町、朝日町、、、

朝8時ごろ、富山を抜け、新潟に入ると
まず、見えてきたのが、

道の駅「越後市振の関」
そこで少し休みを入れているとトラックのおじさんが、

「やっぱり、親不知は恐い。トラックでもおっかないもん。兄ちゃんテールライト付けてた方がいいな。」

って

、、

「今頃言われても、、、!」

と思いつつ、自転車後ろのパネルを少しずらして反射盤をきちんと見えるようにしたら、、、準備完了!

親不知に挑戦です( ω ´ゞ


まずはアップ、自転車を上らせ

カーブが入りつつ、ダウン(-ω-` )

そしてトンネル

を抜けずに
歩行者・自転車用の回り道をいくと、そこには日本の道100選の看板や親不知の歴史が書かれたパネルが置かれていました。

え、どんな歴史があるか?

それはとりあえずWikipediaをご参照下さい(. . )


いうことで、その回り道を越えると、今度はダウンでまた、トンネル、、、

といった具合に断崖絶壁に作られた勾配のきつい複数のカーブを15キロほどいくと




やっとこさ糸魚川の町並みが見えてきました。

そんな町並みに続く下り道を走らせ、平地に入って「挑戦終了」

なんとか、、なんとか
親不知を抜けました(-∀- )


側道は思った以上に狭かったですが、日曜日を選んで正解でした。今までの心の荷物が一気に吹っ飛びました。初めて自分で自分を誉めてあげたくなりました。それ以後の道が天国にも思えました。

さて、
その天国のような道を洋々と走っていると、車を路肩に止めた一人のおじさんに止められました。

「後ろの看板が気になって」

とのことで、色々な話を交わしていると、その人も埼玉の人であることが分かりなんだか親近感がわきました。最後には、カンパに1000円も頂いて、ホント、いい意味で

「泣きっ面に蜂」です(*З*)

(続く)